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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧:一覧

イザヤ書50・1~11

2026年1月22日
主はこう言われる。 お前たちの母親を追い出したときの わたしの離縁状はどれか。 お前たちを売り渡した時の債権者は誰か。 お前たちの罪によってお前たちは売り渡され お前たちの背きのために母親は追い出されたのだ。 何故、わたしが来ても、だれもいないのか。 呼んでも答えないのか。 わたしの手は短すぎて贖うことができず わたしには救い出す力がないというのか。 見よ、わたしが叱咤すれば海は干上がり 大河も荒れ野に変わる。 水は涸れ、魚は異臭を放ち 渇きのために死ぬ。 わたしは、天に喪服をまとわせ、粗布で覆う。 主なる神は、弟子としての舌をわたしに与え 疲れた人を励ますように 言葉を呼び覚ましてくださる。 朝ごとにわたしの耳を呼び覚まし 弟子として聞き従うようにしてくださる。 主なる神はわたしの耳を開かれた。 わたしは逆らわず、退かなか……

イザヤ書49・22~26

2026年1月21日
主なる神はこう言われる。 見よ、わたしが国々に向かって手を上げ 諸国の民に向かって旗を揚げると 彼らはあなたの息子たちをふところに抱き あなたの娘たちを肩に背負って、連れて来る。 王たちがあなたのために彼らの養父となり 王妃たちは彼らの乳母となる。 彼らは顔を地につけてあなたにひれ伏し あなたの足の塵をなめるであろう。 そのとき、あなたは知るようになる わたしは主であり わたしに望みをおく者は恥を受けることがない、と。 勇士からとりこを取り返せるであろうか。 暴君から捕らわれ人を救い出せるであろうか。 主はこう言われる。 捕らわれ人が勇士から取り返され とりこが暴君から救い出される。 わたしが、あなたと争う者と争い わたしが、あなたの子らを救う。 あなたを虐げる者に自らの肉を食わせ 新しい酒に酔うように自らの血に酔わせる。 すべて肉なる者は知るよう……

イザヤ書49・14~21

2026年1月20日
シオンは言う。 主はわたしを見捨てられた わたしの主はわたしを忘れられた、と。 女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。 母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。 たとえ、女たちが忘れようとも わたしがあなたを忘れることは決してない。 見よ、わたしはあなたを わたしの手のひらに刻みつける。 あなたの城壁は常にわたしの前にある。 あなたを破壊した者は速やかに来たが あなたを建てる者は更に速やかに来る。 あなたを廃虚とした者はあなたを去る。 目を上げて、見渡すがよい。 彼らはすべて集められ、あなたのもとに来る。 わたしは生きている、と主は言われる。 あなたは彼らのすべてを飾りのように身にまとい 花嫁の帯のように結ぶであろう。 破壊され、廃虚となり、荒れ果てたあなたの地は 彼らを住まわせるには狭くなる。 あなたを征服した者は、遠くへ去った。 あなたが失……

イザヤ書49・7~13

2026年1月19日
イスラエルを贖う聖なる神、主は 人に侮られ、国々に忌むべき者とされ 支配者らの僕とされた者に向かって、言われる。 王たちは見て立ち上がり、君侯はひれ伏す。 真実にいますイスラエルの聖なる神、主が あなたを選ばれたのを見て。 主はこう言われる。 わたしは恵みの時にあなたに答え 救いの日にあなたを助けた。 わたしはあなたを形づくり、あなたを立てて 民の契約とし、国を再興して 荒廃した嗣業の地を継がせる。 捕らわれ人には、出でよと 闇に住む者には身を現せ、と命じる。 彼らは家畜を飼いつつ道を行き 荒れ地はすべて牧草地となる。 彼らは飢えることなく、渇くこともない。 太陽も熱風も彼らを打つことはない。 憐れみ深い方が彼らを導き 湧き出る水のほとりに彼らを伴って行かれる。 わたしはすべての山に道をひらき 広い道を高く通す。 見よ、遠くから来る 見……

マルコによる福音書1・14~20

2026年1月18日
ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 二人はすぐに網を捨てて従った。 また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、 すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。……

