【4940・41号】「兵庫県南部大地震記念の日」追悼礼拝

「兵庫県南部大地震記念の日」追悼礼拝

◎日時 2021年1月17日(日)午後6時

◎オンライン映像配信による開催

アクセス先 https://hyogokyouku.web.fc2.com/

◎「今の不安の中で阪神淡路大震災からの26年を想う」  市川哲牧師(芦屋岩園教会)

◎主催・問合せ 日本基督教団兵庫教区

(℡078−856−4127)

【4940・41号】人ひととき 森藤文郎さん 大いなる計画の中で

初めて教会の礼拝に出席したのは13年前。無理が重なり休職していた頃。自分で自分をどうにもできない日々。以前から、次女が通っていた教会付属の幼稚園を通し教会の話を妻から聞いていたのを思い出して通うように。礼拝を守りながらカウンセリング感覚で牧師との面談を重ねた。ある時「洗礼を考えてほしい」と言われ「断る理由がない」と決心。約1年半の受洗準備を経て2008年のクリスマス、妻と共に茨木教会で田邊由紀夫牧師より受洗した。

受洗準備会で牧師が話していた「大いなる計画」、「すべてが備えられている」との言葉に驚いた。思い返せば生まれ育った町も、結婚して最初に住んだ町も、転勤先もキリシタンゆかりの土地だった。偶然とは思えなかった。それに次女を茨木教会の幼稚園に通わせたのも、前の勤務地で「近い」という理由で長女を教会幼稚園に通わせ、キリスト教保育に好感を持っていたから。神様の大きな計画の中ですべて備えられていたのだと思わずにいられない。

この春から東京に単身赴任となり大阪と東京を行き来する生活に。茨木教会の礼拝に毎週は出席できなくなり、9年間仕えてきた長老職も現任より退いた。「自分の世代がもっと教会を支えるべきなのに申し訳ない」と話す一方、これも神様の大いなる計画とも受け止める。東京ではいくつかの教会で礼拝を守っているが「他の教会を見て学ぶ機会が神様から与えられた」と。

会社でマーケティングの仕事をしている森藤さん。その立場から教会の伝道を見た時いかに福音を聞く耳を呼び起こすかが大切、そのために教会幼稚園は大きな役割を果たすと考える。付属幼稚園から教会につながり、かつ現役世代だからこその視点だ。伝道の幻を抱きつつ、再び教会に仕えるその時に備えている。

1968年大阪府出身。食品メーカーに勤務。茨木教会員

【4940・41号】日本伝道の推進を祈る日

毎月第3主日「日本伝道の推進を祈る日」のために、祈祷課題が『信徒の友』に19年12月号から掲載され、14教区と東京教区5支区の協力を得て20年8月号で1巡目を終えました。

21年3月号より2巡目が始まります。2巡目は『信徒の友』編集室の全面的な協力によりレイアウトを新しくし、モノクロ2頁となります。

「⑴祈祷運動−共に祈ろう、⑵信徒運動−共に伝えよう、⑶献金運動−共に献げよう」のスローガンを掲げて運動を展開しています。1巡目は、共に祈ることから始めました。第3主日の礼拝でこの運動を覚えて祈った教会がありました。信徒の声が『信徒の友』編集室には寄せられました。また全国伝道推進献金には、260万円が献げられました。ご協力に感謝いたします。しかし、まだまだこの運動は、全国の教会・伝道所に広まっていません。

2巡目は、⑴教区の伝道の働きについて、⑵教会・伝道所の働きについて、⑶第3主日に祈りに覚えてほしい課題、⑷2教会(伝道所)のために、以上から各教区が選び、編集室から寄稿を依頼します。また記事が教団のホームページに掲載できるよう準備しています。

「全国伝道推進献金」について1巡目は、⑴教会・伝道所指定、⑵教区指定、⑶教団伝道推進のために、⑷信徒運動のために、と4つの項目に分けて協力をお願いしました。4つに分けられていることが分かりにくいとの指摘がありました。2巡目からは一本化します。各教会・伝道所、教区への指定献金も可能です。改めて献金の運用指針については検討します。

