【4959号】メッセージ 泣きながら夜を過ごす人にも 詩編30編1節〜13節 七條 真明

嘆きつつ歩む日々の中で

神学生の頃、イスラエルを旅しました。エルサレムのホテルでは、結婚の祝いがあり、ユダヤの人々が輪になって踊る光景を目にしました。部屋の外から見ていると、手招きをされ、祝いの踊りの輪の中に加えられる経験を与えられました。

「あなたはわたしの嘆きを踊りに変え、粗布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました」。詩編の詩人は、主なる神がこの自分を喜びの中へ入れてくださったことへの感謝を、印象深く語ります。

しかし、「わたしの嘆き」とあるように、詩人の歩みには深い嘆きの時がありました。粗布をまとうように、悲しみの中におり、神の御前に悔い改めずにおれない。そういう時があったのです。

私は、この詩編を読み、喜びの祝いの中に加わるように招かれて踊った、その出来事をも思い起こしながら、今私たちが置かれている状況を覚えずにはおれなくなります。

教会では多くの集会を中止し、感染対策をなしつつ捧げる礼拝にも「どうぞどなたでもいらしてください」と招くことができなくなりました。

礼拝では、マスクを着けます。今やほぼすべての人がマスクをして町を行き交います。マスクで顔を隠すように、心のうちに悲しみ、嘆きを隠して日々を歩む多くの人たちがいることを思います。その悲しみには、死に対する不安、恐れが深く結びついています。

詩編の詩人もまた、重い病でしょうか、死の世界へ下るような危機的状況の中にいました。その危機の中で、主なる神によって引き上げられ、命を得させていただいた。その救いの経験を与えられて、「主よ、あなたをあがめます」と歌うのです。

詩人は、その救いの経験が、個人的なものにとどまるものではないことを知っています。神の民として生きる共同体の中で、共有できる経験だと知っているのです。だからこそ、「主の慈しみに生きる人々よ」と呼びかけ、神を賛美し、感謝して生きるべきことを語り、確信をもって言うのです。「ひととき、お怒りになっても、命を得させることを御旨としてくださる。泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる」。

主なる神は、私たちが、滅びではなく、命を得て生きることを御心としてくださる。泣きながら過ごす夜があったとしても、悲しみから喜びへ至る、そのような朝を迎えることを、神は願っていてくださると詩人は語ります。

危機の中で恵みを知る

しかし、今、詩人が確信をもって語ることができるのは、そのことを大きく見誤っていた過去があるからです。「平穏なときには、申しました。『わたしはとこしえに揺らぐことがない』と」。

詩人は、自分が何の問題もなく生きていた時、どんなことがあっても揺らぐことなく生きられる、とさえ思って生きていた。でも、平穏無事に生きられる、そのことも神から来ているものであることを知らなかった。主なる神が、御手をもって支えてくださっていたから、平穏無事に生きていられたのだ。詩人は、そのことを、神の御顔が隠され、恐怖と不安の中に陥った、その経験の中で知ったのです。

危機的な状況に遭遇して、私たちが思い至るのは、当然のごとく日々を生きているのではないということではないでしょうか。主の日ごとに皆で集い、礼拝を捧げる。神を讃美し、感謝する。そのことも当たり前のことではありませんでした。マスクをし、声を潜めるようにして皆で讃美しなければならない日々の中で、そのことを知るのです。神をほめたたえて生きること、感謝し、祈ること、それらは恵みとして与えられていた。マスクをし、沈黙を強いられているような状況の中で、身に染みて分からせていただく機会を与えられているのだと思えてなりません。

詩人もまた、沈黙せざるを得ないような危機の中にいました。しかし、その中で詩人は祈ります。口を開き、大きな声をもってではないかもしれません。でも、心からの叫びとも言える祈りを、主なる神に捧げました。「主よ、わたしはあなたを呼びます。主に憐れみを乞います。わたしが死んで墓に下ることに何の益があるでしょう。塵があなたに感謝をささげ、あなたのまことを告げ知らせるでしょうか」。