イザヤ書49・1~6

2026年1月17日
島々よ、わたしに聞け 遠い国々よ、耳を傾けよ。 主は母の胎にあるわたしを呼び 母の腹にあるわたしの名を呼ばれた。 わたしの口を鋭い剣として御手の陰に置き わたしを尖らせた矢として矢筒の中に隠して わたしに言われた あなたはわたしの僕、イスラエル あなたによってわたしの輝きは現れる、と。 わたしは思った わたしはいたずらに骨折り うつろに、空しく、力を使い果たした、と。 しかし、わたしを裁いてくださるのは主であり 働きに報いてくださるのもわたしの神である。 主の御目にわたしは重んじられている。 わたしの神こそ、わたしの力。 今や、主は言われる。 ヤコブを御もとに立ち帰らせ イスラエルを集めるために 母の胎にあったわたしを 御自分の僕として形づくられた主は こう言われる。 わたしはあなたを僕として ヤコブの諸部族を立ち上がらせ イスラエルの残りの……

イザヤ書48・12~22

2026年1月16日
ヤコブよ、わたしに耳を傾けよ。 わたしが呼び出したイスラエル。 わたしは神、初めでありまた終わりであるもの。 わたしの手は地の基を据え わたしの右の手は天を延べた。 わたしが彼らに呼びかけると、共に立ち上がる。 皆、集まって聞くがよい。 彼らのうちに、これを告げた者があろうか。 主の愛される者が、主の御旨をバビロンに行い 主の御腕となる人が、カルデア人に行うことを。 わたしが宣言し、わたしが彼を呼んだ。 彼を連れて来て、その道を成し遂げさせる。 わたしのもとに近づいて、聞くがよい。 わたしは初めから、ひそかに語ったことはない。 事の起こるとき、わたしは常にそこにいる。 今、主である神はわたしを遣わし その霊を与えてくださった。 イスラエルの聖なる神 あなたを贖う主はこう言われる。 わたしは主、あなたの神 わたしはあなたを教えて力をもたせ あなた……

イザヤ書48・1~11

2026年1月15日
ヤコブの家よ、これを聞け。 ユダの水に源を発し イスラエルの名をもって呼ばれる者よ。 まこともなく、恵みの業をすることもないのに 主の名をもって誓い イスラエルの神の名を唱える者よ。 聖なる都に属する者と称され その御名を万軍の主と呼ぶイスラエルの神に 依りすがる者よ。 初めからのことをわたしは既に告げてきた。 わたしの口から出た事をわたしは知らせた。 突如、わたしは事を起こし、それは実現した。 お前が頑固で、鉄の首筋をもち 青銅の額をもつことを知っているから わたしはお前に昔から知らせ 事が起こる前に告げておいた。 これらのことを起こしたのは、わたしの偶像だ これを命じたのは、わたしの木像と鋳像だと お前に言わせないためだ。 お前の聞いていたこと、そのすべての事を見よ。 自分でもそれを告げうるではないか。 これから起こる新しいことを知らせよう……

イザヤ書47・10~15

2026年1月14日
お前は平然と悪事をし 「見ている者はない」と言っていた。 お前の知恵と知識がお前を誤らせ お前は心に言っていた わたしだけ わたしのほかにはだれもいない、と。 だが、災いがお前を襲うと それに対するまじないを知らず 災難がふりかかっても、払いのけられない。 思いもかけない時、突然、破滅がお前を襲う。 まじないと呪文の数々をもって立ち向かえ。 若い時から労して身につけたものが あるいは役に立ち それを追い払うことができるかもしれない。 助言が多すぎて、お前は弱ってしまった。 天にしるしを見る者、星によって占う者 新月によってお前の運命を告げる者などを 立ち向かわせ、お前を救わせてみよ。 見よ、彼らはわらにすぎず、火が彼らを焼き尽くし 炎の力から自分の命を救い出しえない。 この火は体を温める炭火でも 傍らに座るための火でもない。 呪文を若い時から……

イザヤ書47・1~9

2026年1月13日
身を低くして塵の中に座れ おとめである、娘バビロンよ。 王座を離れ、地に座れ、娘カルデアよ。 柔らかでぜいたくな娘と呼ばれることは 二度とない。 石臼を取って粉をひけ。 ベールを脱ぎ、衣の裾をたくし上げ すねをあらわにして川を渡れ。 お前は裸にされ、恥はあらわになる。 わたしは報復し、ひとりも容赦しない。 わたしたちの贖い主、その御名は万軍の主 イスラエルの聖なる神。 沈黙して座り、闇の中に入れ、娘カルデアよ。 諸国の女王と呼ばれることは二度とない。 わたしは自分の民に対して怒り わたしの嗣業の民を汚し、お前の手に渡した。 お前は彼らに憐れみをかけず 老人にも軛を負わせ、甚だしく重くした。 わたしは永遠に女王だ、とお前は言い 何事も心に留めず、終わりの事を思わなかった。 今、これを聞くがよい 快楽に浸り、安んじて座る女よ。 わたしだけ ……
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