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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

教団新報:一覧

【5014号】能登半島地震報告(2面)

2024年2月24日
大規模災害発生時、マニュアルに基づき迅速に対応  2024年1月1日夕刻、能登半島地震が発生しました。中部教区は、発生と同時に、今年度10月常置委員会で可決された「大規模災害発生時の初期・中期対応に関するマニュアル」に基づいて対応を始めました。このマニュアルは、東南海地震に備えて作成されたもので、「①教区は教師とその家族の心身を守ることを最優先とする。②教区は地区会長を通して被災教会・伝道所の被災状況を把握する」という2つの基本方針に基づき、発生から3日間の初期、3週間までの中期に分け、その対応を示したものです。  発生からしばらくして、地区会長を通して、情報が逐一、教区議長に届けられ、その内容を整理し、教区ホームページに発信しました。現代は、メールなどの通信手段があり、被災地自治体もまず、この通信の回復、スマホの充電を優先的に考えてくださり、迅速に情報が伝わり、その後の教区としての対……

【5014号】お知らせ・公募(1・3面)

お知らせ  「教団新報」次号を、3月9日に5015増刊号として発行します。 総幹事 網中彰子     《公募》日独ユースミッション ◎日時 2024年8月14〜26日(現地滞在、日本出国は13日、帰国は27日になる見込み) ◎募集人数 10名(年齢 14〜26才)  現地滞在費はドイツ側で負担、日本からの渡航費は参加者負担(一部補助あり) ◎主題「私たちのミッションとは?」 ◎主題聖句 マタイ28・18〜20の御言葉に私たちはどのように応えられるだろうか ◎言語 英語(ドイツ語も可) ◎締め切り 3月10日 *申込み、詳細は下記を参照  https://uccj.org/kobo-2……

【5014号】メッセージ 神からいただいた恵み(1面)

神からいただいた恵み コリントの信徒への手紙二6章1~2節 わたしたちはまた、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。なぜなら、「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、わたしはあなたを助けた」と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。 むさし小山教会 遠藤 忠   重荷を負う中で  読者各位にはこの時どのような重荷があるのでしょうか。  わたしたちはこの世の中で主をほめ讃えることが許されていますが、多くのさまざまな重荷を負っています。それぞれの立場で思ってもいなかったようなことが起きたり、どうすることも出来ずにただ心身共に苦しみが通り過ぎるのを待つようなこと、また、心が厚い雲に覆われたままで何かに押さえつけられているようであることなど、言葉に言い表すことも出来ず、それを他者に伝え……

【5013号】記事一覧

2024年1月27日
【5013号】新春メッセージ(1面) 【5013号】クリスマスを喜ぶ賛美によって(2面) 【5013号】能登半島地震報告(2面) 【5013号】2・11メッセージ(3面) 【5013号】教区議長コラム(3面) 【5013号】事務局報(3面) 【5013号】お詫び・訂正(3面) 【5013号】能登半島地震緊急救援募金のお願い(3面) 【5013号】伝道のともしび(4面) 【5013号】職員クリスマス礼拝(4面) 【5013号】人ひととき(4面) 【5013号】元気を出しなさい(4面) ……

【5013号】元気を出しなさい(4面)

 能登半島地震で被災された皆さまを神さまが守り導いてくださるようお祈りいたします。  1日午後4時24分に救援対策委員会を立ち上げました。2日に雲然俊美議長が緊急役員会を開催。社会委員会が募金を開始。教団ホームページに公開しました。4日10時に第1回救援対策委員会を開き、海外からの祈りのメール等に担当者から感謝の返信をしました。災害発生時は被災教会への連絡を控えます。現地で対応する教職や信徒の方々の体調を最優先します。刻々と変わる状況の中で、昨日も今日もいつまでも祈り続けることは変わりません。  協議の際、こどもたちの思いについて考える場面がありました。これから新年を迎えるたびに思い出すことについてです。悲しみは消えないけれども、それでも誰かと遊んだりして日々を喜びの内に楽しんでほしい。そんな幸いなひとときをも祈り願います。  「ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じて……

【5013号】人ひととき(4面)