詩人は、逆境を通り抜けるように、主に引き上げられ、救い出されました。その中で、こう歌うことを許されたのです。「あなたはわたしの嘆きを踊りに変え、粗布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました。わたしの魂があなたをほめ歌い、沈黙することのないようにしてくださいました」。

喜びの朝を望み見て

三度主を否んだペトロの涙を思います。それは、ペトロの罪を、弱さと愚かさを、知り尽くしておられた主イエスの言葉を思い起こして流された涙でした。ペトロが滅び陰府に下ることのないように、ペトロの罪の赦し、救いのためにも十字架に死なれた主イエスが復活なさった喜びの朝へと続いている涙でもありました。「泣きながら夜を過ごす人にも喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる」。詩編に歌われていることの真実を、ペトロの姿の中にも見出す思いがするのです。

危機的な状況が続きます。その間は、讃美も感謝も声を潜めるようになさねばならないのかもしれません。しかし、主なる神がこの時を終わらせてくださるでしょう。私たちも心から言うことができるようにしてくださるでしょう。「あなたはわたしの嘆きを踊りに変え、粗布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました。わたしの魂があなたをほめ歌い、沈黙することがないようにしてくださいました」。その時には、皆で喜びのうちに集まり、大きな声で心からの讃美を捧げたい。多くの人を礼拝へ招きたいと思います。

そして、たとえそれまでの間に私たちが地上の人生を終えねばならなかったとしても、死に勝利された主によって死を越える命を与えていただいた者として、詩人と共に歌う者でありたい。「わたしの神、主よ、とこしえにあなたに感謝を捧げます」。

なお続く試練の日々、制約がある中でも、心を込めて神を賛美し、感謝しつつ、礼拝を捧げていきたいと願うのです。

(高井戸教会牧師)

【4959号】人ひととき どんなことにも感謝 守中正さん

満州で生まれた守中正さんは、終戦の2年後、16才で日本に引き揚げるまで大連と瀋陽で過ごした。ソ連の侵攻により、北満州にいた開拓団が瀋陽に避難し、衛生状態が悪い中で発疹チフスが流行、大勢の人が命を落とす悲惨な状況だった。

満州医科大学(現中国医科大学)の学長だった父、清さんは、いかに医大を略奪から守り、中国に引き渡すかに苦心した。また、年の離れた姉、庸子さんの夫は、同大学の寄生虫学の教授で、虱が持つリケッチアを用いてワクチンを作ることに邁進、学生たちと虱を集めた。幸い、ワクチンは出来たものの、接種を拒んだ庸子さんは、発疹チフスに感染し召されてしまった。

正さんは、引き揚げ後、大学で農学部に進み、稲の病害について研究する。卒業後は、福山の農業試験場、つくばの熱帯農業研究センター等に務めた他、国際協力機構で、タイやブラジルに派遣され、農業研究協力に携わった。

文化が異なり、立場や利害がある人々と協力していく時、関係が緊張することもあったが、「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい」(コロサイ3・23)との御言葉に励まされ、心を込めて取り組んだという。東南アジアでは、しばしば占領時代の痕跡に接したが、現地の人々が好意的に関わりを持ってくれたことが印象に残っている。

満州で友人に誘われて教会に通い始めた正さんは、大学時代に京都御幸町教会で受洗。その後、赴いた先々でキリスト者との出会いが与えられた。今、新型コロナウイルスにより自粛を余儀なくされているが、自らの歩みを振り返り、「神われらと共にいます」との信仰により、「どんなことにも(あらゆる状況でも)感謝」していると語る。

