【4895号】新春メッセージ 言葉を失うその所に

御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。だれも健全な教えを聞こうとしない時が来ます。そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、好き勝手に教師たちを寄せ集め、真理から耳を背け、作り話の方にそれて行くようになります。しかしあなたは、どんな場合にも身を慎み、苦しみを耐え忍び、福音宣教者の仕事に励み、自分の務めを果たしなさい。《テモテへの手紙二 4章2~5節》

 

言葉を失う中で

 大災害の凄まじい破壊の中に立って言葉を失う経験をした。災害のみならず、突然思いがけない苦難に襲われ言葉を失う。愛する者の死を前に言葉を失う。この言葉を失う時、そこで救いとなり慰めとなり、希望となる言葉が響く。十字架と復活の主の言葉だ。

 「言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている」(ヨハネ1・4~5)。

 言葉を失って苦しむ闇の中に人間を照らす光として命をもった言が、御言葉が響き渡る。

 この御言葉にのみ与えられている御言葉だ。

 「神の御前で、…キリスト・イエスの御前で、…厳かに命じます」(二テモテ4・1)。この命令の言葉は、パウロが愛するテモテに語った言葉だ。しかし、歴史の中の全ての教会に教え、命ずる御言葉として聞かれてきた。

 日本基督教団の教会に、新しい年の歩みを始めた教会に「厳かに命じます。御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい」(2節)との御言葉が響き渡る。

 この部分は口語訳聖書の「時が良くても悪くても」が心に焼き付いている。昨年12月に発行された聖書協会共同訳では「御言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを続けなさい」と訳されている。

 御言葉は教会にのみ託されている。

 「時が良くても悪くても、どのような時にあっても、御言葉を語ることに集中しなさい」と、私たちの教会に第一に「厳かに命じる」と主の御心が示される。

 

御言葉に感動しているか

 「だれも健全な教えを聞こうとしない時が来ます。そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、好き勝手に教師たちを寄せ集め、真理から耳を背け、作り話の方にそれて行くようになります」(3~4節)。私たちの教会の礼拝で御言葉が御言葉として語られているかが、問われている。

 3年前のことだ。キリスト教保育連盟の事務局に行ったら叱られてしまった。「教団議長に言いたい」と、教団議長として叱られた。

 「キリスト教保育」という保育雑誌が毎月発行されている。キリスト教保育誌の中に説教の例話が掲載されている。教団の牧師も執筆する。この編集担当者から叱られた。

 「日本基督教団の牧師は福音を語ることを、道徳を語ることだと思っている。福音を語って欲しい」と。

 子どもに福音を語る時、福音を語るのではなくて「道徳を語っている」という。幼児の世界だけでなく、御言葉が御言葉として語られているか、福音が福音として語られているか問われる思いがした。

 毎年、私たちの教会幼稚園で新日本フィルハーモニーの4人のメンバーが園内演奏会をしてくれている。園児の父母に新日本フィルのコントラバスの奏者がいたことで、園内演奏会が開催されるようになって30年になる。コントラバスを中心にバイオリン、ファゴット、ピアノで編成されている。

 このバイオリンを、涙を流して聞いた園児が、バイオリンを始めて芸大に進み、今、プロのバイオリン奏者として活躍している。

 30年経ってメンバーも変わった。コントラバスの奏者、ピアノの奏者が逝去し、ファゴットの奏者が引退し、今は、あの涙を流していた園児だったバイオリニストを中心に新しいメンバーで演奏会が開催されている。

 この演奏会は、新日本フィルのメンバーにとって日本一賑やかな演奏会だ。ファゴットが分解されてテーブルに置かれている。演奏者は笛から始めて、分解された部分一つを繋げては鳴らし、また一つ繋げては鳴らす。音がその都度変わる。音が変わるたびに笑いが起きる。大人気の演奏となる。コントラバスがバイオリンに負けじと出す高音、この競争を大喜び。

 バッハ、ヘンデル、モーツァルトといったクラシックの音楽に子どもたちは手をたたいたり、体を動かしたり、踊ったり、笑ったり、静かに耳を澄まして聞き入ったり、音楽を聴いて様々な反応をする。演奏家たちは、この子供の反応を楽しみながら演奏をしてくれている。

