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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

新型コロナウイルス感染拡大の渦中で,教団新報:一覧

【4985号】三役抱負・祈り(1面)

2022年11月12日
キリストの体なる教会の形成 雲然俊美議長 〈神の召しとして〉  5期12年間教団書記の務めを担わせていただき、ようやくその役割を終えると思っていたところ、本当に思いがけないことに議長に選出されました。これはもはや、さらなる神の召しであると覚悟を決めた次第です。 〈キリストの体なる教会〉  教団の教師として立てられて39年目となりますが、この間、教会に仕える者として変わらずに祈り、励んでいることは、キリストの体なる教会の形成ということです。特に、新たに設立された教会(最初は伝道所)での働きを担わせていただく中で、旧教派の伝統を持たない日本基督教団の教会として、教団信仰告白を告白し、教憲・教規の規定に則って、キリストの体なる教会を形成することに務めています。  そして、各個教会においてはもちろんのこと、全体教会である日本基督教団においても、キリストの体なる教会の形成こそが、これまで……

【4984号】記事一覧

2022年10月29日
【4984号】第42回日本基督教団総会(1面) 【4984号】荒野の声(1面) 【4984号】第42回日本基督教団総会(2面) 【4984号】礼拝・第42回日本基督教団総会(3面) 【4984号】第41総会期 第22回常議員会(3面) 【4984号】WCC総会(3面) 【4984号】社会福祉施設援助金への推薦のお願い(3面) 【4984号】年金特集 年金局編集No. 76(4面) 【4984号】年金特集 年金局編集No. 76(6面) 【4984号】年金特集 年金局編集No. 76(7面) 【4984号】事務局報(8面) 【4984号】第62回「キリスト教教育主事」 認定試験公告(8面) 【4984号】人ひととき(8面) 【4984号】伝道の志と祈り(8面)  ……

【4984号】伝道の志と祈り(8面)

 第42回教団総会二日目朝の逝去者記念礼拝で、この4年間に召天された260名の教師の名前が読み上げられた。その中の何人もの先輩牧師から、私は伝道者の働きについて指導していただいた。名前を聞いてはその顔を思い浮かべ、その声や言葉を思い起こして胸が熱くなった。私はたしかにそれらの先輩牧師に育てていただいたのだ。  ある牧師からは、伝道の困難な地に踏みとどまった同労の牧師が、あらゆる伝道の手立てを尽くして、最後は、「刀折れ、矢尽きて」伝道の第一線から退いたとの壮絶な証しを聞いた。その後、その牧師は、牧師とその家族および教会を絶対に孤立させてはならないとの決意をもって、近隣の教会の牧師たちと共に、広域の伝道圏を形成したのだった。  教えられたことは、伝道集会をもつこと、案内チラシを戸別配付すること、家庭集会を持つこと、出会った一人ひとりとの関わりを大切にすることなど、どれも当たり前のことである……

【4984号】人ひととき(8面)

互いに足を洗い合う 埼玉新生教会員 奥田幸平さん  キリスト者の家庭に生まれ、東中野教会で大切に育てられた奥田幸平さん。高校入学時に神さまの導きを受け止め洗礼を受けた。高校卒業後、製薬会社に勤務。理科大の2部に入学し、学びながら働いた後、研究所、開発部門に属し、定年まで勤め上げた。  35歳の頃から、てんかんを持つ子の家族会に関わって来た奥田さんは、退職したら障がい者の就労支援に携わろうと考えていた。58歳の時、教会で出会った葬儀社の人に「葬儀には様々な仕事があるから」と葬儀社を営むことを勧められる。休日に葬儀社の手伝いをして仕事を覚え、定年と同時にキリスト教専門葬儀社「輝」を立ち上げた。  地道に教会訪問を行った結果、依頼が増えて行くと共に、教会の紹介で豊かな賜物を持つスタッフも与えられた。現在では、23名の社員が、ほぼ毎日、葬儀を行っている。  会社が大きくなるにつれて……

【4984号】第62回「キリスト教教育主事」 認定試験公告(8面)

 第62回(2023年)「キリスト教教育主事」認定試験を次のとおり行います。  *今回、新型コロナウイルス感染状況を鑑み、試験会場での実施を中止しました。  筆記試験をレポート試験に、会場での面接をオンライン面接に変更して実施いたします。 ◆受験願書提出期限 2022年12月12日(月)  (提出物1〜7を教区に提出) ◆論文提出期限 2023年2月3日(金)  (試験科目ハの論文・教団教育委員会に提出) ◆レポート提出期限 2023年2月24日(金)  (試験科目イのレポート・教団教育委員会に提出) ◆面接試験日時 2023年3月3日(金)  午前10時〜 オンラインによる面接試験 ◆試験科目 イ.レポート試験 「日本基督教団教憲教規および諸規則」についてのレポート(メール提出可) *提出期限1週間前、2023年2月17日(金)午前中にE……