【4959号】2021年夏、教区のプログラム コロナ禍2年目の夏、それぞれの課題と取り組む

★《京都教区》 「教会と社会」特設委員会主催 「社会セミナー2021」

日本学術会議の任命問題は、どこが問題?   −教会が考えなければいけない大切なこと

8月8日に京都教区「教会と社会」特設委員会主催で開かれた「社会セミナー2021」(於・室町教会)において、関西学院大学神学部の芦名定道教授(元京都大学大学院文学研究科教授)を招いて、上記の表題の集会を開き、「現代史のなかの日本キリスト教−日本学術会議問題と憲法」という題の講演を聞いた。当日は、京都にコロナ感染急拡大のために、会場に参集することは中止せざるを得ず、急遽すべてをズームミーティングで行う集会へと変更した。はじめてのことばかりだったので戸惑いもあったが、これからの集会の持ち方を模索していく上では有益な集会となった。

芦名教授の講演の骨子は、日本学術会議の任命問題の本質はどこにあるのかということであった。この問題は単純ではなく、「学問の自由」への政治介入に他ならないということ。そして、それは日本学術会議という機関の成り立ちに関わる問題であるということだった。この日本学術会議は日本の科学技術の研究成果が、戦時中に軍事転用されてしまったことへの反省に立ち、各分野から学者が集まって、同じ轍を踏まぬよう政府に対しての見張り番的な役割を果たす目的で立ち上げられたとのこと。それが日本学術会議という政府から独立した機関であり、また存在意義であると芦名教授は熱く語った。

今回、菅政権は、これまではしてこなかったその構成メンバー選びに口をはさみ、候補者の中から任命しない者を出した。「学問の自由」は憲法が保障している大切な権利のひとつである。それと同時に「思想・信条の自由」とも直結している。つまり、この問題を放置していれば、私たちの信仰に対しても政治介入がなされかねない。

私たち教会も戦時中、戦争協力をしてしまった苦い歴史を持つ者として、その反省を日本学術会議のように活かして歩みをなしていかなければならないとの思いを強くした。

(川上 信報)

《東中国教区》 宣教部社会委員会主催 講演会

自死、虐待、DVの現状を知る

東中国教区宣教部社会委員会では、7月3日に講演会を行った。新型コロナ感染拡大の状況の中で、孤立し、生活面でも精神面でも追い詰められた若者の自殺が増えているという報道、またステイホームの中で家庭内暴力が増えているという報道に触れ、その現状を知りたいという思いから、テーマは「今、顕在化している自死、子どもへの虐待、家庭でのDVについて」とした。

講師は、『ネグレクト真奈ちゃんはなぜ死んだか』(小学館文庫)などの著書などで知られている杉山春さんにお願いした。杉山さんは以前NHKテレビの「あさイチ」に出演時、賛美歌を歌っていたのでクリスチャンであることを知っていた。また、今回のテーマにぴったりだと社会委員会で話し合い、依頼させてもらった。

新型コロナウイルスの蔓延防止のためズームでの開催となり、43名の参加があった。岡山県外からの参加や県内の児童相談所や養護施設の職員の参加もあった。1時間の講演と30分の質疑応答というプログラムだった。

参加者からの感想を紹介することで、当日の様子をお伝えできればと思う。「虐待のニュースになると、いつも加害者に対しての非難が集中します。杉山さんのお話を聞いて、加害者のバックグラウンドにも様々な事柄があり、報道されないことも多々あるのだと思いました」。

また地域の子育て支援をしている参加者がこんな感想を寄せてくれた。「支援者が親子の課題を見誤ると支援が間違った方向に行ってしまうことが心に残りました。親子、家族の深い部分に何があるのかを想像しながら、慎重に親子とかかわる視点を持つ必要があると思いました。支援を受けられる時より、そこから離れてしまった時の方が深刻度が増している可能性があることを念頭におく必要があると思いました。また、DVや虐待による支配やコントロール下にいる母親や子どもに気づける支援者、地域の大人でありたいと思いました」。

教会が、今、コロナ禍の中にあって自分たちの身を守りつつも、その周りにいる方々、特に自己責任論が前面に押し出されている中で、孤立している方々のニーズにどれだけ具体的に応えていけるか、そのことを改めて考えさせられる機会になったと思う。