 このメンバーで鍵盤楽器の優れた演奏家だったが、心筋梗塞で召された鈴木隆太さんは聖公会の会員だった。讃美歌21を作る時の協力者の中に名前がある。新日本フィル以外のオーケストラからも招かれ、演奏会になくてはならない演奏家で作曲家でもあり、讃美歌を作詞・作曲した。

 鈴木さんのお別れの会に出席し、奥様と親しく話した。「越谷幼稚園に行くことが何よりも楽しみで、ニコニコして出かけていた。そして『アーおもしろかった』と言って帰ってくる。曲を選ぶ時は、『この曲は、とても良い曲だ。良い曲だから子どもたちが聞いてくれないはずがない』と言って曲を選んでいた」と話してくれた。

 鈴木さんの「これはとても良い曲だから、子どもたちが聞いてくれないはずがない」との言葉に考えさせられた。鈴木さんの「その曲に感動し、この曲を子どもたちが聞いてくれないはずがない」との確信から演奏する姿を思い浮かべながら、説教者としての姿が問われる思いがした。

 私たち自身が御言葉に感動し、御言葉を語ることを何よりも喜びとし、この御言葉が聞かれないはずがないとの確信をもって語る者であるかどうか。

 

御言葉を宣べ伝える

 「しかしあなたは、どんな場合にも身を慎み、苦しみを耐え忍び、福音宣教者の仕事に励み、自分の務めを果たしなさい」(5節)。

 御言葉を語るということは福音を語ることだ。

 何よりも、十字架と復活の福音、罪の赦しの福音こそが、大災害や様々な苦難の中で言葉を失い、生きる道を見失っている人々を慰め、救い、希望を与えることができるのは福音以外にないとの確信に立って語る者であるか。何よりも「このわたしが福音に生かされ、福音を喜び、楽しむ者」であるかが問われる思いがした。

 御言葉を御言葉として語り、福音こそが、どのような苦難の中にあっても、慰めと希望を指し示し生かす力であること、この確信を語る者として、証する者として励みなさい、との御言葉が示されている。

 教団は今、「伝道の命と力の回復」が求められ、教団の伝道推進に一致して取組む決意を第41回総会で新たにした。

 様々な危機が叫ばれる時、「厳かに命じます。御言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを続けなさい」との御言葉に、厳粛に聞き従うことが求められている。
(第41教団総会議長・越谷教会牧師)

【4895号】第41総会期 第2回常議員会

宣教委員会、伝道・教育・社会委員による 兼務を決定

 第41総会期第2回常議員会が12月27・28日、28名が出席し、教団会議室で行われた。書面による議決がされた第1回に続く今回が、新常議員が一堂に会する初めての会議となった。

 冒頭、常議員が自己紹介をした後、石橋秀雄議長が挨拶し、「信仰告白、教憲・教規において一致し、主の御体なる教会として伝道の命と力の回復をしつつ機構改定をしていく。沖縄が次期総会に戻って来ることを切望すると共に、合同50周年には議長声明を出したい」と述べた。

 書記報告の中で雲然俊美書記は、「韓日5教団の宣教師に関する実務者会議」を次回で終結すると報告した。経緯が問われ、雲然書記は、「出発点は、宣教師の受け入れ・派遣について一本化できないか模索することにあったが、教派毎の在り方を尊重するとの認識に至った」と説明した。

 総幹事報告で秋山徹総幹事が報告。40総会期教師検定委員会が補教師試験科目の追加を決したとの報告に対し、「組織神学を追加するのは、神学校の組織神学教育を信用していないということなのか」との問いの他、「ある種の信仰理解以外は認めないという姿勢を感じる」との意見が述べられた。秋山総幹事が、近年の答案で、教理的な知識が薄いことが検定委員会で共有されていることを説明した他、道家紀一幹事は、「神学校からも同様の問いが出ているので申し送る。神学校の理解を得た上で、常議員会で諮る」と述べた。

 教師検定規則第10条による正教師試験合格者の教師登録について関東教区から諮問が出されていることについて、今総会期信仰職制委員会で答申することを報告。10条の「成績顕著」とは何かが問われ、総幹事は「厳密な規定があるわけではない。何人かの推薦と推薦に足る理由が必要であると考える」と述べた。

 「教団青年プラットホーム」を総幹事室に設置する準備を進めているとの報告に対して、根拠が問われ、「紛争以来、教団としての青年活動が衰え、様々な部署で実施されている活動を集約し、交流する場を作ることが目的。位置付け、資金等についてはこれから協議する」と説明した。