【4984号】事務局報(8面)

 岸本恒夫(無任所教師)  11年2月18日逝去、69歳。大阪府生まれ。69年同志社大学大学院修了。同年より近江八幡、能登川教会を72年まで牧会。遺族は妻・岸本洋子さん。  赤羽 章(飯田馬場町教会主任担任教師)  22年7月21日逝去、70歳。長野県生まれ。85年関西聖書神学校卒業。同年より飯田馬場町教会を牧会。遺族は妻・赤羽泉さん。  播磨 醇(隠退教師)  22年8月7日逝去、90歳。兵庫県生まれ。57年関西学院大学大学院修了。同年より豊中、光明園家族、岡山信愛教会、虫明伝道所を牧会し、11年隠退。遺族は妻・播磨弘子さん。  佐川眞弓(隠退教師)  22年8月8日逝去、95歳。東京都生まれ。51年日本聖書神学校卒業。54年より川崎境町教会を牧会し、04年隠退。遺族は息・佐川義也さん。  菊地潤子(隠退教師)  22年8月18日逝去、87歳。栃木県生ま……

【4984号】年金特集 年金局編集No. 76(7面)

「主に在って皆様のお支えに感謝」 「隠退教師を支える運動」推進委員長 鈴木秀信    「隠退教師を支える運動」にお祈りと尊い献金をもってお支えくださる教会・伝道所に連なる皆様に心より感謝申し上げます。この運動は第20回教団総会で決議されてより今日に至るまで、隠退された先生方への感謝の思いで支えられております。それは私共が大切にしております「隠退教師を支える運動、私たちのビジョン」に5項目の決意として纏められております。その第2項には「私たちは、それぞれの教師が長年にわたり伝道と牧会に全生涯を捧げられ隠退されてからの生活を少しでもお支えしたいと念願しております。このことは、私たち信徒の祈りであり責任であると自覚しております。」と謳われており、今後も引き継がれていくものと確信しております。  以下に決算をご報告いたします。献金総額6632万円です。100円献金はコロナ禍の中でありま……

【4984号】年金特集 年金局編集No. 76(6面)

 いつも貴いご献金をありがとうございます。  送金についてのお願いをさせていただきます。  「謝恩日献金」は教団年金局口座宛てに、「隠退教師を支える運動推進委員会・100円献金」は「隠退教師を支える運動推進委員会」口座宛てとなります。  今年の1月の郵便局の料金改定により、現金での振込の場合には振込者に110円の料金が加算されることになりました。みなさまのご負担軽減のために、それぞれの振替口座は異なりますが、共用の振替用紙を作成し、どちらの口座番号の振替用紙でもご利用いただくことができるようになりました。両方の献金を同時にお振込することもできますが、振込時には必ず、献金の種類と献金額の記載をしていたくようお願いいたします。  なお、ゆうちょの総合口座通帳からの振込、及びキャッシュカードでの振込には110円の料金負担はございませんので、なるべくそちらかをご利用ください。  また、領……

【4984号】年金特集 年金局編集No. 76(4面)

 皆様の篤いご支援に感謝申し上げます 日本基督教団年金局理事長 中川義幸  年金局は2021年度も、皆様の篤いご支援のおかげで、無事に決算を終えることができました。心から感謝申し上げます。ここに、決算の概要をお知らせ申し上げます。  2021年度は、コロナが一向に終息の兆しを見せず、社会も経済も閉塞感に終始した1年間でしたが、年金局では関係の皆様のご支援・ご協力のおかげで、隠退教師の皆様及びご遺族の皆様に粛々と所定の年金をお送りすることができました。年金は年間4回に分けてお送りしておりますが、1回あたりでは平均716名の方々に計約1億8百万円、年間合計では一時金も含めて総額4億44百万円をお送りいたしたところであります。対前年度比では約28百万円の減少となりました。  一方、各教会と現役の教師の方々からおさめて頂いた掛金の総額は3億2千2百万円と、対前年度比約2万円の微増とな……

【4984号】社会福祉施設援助金への推薦のお願い(3面)

 本年も、前年度分のクリスマス献金を社会福祉施設援助金に充当いたします。教区において下記の条件に該当し、援助を必要とする施設がありましたら、別紙にて推薦くださいますようお願いいたします。  *「教団の教会または教区が何らかの形で関係し、無認可の法人格を持たない開拓的社会事業で、経済的援助を必要としている」(原則1教区1施設)。  申込締切 2022年12月末日(期日厳守)  第41総会期 社会委員長 森下 耕
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