(延藤好英報)

《東京教区東支区》 教育部主催 第55回「中高生連合キャンプ」

一つとされている恵みを味わう

東京教区東支区では教育部主催で毎年中高生連合キャンプを計画している。対象は各教会中学1年生から高校3年生。島嶼部(伊豆諸島)の教会がある東支区は、特に夏に集まるキャンプを大切にしてきた。昨年来のコロナ禍にあって、毎年の宿泊を伴う形でのキャンプが適わず、昨年初めてズームを用いてリモートキャンプを開催した。準備から当日に至るまで、洗礼を受け、教会から派遣された青年たちがリーダーとして話し合い、祈り合い、作り上げてきている。

今年も8月15日、14時から16時の日程で第55回東支区中高生連合キャンプをズームにて開催することができた。東京都内は緊急事態宣言が発令され、CSも休会としている教会が多い中、与えられた参加者は5教会41名。うち中高生14名、初参加者も6名与えられた。

内容は開会礼拝、自己紹介などを含めて親睦を深めるゲーム、賛美、最後に閉会礼拝。今年はテーマを「ともだち」、聖書箇所はマタイによる福音書18章18〜20節とし、一つところに集まることが出来なくても、主イエス・キリストにあって一つとされている恵みをプログラム全体を通して味わうことができた。

この連合キャンプで特徴的なのは毎年、プログラムの最後に「卒業式」を行っていることである。高校3年生はキャンパーとして最後になるが、卒業しても来年以降リーダーとしてこのキャンプで一緒に過ごすことが出来るように、思いを込めたTシャツをプレゼントする。このTシャツもリーダーたちがデザインから発注まで行い、寄せ書きをし、プレゼントしている。

ここまで一度も休むことなく、続けられてきた東支区中高生連合キャンプ。各教会からの祈りに押し出され、キャンパーたちがキャンプをきっかけに洗礼へと導かれてきた。またリーダーの信仰の成長の場としても用いられてきた。これからも用いられるように、このキャンプ、中高生、青年たちのことを覚えていただければ幸いである。

(堀川 樹報)

★《西中国教区》 宣教委員会社会部主催 「災害対策セミナー」

つながりをつくる教会の役割を考える

各地で起きる自然災害。私たちは自然災害への備えをしているのだろうか。まずは、一人一人、防災への意識を持っていこうとの思いで、7月30日、神石高原町油木コミュニティーセンターにおいて、西中国教区宣教委員会社会部の主催で災害対策セミナー「災害の時、わたしたちにできることは?」を開催した。

セミナーは、広島県神石郡神石高原町を拠点に活動する認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンの皆さんの協力を得て行われた。ピースウィンズ・ジャパンは、世界各地で災害支援や難民支援などを行っている団体である。災害後だけでなく、防災・減災のために今回のような学習会も行っている。

自然災害は、人がコントロールできるものではない。しかし、今回私たちが学んだように、一人一人が学び、備えを行うことで、被害を減らすことができるのだと思う。

今回のセミナーで、多くの学びを得たが、避難所生活の実態の学びが印象に残っている。避難所生活がいかに大変かということを知らされた。報道では見ていたものの、想像以上である。実際にはこんなものではない、まだまだ知らない苦労があるかと思うが、想像することから、防災、減災は始まると思う。それは、災害発生後においても言えることかと思う。

ピースウィンズ・ジャパンが、神石高原町に拠点を移してから、スタッフの方が油木教会の礼拝に出席するようになったそうだ。そのつながりから、今回のセミナーが実現した。災害への備えは、今回学んだこともとても大切だが、何よりもこのような人とのつながりが大切であると改めて思わされている。地域の中にある教会として、常日頃から地域とのつながりをつくることの大切さを思うと共に、つながりを得にくい方々の存在を大切にすることが、教会の役割ではないかと考えさせられる時となった。

(月下星志報)