コロナ禍拡大の中で、教団の祈りのネットワークに繋がり、支え合いましょう。(岸 俊彦報)

【4940・41号】事務局報

上田啓悟(無任所教師)

20年8月9日逝去、66歳。兵庫県生まれ。91年准允、95年受按。91年より御影、甲東、尼崎、兵庫松本通教会を牧会。遺族は娘・坂根歩さん。

長谷川淳子(隠退教師)

20年10月22日逝去、89歳。愛媛県生まれ。57年農村伝道神学校卒業。同年より前原、渋川、東根、熊取教会を牧会し、09年隠退。遺族は娘・長谷川恵子さん。

延原時行(無任所教師)

20年10月23日逝去、83歳。岡山県生まれ。62年同志社大学大学院卒業。同年より伊丹、加茂兄弟団教会を牧会し、敬和学園大学に務めた。遺族は義妹・佐々木順子さん。

須加㟢泰宏(無任所教師)

20年11月2日逝去、91歳。長崎県生まれ。58年東京神学大学大学院卒業。同年より御殿場、沼津教会を牧会。遺族は娘・竹田恵さん。

中村次郎(無任所教師)

20年11月9日逝去、90歳。福岡県生まれ。59年同志社大学大学院卒業。同年より長崎住吉教会を牧会し活水学院に務め、福岡警固教会を71年まで牧会。遺族は妻・中村順子さん。

正教師登録

合田やす子

(2020・11・13受按)

佐藤 繁、新藤 豪

(2020・11・23受按)

宮本裕子

(2020・11・24受按)

齋藤 正

(2020・11・26受按)

金子 智、平向倫明、

山野 心、大久保一秋、

渡邊典子、森永憲治

(2020・11・28受按)

教師異動

聖ヶ丘 辞(担)長手陽介

石岡  辞(主)荻野英夫

〃  就(代)福島純雄

春日部辞(主)白石多美出

〃  就(代)石橋秀雄

〃 就(担)白石多美出

〃 辞(担)白石多美出

左内坂 就(担)宮島星子

諫早  辞(主)長谷川渉

〃  就(代)竹内款一

津屋崎 辞(代)大島一利

〃  就(主)長谷川渉

小野田 就(代)小畑太作

与勝  辞(代)芳澤 信

〃  就(主)林 利行

宮古島辞(主)尾毛佳靖子

〃  辞(担)坂口聖子

〃  就(主)坂口聖子

立川 辞(担)細川芙美江

調布柴崎就(代)願念 望

越谷  辞(担)鈴木惠子

平良川辞(代)玉那覇正信

〃  就(代)林 利行

教師隠退

高橋初生、白石多美出、

山形孝夫、尾毛佳靖子、

鈴木惠子

教師休職

福山隆一

【4938・39号】伝道対策検討委員会 「教団機構改定に関する検討資料」についてのQ&Aを協議

10月9日、オンラインで、第8回教団伝道対策検討委員会を開催した。

前回記録承認後、本委員会の下に設置した2つの小委員会からの報告がなされた。教団伝道推進基本方針展開検討小委員会からは、全国伝道推進献金報告(献金総額約460万円。その内米国長老教会からの献金が約200万円)のほか、献金配分先および『信徒の友』への「日本伝道の推進を祈る日」記事掲載継続が提案され、これらを承認した。

続いて教団機構改定検討小委員会より、教団機構改定Q&Aの原案が提示されたほか、今後、各教区において教団機構改定に関して協議をしてほしいとの要望、および、教団各委員会に対して教団機構改定についての質問や意見を寄せてほしいとの要望が出された。

その後協議をし、Q&Aに関しては、「教団機構改定に関する検討資料」についてのQ&Aとすること、同Q&Aを教団ホームページに掲載し、随時バージョンアップして行くこととした。

最後に、第9回常議員会において、全国伝道推進献金の報告と配分先について、および、『信徒の友』への記事掲載継続について審議してもらうこと、および、教団機構改定に関するQ&Aを配付することとした。また、教団伝道推進と機構改定に関して、今後の検討の進め方や検討課題等について協議をしてもらうこととした。(雲然俊美報)

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