マイノリティ宣教センター主催
日時:2023年3月21日(火・休日)19:00〜20:30
全面オンライン どこからでも参加できます!
3.21をNO RACISMの祈りの日に
教会、地区、グループで、この日を覚える集会・プログラムをもちませんか?
プログラム
- 国際人種差別撤廃デーについてのお話
- 朗読「わたしたちだけのときは」 (デイビッド・アレキサンダー・ロバートソン 文 、ジェリー・フレット 絵 、横山和江 訳)
- 各地からの声
- 祈りの時間
お申し込みは、前日(3/20)までにこちらまたは下記QRコード から。

3.21国際人種差別撤廃デー 合同祈祷集会のパンフレットは、下記からダウンロードできます。
3.21国際人種差別撤廃デー 合同祈祷集会パンフレット(PDF)
その後ダビデは主に託宣を求めて言った。「どこかユダの町に上るべきでしょうか。」主は言われた。「上れ。」更にダビデは尋ねた。「どこへ上ればよいのでしょうか。」「ヘブロンへ」と主はお答えになった。
そこでダビデは二人の妻、イズレエルのアヒノアムとカルメルのナバルの妻であったアビガイルを連れて、ヘブロンへ上った。 ダビデは彼に従っていた兵をその家族と共に連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。 ユダの人々はそこに来て、ダビデに油を注ぎ、ユダの家の王とした。
ギレアドのヤベシュの人々がサウルを葬ったと知らされたとき、 ダビデはギレアドのヤベシュの人々に使者を送ってこう言わせた。「あなたがたが主に祝福されますように。あなたがたは主君サウルに忠実を尽くし、彼を葬りました。 今、主があなたがたに慈しみとまことを尽くしてくださいますように。わたしも、そうしたあなたがたの働きに報いたいと思います。 力を奮い起こし、勇敢な者となってください。あなたがたの主君サウルは亡くなられましたが、ユダの家はこのわたしに油を注いで自分たちの王としました。」
サウルの軍の司令官、ネルの子アブネルは、サウルの子イシュ・ボシェトを擁立してマハナイムに移り、 彼をギレアド、アシュル人、イズレエル、エフライム、ベニヤミン、すなわち全イスラエルの王とした。 サウルの子イシュ・ボシェトは四十歳でイスラエルの王となり、二年間王位にあった。だが、ユダの家はダビデに従った。 ダビデがユダの家の王としてヘブロンにとどまった期間は七年六か月であった。
イエスは悪霊を追い出しておられたが、それは口を利けなくする悪霊であった。悪霊が出て行くと、口の利けない人がものを言い始めたので、群衆は驚嘆した。 しかし、中には、「あの男は悪霊の頭ベルゼブルの力で悪霊を追い出している」と言う者や、 イエスを試そうとして、天からのしるしを求める者がいた。 しかし、イエスは彼らの心を見抜いて言われた。「内輪で争えば、どんな国でも荒れ果て、家は重なり合って倒れてしまう。 あなたたちは、わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出していると言うけれども、サタンが内輪もめすれば、どうしてその国は成り立って行くだろうか。 わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出すのなら、あなたたちの仲間は何の力で追い出すのか。だから、彼ら自身があなたたちを裁く者となる。 しかし、わたしが神の指で悪霊を追い出しているのであれば、神の国はあなたたちのところに来ているのだ。 強い人が武装して自分の屋敷を守っているときには、その持ち物は安全である。 しかし、もっと強い者が襲って来てこの人に勝つと、頼みの武具をすべて奪い取り、分捕り品を分配する。 わたしに味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は散らしている。」
「汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。それで、『出て来たわが家に戻ろう』と言う。 そして、戻ってみると、家は掃除をして、整えられていた。 そこで、出かけて行き、自分よりも悪いほかの七つの霊を連れて来て、中に入り込んで、住み着く。そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。」
【4992号】メッセージ 平和の計画を生きる(1面)
【4992号】統計から見る教団(2面)
【4992号】予算決算委員会(3面)
【4992号】伝道委員会(3面)
【4992号】教区議長コラム(3面)
【4992号】シリア・トルコ地震被災者救援募金のお願い(3面)
【4992号】東日本大震災関連記念行事日程(3面)
【4992号】《第42総会期》常設委員会等委員選考結果(3面)
【4992号】事務局報(3面)
【4992号】伝道報告 伝道のともしび(4面)
【4992号】牧会者とその家族のための相談室委員会(4面)
【4992号】「教団新報」より、値段変更のお知らせ(4面)
【4992号】人ひととき(4面)
【4992号】これからの課題(4面)
総幹事としての務めを今年3月末をもって終えます。18年4月からの4年間に、西日本豪雨、岡山・広島の台風被害、熊本・大分大地震、福島沖地震など大規模な自然災害が続き、その都度、救援事業に教区や教会と連携しながら取り組みました。
20年春からは世界的なコロナパンデミックによって社会のあり方が劇的に変わり、各教会が懸命に礼拝や諸集会の持ち方、牧会に苦闘する中で、教団の各委員会等の働きはほとんどがネット会議になり、ネット環境の整備や会場の設定の仕方等、教団の本部機構としての業務に対応を迫られました。教団総会も2度にわたって延期となり、議論を重ねてきた機構改定の課題も停滞を余儀なくされていますがやっと対面での総会ができ、新しい執行部体制と各委員会の働きが動き始めています。
未解決の課題が山積する中でバトンを次の世代に引き渡していきます。教会の宣教手段や宣教環境がコロナの状況によって劇的に変わっていることを感じさせられています。これから世界はどうなっていくのか、この中で教会、教団はどのように宣教の道を切り拓いていくのか。「主を喜びとすることこそあなたがたの力」、全教会が地上的な見通しから得られる希望ではなく頭であるキリストの導きに心を合わせて従う歩みとなるように、執りなし祈る仕事がこれからの私の課題となります。
(教団総幹事 秋山 徹)
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