【4959号】事務局報

井上孝仁(八尾教会主任担任教師)

21年8月20日逝去、67歳。大阪府生まれ。84年同志社大学大学院卒業、同年より天満、福岡弥生、愛知、岡山、八尾教会を牧会。

遺族は妻・井上奏さん。

森田弘道(愛泉教会担任教師)

21年8月28日逝去、84歳。東京都生まれ。61年東京神学大学大学院卒業、同年より弘前、愛の泉、愛泉教会を牧会。

遺族は妻・森田愛香さん。

佐々木久慶(無任所教師)

21年9月11日逝去、83歳。岩手県生まれ。63年東京神学大学大学院卒業、同年より釜石鈴子教会を牧会し、東奥義塾高校に務め、大館教会を牧会。

遺族は息・佐々木潤さん。

【4959号】伝道報告 祈りに支えられ、感謝を込めて 社会福祉法人賛育会 理事・特別顧問 島田茂

各地で災害をもたらした2019年10月の台風19号から2年が経ちました。社会福祉法人賛育会が運営する豊野事業所(長野市)は、千曲川の堤防決壊により、全施設が一階天井まで浸水し、甚大な損害を受けました。

今年4月で1年半に及んだ復旧工事が完了し、予定していた事業を全て再開し、被災前以上に地域の方々に利用していただいています。日本キリスト教団東海教区を始め、各地の教会と教会員の皆様からのお祈りとご寄付に深く感謝申し上げます。

当時、入居されていた276名の方々は、垂直避難により人的被害はありませんでしたが、DMAT(災害派遣医療チーム)や特定非営利活動法人AMDA等の支援を受け、全員、他の病院や施設に避難していただくとともに、介護医療院、老人保健施設、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームの入居系4施設とクリニック・訪問介護など通所系の全事業を停止しました。

イエス・キリストに教えられた隣人愛のミッションに基づき「地域の復興なくして、豊野事業所の復興なし」を合言葉に、被災した地域支援に被災直後から休みなく取り組みました。瓦礫の撤去に始まり、社協や地域のNPO、県外のボランティア団体とも協働して、支え合いセンター「まちの縁側ぬくぬく亭」の開設と運営に関わりました。最大で15名の専従職員を配置して、被災による住宅解体のための汚泥除去、個別訪問、休校中の中学3年生の学習支援、炊き出し、足湯などのイベントや作業と傾聴を実施してきました。特に新型コロナウイルスの感染が広がる中、「被災者を孤立させない」という思いから、配食や戸別訪問の強化、電話による励ましなど、三密を避けながらできる支援を継続しました。

賛育会は、2018年7月に中村基信常務理事(東京池袋教会員)のリーダーシップによってミッションサポート部が開設され、専従職員、チャプレン、そして、私の4名が担当することになりました。年間聖句・月間聖句・讃美歌を制定し、各施設への聖書・讃美歌の配備等や研修でのキリスト教理解の強化を始め、職員へのミッションの浸透を図っています。

墨田区にある賛育会病院では、山崎正幸チャプレンを中心に2019年から金曜日の昼に礼拝を行うようになりました。新型コロナの影響で昨年3月末から集まっての礼拝は休止していますが、チャプレンメッセージの配信は継続しています。法人事務局ではテレビ会議システムによる朝礼で、月間聖句の拝読と祈りから業務をスタートすることが定着しています。

今年4月には病院の院長に心臓血管外科医の髙本眞一氏が就任し、キリスト教に基づいた「患者とともに生きる」医療の実践と改革が始まっています。9月からは新型コロナ感染患者受入れ病床を広げ、感染した妊婦の出産も支えています。

クリスチャンの医師、看護師、介護士、保育士等職員を求めています。賛育会クレドの実現のために教会員の皆様のお支えとお祈りをお願いいたします。

  • 日本伝道の推進を祈る日

    「2021 日本基督教団教会・伝道所一覧」発行

    10

    新型コロナウイルス対策資料

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

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    公募・公告

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