 常設委員・常設専門委員会、委員選出の件では、選考委員会による人選が報告された。「委員の中に、未受洗者配餐を実施、容認している人がいないか」、「後に明らかになった場合、辞めてもらうことはあり得るか」、「候補者に依頼する際、本人に確認するか」等、未受洗者配餐を巡って複数の常議員から質問があった。

 石橋議長は、選考に関する確認事項で教憲・教規の遵守を明示していることを述べ、後で違反が明らかになった場合の対応については、「今の段階では、委員たちを信じている。その上で、その時に対応する」と述べた。依頼時の確認については、「信仰告白と教憲・教規の遵守」を付し、委嘱状を送る旨を告げた。

 また、宣教委員会の内6名は、伝道・教育・社会の3委員会からそれぞれ2名が兼任することが示された。委員長他1名の人選を委員会に委ねるのではなく、書記と定めるべきとの意見があり、修正案も出されたが、否決し、委員長他1名は各委員会において委員の中から選ぶこととなった。

 西中国教区からは、「依頼を受けて推薦したが、誰も入っていない」と依頼をしていながら一人も入っていないことに対する抗議が述べられた。 (嶋田恵悟報)

 

機構改定の方向性について、初のまとまった協議

 常議員会初日、教団機構改定についての協議会が持たれた。会の冒頭で、進行役の雲然俊美書記が、協議会の意図は「これまでの議論の流れと進み具合を今総会期の常議員会で共有する」こと、目的は「率直な意見を出し合って今後の方向性を定める」ことで、何らかの決議に達することではないと伝えた。

 さらに、今期の常議員会は、次総会で機構改定を議案として上程することをめざして話し合いを進めたいと述べた。

 協議は、各自が教団財政問題に危機感を持ち、自身のこととして深刻に受けとめようとの強い呼びかけから始まった。それに対し「教団が残っても全国の教会がなくなっては意味がない。伝道の主体は各個教会なので、各個教会存続の問題を教団存続の問題とどうつなげるかが機構改定の柱の一つだ」との意見が出された。教会・教区・教団の働きが重複するために生じる無駄を整理し、それぞれにしか出来ない務めを見定めようと述べた。教団にしか出来ない役割の絞り込みが、改定実施の道を開くとの見解である。

 実施には教団の一致が不可欠なので、沖縄教区の復帰と北村問題の解決を今総会期内にと望む声があったが、課題を財政問題に絞り込んで進めようとの意見が繰り返し出された。「伝道の命の回復」には必ず経費が生じ、「お金の問題が付いてくる」からである。常議員会は、『骨子案』の教団組織のスリム化や全国献金といった財政的提案をより良いものにして次総会で議案上程する責務を負うと、常議員会の責任が強調された。

 教団と教区を分ける考えに対し、地方から都市の教区へと移住する青年層に配慮できるのは教団だとの意見があった。教会・教区が生み出した信徒が教団の一員であり続けるために、教団は教会・教区間のネットワーク作りを期待されている。

 改定により総会議員数が縮小され、少数意見が全体に届かなくなるとの危惧表明があった。関連して、各教区からの議員数について工夫と配慮が望まれた。

 危機感から守りの姿勢に入り、伝道推進の気概が損なわれることが懸念された。今を力の蓄積の時と捉え、喜びをもって伝道することで一致し、献身と献金を行いたいと複数の声が上がった。

 協議会の終わりに、雲然書記がこれからの柱とすべき事柄が上げられたことを告げた。それらを軸に三役で話し合い、伝道対策検討委員会でさらに議論を深める予定である。 (原田裕子報)

 

伝道対策検討委員16名を選任

 1日目、最後の議事として伝道対策検討委員会の委員選任を石橋秀雄議長が提案した。今総会期の委員会継続は、40総会期第1回常任常議員会(18年9月25日開催)において決定して第7回常議員会(10月22日開催)が報告を承認した。(提案された委員名を3面に掲載)。

 提案について、教区での情報共有の必要から委員に選考されていない教区議長を加えることを求める意見、委員会の責任範囲についての確認などの質疑があった。これに対して、石橋議長は、常議員として選出されていない教区議長を構成員としたこと、各教区が情報共有できるよう努めること、委員会の責務として機構改定案を常議員会に提示することを答えた。

