教団総会

教団は会議制によりその政治を行い、教団総会をもってその最高の政治機関とする(教憲第4条・第5条)。
教団総会は、400名の議員によって組織される(教規第1条)。
定期総会は、2 年毎に1 回、10月中に開く(教規第16条)。
教団総会議長は、教団の教会的機能および教務を総括する(教憲第5条、教規第39条・第60条・第168 条等)とともに、宗教法人日本基督教団代表役員の職務を行う(教規第13条・第16条・第33条等)。
副議長は、議長を補佐し、議長に事故ある時は、その職務を代理する(教規第14条・第33 条)。
書記は、議長のもとで会議の事務および議事の記録にあたる(教規第15条・第33 条)。
教団総会において処理すべき事項は、別に定めることのほかは教規第18条による。