説教はむずかしくてもいいよ 浦河教会員、社会福祉法人「浦河べてるの家」副理事長 早坂 潔さん  早坂潔さんは北海道の日高の沿岸、襟裳岬まで1時間ほどにある浦河教会の信徒です。精神障がい等をかかえた当事者の地域活動拠点「浦河べてるの家」の受容的精神を代表するメンバーであることから「ミスターべてる」ともいわれています。 牧師「今日は、熱心な信徒さんである潔さんにインタビューしたいと思います。教会に来始めたのはいつ?」 潔「様似の牧場で働いていた時、精神科に入退院を繰り返していたんだけど、その頃だな。幌泉教会のFさんに教会に行ってみたらと誘われて浦河教会に通い始めた」 牧師「で、どうだった?」 潔「それまでは自分に自信がなくてよ。ひとの顔色を見ながら、おっかなびっくりで生活していたのが、そうでもなくなった。  最初、落ち着かなくて礼拝中でも立ったり座ったり。  牧師の宮島利……

【5013号】職員クリスマス礼拝(4面)

寄留民の霊性  12月18日、教団事務局で、教団3局と部落解放センターのスタッフ33名が集い、職員クリスマス礼拝が行われた。23年10月に、在日大韓基督教会総幹事を退いた金柄鎬牧師が、出エジプト記2章16〜22節から、「寄留民の霊性」と題して説教を語った。  冒頭、カナダに移住した韓国人寄留者の生活を描いた映画「ライスボーイスリープス」、また、在日コリアンを描いた小説「パチンコ」を紹介した。外国で差別され辛い経験をしながら、祖国にも居場所を見出せないアイデンティティクライシスが描かれている。  続けて、同胞を助けるべくエジプト人を殺害してミディアンに逃亡したモーセの姿に触れた。特にモーセが、同胞を助けようとしたことで逃亡を余儀なくされたにも拘らず、逃亡先でも出くわした人を助ける姿勢を持ち続けたこと、また、最初の子には、自らの境遇に対する恨み節を交えてゲルショム(寄留者)と名付けていた……

【5013号】伝道のともしび(4面)

主は小さな群れを顧みてくださる 宇都宮東伝道所牧師 森田泰司  宇都宮東伝道所は、1977年1月から印南真人教師と印南繁子教師そして宇都宮教会の数名の信徒により伝道が始まりました。当時、宇都宮教会から離れざるを得ないやむを得ない事情があり、宇都宮市峰町にて伝道を始めました。  伝道開始後、すぐに日本基督教団の開設認可を得る予定でしたが、近隣諸教会からの祝福を得ることができず、困難な状況が続きました。しかし、1985年にようやく近隣教会からの同意を得て、日本基督教団認可伝道所としての歩みを始めました。  印南真人牧師が学習塾をされていた場所を伝道所としたことで、子どもや青年が集う伝道所でした。これからの伝道発展に大いに期待が寄せられていましたが、1989年に印南真人牧師が健康上の理由により、突然辞任されました。後任は、宇都宮教会の益守栄牧師が兼牧を引き受けてくださいました。一方、礼……

【5013号】能登半島地震緊急救援募金のお願い(3面)

 御名を讃美いたします。  1月1日16時10分頃に、能登半島を中心に、マグニチュード7.6、最大震度7の地震が発生いたしました。中部教区の教会を中心に、能登半島地域を中心に、多くの被害が報告されています。ただちに募金を開始し、受け入れます。祈りをもってご協力をいただきますようお願い申し上げます。 2024年1月2日 日本基督教団社会委員長 柳谷知之   ◎送金先  加入者名 日本基督教団社会委員会  郵便振替 00150−2−593699 ※通信欄に「能登半島地震緊急救援募金」とお書きください。※献金使途にご指定がある場合は、通信欄に下記のようにご記入ください。「人道的支援のため」「教会等再建支援のため」 日本基督教団社会委員会(電話 03-3202-0544)……

【5013号】お詫び・訂正(3面)

 新報5009・10号3面「事務局報」欄、「横浜訓文学院」を「横浜訓盲学院」に、お詫びして訂正いたします。  新報5011・12号2面「宣教師人事・支援委員会」本文中、「12月22日」を「11月22日」に、3面「事務局報」欄、「郡中南」通信先「正貴教会気付」を「松前教会気付」に、お詫びして訂正いたします。
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