 若干の質疑の後、議事日程の初日夜に予定されている「伝道推進・機構改定に関する協議会」を経てから委員選任を行うべきとの意見を取り上げて、審議を一旦中断した。

 2日目冒頭で議事を再開して引き続き質疑を行なった。20年、42総会までのタイムスケジュールの厳しさを指摘する意見、19年各教区総会で改定案について説明するためには、次回常議員会(19年7月)前に臨時常議員会を開催することが必要である等の意見があった。教区議長が構成員となることについては職責上の出席ではなく、欠席の際に代理出席はないことを確認した。

 原案で提案された16名の委員構成について、田邊由紀夫常議員は、構成員として常任常議員5名を加えるという修正を求めた。これに対して、本議案の議長を務めた久世そらち副議長は、定員は40総会期常議員会の決定であることを確認して原案どおりに審議を進めた。採決の結果、原案を可決した。

 常任常議員の出席については、検討委員会と同時開催する等の運用にて対応することとなった。 (新報編集部報)

【4895号】消息

中山洋一氏(隠退教師)
 18年7月30日逝去、87歳。北海道生まれ。80年日本聖書神学校卒業。83年より小石川白山、東広島、札幌富丘教会を牧会し、北海道クリスチャンセンターに務め、07年隠退。
 遺族は妻・中山光子さん。

 

大橋 弘氏(隠退教師)
 18年8月6日逝去、81歳。大阪府生まれ。63年同志社大学大学院卒業。同年より神戸イエス団、稲田、阿倍野、行田、宇治、神戸イエス団、水口教会を牧会し、01年隠退。
 遺族は妻・大橋芳子さん。

 

木村量好氏(隠退教師)
 18年10月31日逝去、86歳。徳島県生まれ。58年同志社大学大学院卒業。同年より大阪四貫島、世光、八幡、世光、八幡ぶどうの木教会を牧会し、08年隠退。
 遺族は妻・木村淳子さん。

【4895号】第41総会期常設委員会等委員選考結果

★=招集者、○=信徒(2018年12月28日現在。今後、委嘱において変更があり得ます。)

《常任常議員会》

石橋秀雄(越谷)、久世そらち(札幌北部)、雲然俊美(秋田桜)、小西望(仙台北)、東野尚志(聖学院)、大友英樹(赤羽)、横山良樹(半田)、○井田昌之(狛江)、○望月克仁(鎌倉雪ノ下)、○八嶋由里子(沼津)

 

《責任役員会》

石橋秀雄、久世そらち、雲然俊美、藤掛順一(横浜指路)、小橋孝一(新島)、○奥山盾夫(千葉本町)、○豊川昭夫(越谷)

 

《監査委員会》

服部能幸(兼務・宗教法人、伊勢原)、○辻康(兼務・宗教法人、四日市)、○宮下重康(玉川)

 

《協約に基づく委員会》

〔在日大韓基督教会と日本基督教団との宣教協力委員会〕

石橋秀雄、久世そらち、雲然俊美、宣教、在日韓国朝鮮人連帯特設各委員長

 

《常議員会の下にある特設委員会》

〔在日韓国朝鮮人連帯特設委員会〕

★宮本義弘(沼津)、勇文人(若草)、入治彦(京都)、○豊川昭夫、○土井しのぶ(総社)

 

〔東日本大震災救援対策継続事業委員会〕

★久世そらち、小西望、願念望(国分寺)○佐久間文雄(志木)

 

〔熊本・大分地震被災教会会堂等再建支援委員会〕

★横山良樹、田邊由紀夫(茨木)、川﨑善三(姫路福音)、○遠矢良男(富士見町)、○望月克仁

 

〔伝道資金小委員会〕

★久世そらち、○野村敏彦(名古屋桜山)、宣教、伝道各委員長、東海、東京、東中国各教区議長

 

〔教師養成制度検討委員会〕

★菅原力(新生)、石橋秀雄、東野尚志、岡本知之(洛北)、教師委員長

 

〔教団伝道対策検討委員会〕

★石橋秀雄、久世そらち、雲然俊美、○佐久間文雄、○井田昌之、○望月克仁、○河田直子(蕃山町)、伝道推進室書記、奥羽、東京、神奈川、大阪、兵庫、東中国、西中国、四国各教区議長

 

《常設委員会》

〔宣教委員会〕

★岸憲秀(千葉本町)、青山実(名瀬)、田中かおる(安行)、○竹村眞知子(瀬戸キリスト)、伝道委員会、教育委員会、社会委員会から各2名

 

