2026年度日本基督教団エキュメニカル協力奨学金 募集要項
1.奨学金支給期間
2026年9月より、期間は原則として当該年度(1年)限りとする。
なお、奨学金が支給された場合は、5年以内の再応募はできない。
2.留学の機関
日本基督教団関係学校の大学・短期大学・神学校・それらと同等の日本国内のキリスト教主義教育機関、または日本基督教団教師養成機関とする。原則として、研修先は一機関とする。
3.留学の目的
日本における研究・研修を通して、将来、広い意味でエキュメニカルな宣教協力に貢献できることを明確な目的とする。
4.奨学金
(1)支給する奨学金は、一人あたり36万円を上限とし、日本基督教団国際関係委員会の定める額とする。
(2)奨学金の送金は2025年9月末日までに行う。
(3)奨学金の送金は、奨学生の研究・研修機関を通じて行う。
5.奨学生のつとめ
支給期間終了後、1ヶ月以内に報告書を提出しなければならない。報告は、研究・研修の内容、意見、感想等をA4サイズ用紙にて3500字程度にまとめるものとする。
6.申し込み方法
所定の申し込み用紙に必要事項を記入の上、研究・研修機関を通して、2026年8月12日 水曜日(必着)までに下記に提出する。
申し込み先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
日本基督教団事務局 国際関係委員会
提出書類:
(1) 願書 ①
(2) 履歴書 ②
(3) 本国の所属教会からの推薦状
(4) 日本における出席教会の牧師の推薦状
但し、教会は日本基督教団・在日大韓基督教会[KCCJ]に限る
(5) 研修機関からの推薦状 3枚(教授またはそれに準ずる者) ③
(6) 研修計画書(留学目的、留学機関、期間等を詳細かつ具体的に記載すること) ④
(7) 資金計画書(学費、自己負担金、希望奨学金額を詳細に記載すること) ⑤
7. 選考
申し込み書類により、書類審査を行い最終決定とする。但し、必要と認めた者に対しては、国際関係委員会による面接を行い、それをもって最終決定する。なお選考は9月中旬までに行い、選考結果を研究・研修機関に書面をもって通知する。
<注意事項>
応募前に、本奨学金規定第四条による下記の条件すべてを満たしていることを確認されたい。
1)アジア地域等から日本へ留学しているキリスト者。
2)既に日本に滞在して研修している者。
3)日本において日本基督教団、在日大韓基督教会(KCCJ)のいずれかの教会に出席している者。
4)日本において、また母国において、エキュメニカルな宣教協力に貢献する志をもつ者。
申込書一式2026(word)
申込書一式2026(PDF)
第65回「キリスト教教育主事」認定試験公告
第65回(2026年)「キリスト教教育主事」認定試験を次のとおり行います。
・受験願書提出期限 2026年1月6日(火) (提出物1~7を教区に提出)
*教区により締切が早まる場合がありますので、教区事務所に確認してください。
・論文提出期限 2026年2月13日(金) (試験科目ハの論文・教団教育委員会に提出)
・試験日時 2026年3月13日(金) 午前11時-午後2時
・試験会場 大阪クリスチャンセンター会議室
〒540-0004
大阪市中央区玉造2-26-47 Tel.06-6761-8562
試験科目
イ.筆記試験 日本基督教団教憲、教規および諸規則(60分)
*試験時間に日本基督教団「教憲教規および諸規則」を貸し出します
ロ.面接
ハ.論文 6000~8000字(400字詰め原稿用紙15-20枚)
「日本におけるキリスト教教育の歴史と展望」
提出物
◎ 以下の書類を整え必ず期限までに教区事務所に提出してください。
1.受験願書・所属教会主任教師の推薦書 1通
2.履歴書・信仰歴 1通
3.教区の推薦書 1通
(以上は教育委員会所定のもの)
4.出身学校校長の推薦書 1通
5.出身学校成績証明書 1通
6.「私はなぜキリスト教教育主事をめざすのか、召命との関連で」
記述書 800字(400字詰め原稿用紙2枚)程度
7.受験料 5,000円
*教育委員会所定の用紙については、日本基督教団教育委員会に直接お問合せください。
【教区事務所へのお願い】
教区から教育委員会への提出締切日:2026年2月10日(火)を目安にご準備ください。
問合せ先:日本基督教団 教育委員会
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
電話:03-3202-0544 FAX:03-3207-3918
Eメール:kyouiku-c☆uccj.org
※☆を@にかえてください
2025年10月
日本基督教団 教育委員会
委員長 横山ゆずり
第65回(2026年)「キリスト教教育主事」認定試験公告(PDF
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領収書発行についてお知らせ(再掲)
これまで皆さまから頂戴した献金には、漏れなく領収書を発行しておりましたが、郵便料金値上げに伴い、これを原則廃止とさせていただきます(第40総会期第2回常議員会にて了解済)。郵便払込取扱票をご利用になった際に振替払込請求書兼受領証が残りますので、それをご利用ください。銀行口座からお振り込みの場合は、通帳記帳をもって領収の証しとさせていただきます。現金の場合は、これまで通り領収書を発行いたします。
なお、どうしても領収書が必要な場合は、お申し付けいただければ発行いたします。皆さまから頂戴した献金を有効に用いさせていただくためにも、この経費削減にご理解くださいますようお願い申し上げます。
2017年8月
日本基督教団事務局
総幹事事務取扱 道家紀一
2020年2月
日本基督教団事務局
総幹事 秋山 徹