〔教師委員会〕

★古旗誠(目白)、上原智加子(須磨月見山)、金田佐久子(西川口)、日下部克彦(大分)、菅根信彦(神戸)、高橋潤(銀座)、松木田博(甲府)

 

〔信仰職制委員会〕

★武田真治(広島)、岩田昌路(狛江)、小池磨理子(玉出)、小泉健(東京神学大学)、田村博(調布)、服部修(蕃山町)、松井睦(聖徒)

 

〔教師検定委員会〕

★井ノ川勝(金沢)、岡村恒(高幡)、清藤淳(和歌山)、成田いうし(磐上)、西岡昌一郎(千葉)、藤盛勇紀(富士見町)、山口紀子(更生)

 

〔予算決算委員会〕

★愛澤豊重(横浜菊名)、宇田真(岩村田)、田口博之(名古屋)、田村毅朗(東村山)、中村公一(高輪)、松井暁郎(大洲)、山上清之(日下部)

 

〔世界宣教委員会〕

★西之園路子(滝野川)、小海光(ウェスレー財団)、近藤誠(神戸多聞)、朴憲郁(東京神学大学)、R・ウィットマー(農村伝道神学校)、(日本キリスト教社会事業同盟)、(宣教協力学校協議会)

 

《常設専門委員会》

〔伝道委員会〕

★小宮山剛(逗子)、岩本和則(名古屋中村)、小池正造(東新潟)、柴田もゆる(函館千歳)、橋本いずみ(西宮一麦)、村上恵理也(松戸)、山畑謙(小金井緑町)

 

〔教育委員会〕

★横山ゆずり(半田)、飯田敏勝(大曲)、篠田真紀子(浅草)、○藤巻朋子(札幌元町)、増田将平(青山)、望月麻生(足利)、(宣教協力学校協議会)

 

〔社会委員会〕

★森下耕(洛陽)、○金子直子(倉敷)、白戸清(野辺地)、庄司宜充(別府)、髙橋真人(会津坂下)、柳谷知之(松本)、(日本キリスト教社会事業同盟)

 

〈宣教研究所委員〉

★岡本知之、熊江秀一(大宮)、小林光(熱田)、柴田彰(倉吉)、高橋和人(田園調布)、寺田信一(横須賀小川町)、長山道(東京神学大学)

 

〈伝道推進室委員〉

★石橋秀雄、網中彰子(横浜明星)、齋藤篤(深沢)、○中嶌曉彦(八王子)

 

《出版局理事・監事》

理事・山北宣久(隠退)、竹澤知代志(玉川平安)、○岡田義信(田園調布)、○望月克仁、○飯光(霊南坂)、飯塚拓也(竜ヶ崎)、中嶌曉彦、○新藤敦(出版局長)、秋山徹(総幹事)

監事・小林眞(岩槻)、野村忠規(東松山)

 

《年金局理事・監事》

理事・○中川義幸(阿佐ヶ谷)、○籔田安晴(西片町)、○髙橋信夫(新丸子)、○稲垣正策(函館千歳)、邑原宗男(江刺)、○髙橋嘉男(名取)、○金刺英雄(上尾合同)、岸俊彦(経堂北)、○内堀怜子(相愛)、○中林克彦(鎌倉雪ノ下)、兵藤達也(中遠)、○野村敏彦、○奧野カネコ(膳所)、○筧正彦(茨木東)、○小笠原務(東灘)、○佐藤孝志(琴浦)、○野口菊義(大島)、○近藤康夫(新居浜西部)、○川畑馨(佐世保)、秋山徹

監事・○高花富夫(柏)、○岩澤嵩(銀座)

 

《部落解放センター運営委員・監事》

委員・平井克也(刈谷)、江戸清(奥中山)、加藤恵(東北教区)、○安田耕一(太田八幡)、亀岡顕(エパタ)、北村智史(東京府中)、井殿準(翠ヶ丘)、韓守賢(旭川豊岡)、宮本義弘、宮田誉夫(草津)、鈴木祈(大阪教区)、難波信義(須磨)、○山内英子(湖山)、後藤慧(広島南部)、成田信義(土佐)、藤原仰(延岡三ツ瀬)、活動委員長

監事・森なお(加古川東)、○駒木和男(河内長野)

 

《「隠退教師を支える運動」推進委員》

委員・○池田浩二(霊南坂)、○井上昌保(野幌)、○奥野カネコ、○鈴木秀信(船橋)、○須田静代(名古屋中央)、○滝川英子(七里)、○田口千恵子(東久留米)、○森啓一(梅ヶ丘)、

監事・大三島義孝(財務幹事)、○河村富雄(聖ヶ丘)

【4895号】《第41回教団総会》 主な総会議事結果

【承認】

7.教団総会常任委員選任に関する件 *会計監査の選任を41総会期常議員会に付託。

8.宗教法人「日本基督教団」責任役員選任に関する件 *責任役員、会計監査の選任を41総会期常議員会に付託。

9.出版局理事・監事承認に関する件 *41総会期常議員会に付託。

10.年金局理事・監事承認に関する件 *41総会期常議員会に付託。

11.部落解放センター運営委員選任に関する件*41総会期常議員会に付託。

12.常設委員会および常設専門委員会委員選任に関する件 *選考委員の選任を41総会期常議員会に付託。

13.宣教研究所委員選任に関する件 *選考委員の選任を41総会期常議員会に付託。

14.教団関係学校及び関係団体理事・評議員等推薦に関する件 *41総会期常議員会に付託。

15.2018年秋季教師検定試験合格者承認に関する件

16.2016年度教団歳入歳出決算承認に関する件

17.2017年度教団歳入歳出決算承認に関する件

20.2016年度部落解放センター決算承認に関する件

21.2017年度部落解放センター決算承認に関する件

23.2016年度出版局決算承認に関する件

24.2017年度出版局決算承認に関する件

25.2016年度年金局決算承認に関する件

26.2017年度年金局決算承認に関する件

27.2018年度年金局財務計画案承認に関する件

28.2019年度年金局財務計画案承認に関する件

 

【可決】

18.2018年度教団歳入歳出実行予算に関する件 *議案35号を先議し否決。

19.2019年度教団歳入歳出原予算に関する件 *議案第31号を先議し否決。続いて議案第33号を先議し否決。

22.2018年度部落解放センター予算に関する件

29.ミナハサ福音キリスト教会(GMIM)との宣教協約に関する件〔常議員会〕

38.「天皇代替わり儀式に公費を支出することに反対する声明」に関する件〔西中国教区〕

 

【否決】

31.伝道資金規則改定に関する件〔九州教区〕

32.伝道資金制度の改正に着手する件 〔西中国教区〕

33.日本基督教団と沖縄キリスト教団との「『合同のとらえなおしと実質化』をすすめるための特設委員会」を設置する件〔西中国教区〕

34.沖縄教区との関係をここからまた繋ぎはじめていくことを望む日本基督教団声明に関する件〔兵庫教区〕

35.「沖縄教区宣教連帯金」に関する件〔兵庫教区〕

37.聖餐のあり方について慎重かつ十分議論する場を教団内設置する件〔神奈川教区〕

43.常議員選挙方法に関する件〔有澤慎一〕

 

【廃案】

39.軍事力の強化を推し進め、「戦争する国」への道を急速に突き進もうとする日米両政府に対して、軍事力によらない平和を実現する為に軍事基地の強化に反対し、軍事基地撤去の取り組みを推進する件〔西中国教区〕

40.日本基督教団における同性愛者をはじめとするセクシュアル・マイノリティ差別問題に関する件〔兵庫教区〕

41.非戦・非暴力主義に立脚し、憲法9条改正に反対し、平和を求める声明に関する件 〔久保征紀〕

42.伝道資金規則変更に関する件〔小笠原純〕

44.沖縄教区選出議員の出席まで、教規変更を伴う教団機構改定の教団総会決議を行わない件〔入治彦〕

45.「教団機構改定案骨子」を破棄する件〔入治彦〕

46.改定宣教基礎理論(第二次草案)に反対し、将来の改訂に向けて宣教基礎理論の総括を行う件〔入治彦〕

47.「教団機構改定」について協議するためにも、第41回日本基督教総会において、キリストの体なる教会会議の「会議制」を取り戻すことを求める件 〔布田秀治〕

 

【議案取り下げ】

30.教憲9条を改正し、伴って関連教規事項を改正する件〔九州教区〕

 

【上程せず】

36.第36(合同後21)総会期日本基督教団教師委員会及び審判員会による北村慈郎教師への免職戒規適用を無効とし、北村慈郎教師の免職戒規撤回を求める件〔神奈川教区〕

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