インスタグラムアイコンツイッターアイコンyoutubeアイコンメールアイコン
日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧:一覧

エレミヤ書14・7~9

2026年2月18日
我々の罪が我々自身を告発しています。 主よ、御名にふさわしく行ってください。 我々の背信は大きく あなたに対して罪を犯しました。 イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。 なぜあなたは、この地に身を寄せている人 宿を求める旅人のようになっておられるのか。 なぜあなたは、とまどい 人を救いえない勇士のようになっておられるのか。 主よ、あなたは我々の中におられます。 我々は御名によって呼ばれています。 我々を見捨てないでください。……

エレミヤ書9・16~24

2026年2月17日
万軍の主はこう言われる。 事態を見極め、泣き女を招いて、ここに来させよ。 巧みな泣き女を迎えにやり、ここに来させよ。 急がせよ、我々のために嘆きの歌をうたわせよ。 我々の目は涙を流し まぶたは水を滴らせる。 嘆きの声がシオンから聞こえる。 いかに、我々は荒らし尽くされたことか。 甚だしく恥を受けたことか。 まことに、我々はこの地を捨て 自分の住まいを捨て去った。 女たちよ、主の言葉を聞け。 耳を傾けて、主の口の言葉を受け入れよ。 あなたたちの仲間に、嘆きの歌を教え 互いに哀歌を学べ。 死は窓に這い上がり 城郭の中に入り込む。 通りでは幼子を、広場では若者を滅ぼす。 このように告げよ、と主は言われる。 人間のしかばねが野の面を 糞土のように覆っている。 刈り入れる者の後ろに落ちて 集める者もない束のように。 主はこう言われる。 知恵ある……

エレミヤ書8・18~9・5

2026年2月16日
わたしの嘆きはつのり わたしの心は弱り果てる。 見よ、遠い地から娘なるわが民の 叫ぶ声がする。 「主はシオンにおられないのか シオンの王はそこにおられないのか。」 なぜ、彼らは偶像によって 異教の空しいものによって わたしを怒らせるのか。 刈り入れの時は過ぎ、夏は終わった。 しかし、我々は救われなかった。 娘なるわが民の破滅のゆえに わたしは打ち砕かれ、嘆き、恐怖に襲われる。 ギレアドに乳香がないというのか そこには医者がいないのか。 なぜ、娘なるわが民の傷はいえないのか。 わたしの頭が大水の源となり わたしの目が涙の源となればよいのに。 そうすれば、昼も夜もわたしは泣こう 娘なるわが民の倒れた者のために。 荒れ野に旅人の宿を見いだせるものなら わたしはこの民を捨て 彼らを離れ去るであろう。 すべて、姦淫する者であり、裏切る者の集ま……

マルコによる福音書4・35~41

2026年2月15日
その日の夕方になって、イエスは、「向こう岸に渡ろう」と弟子たちに言われた。 そこで、弟子たちは群衆を後に残し、イエスを舟に乗せたまま漕ぎ出した。ほかの舟も一緒であった。 激しい突風が起こり、舟は波をかぶって、水浸しになるほどであった。 しかし、イエスは艫の方で枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして、「先生、わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と言った。 イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。 イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。」 弟子たちは非常に恐れて、「いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか」と互いに言った。……

エレミヤ書7・21~28

2026年2月14日
イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。お前たちの焼き尽くす献げ物の肉を、いけにえの肉に加えて食べるがよい。 わたしはお前たちの先祖をエジプトの地から導き出したとき、わたしは焼き尽くす献げ物やいけにえについて、語ったことも命じたこともない。 むしろ、わたしは次のことを彼らに命じた。「わたしの声に聞き従え。そうすれば、わたしはあなたたちの神となり、あなたたちはわたしの民となる。わたしが命じる道にのみ歩むならば、あなたたちは幸いを得る。」 しかし、彼らは聞き従わず、耳を傾けず、彼らのかたくなで悪い心のたくらみに従って歩み、わたしに背を向け、顔を向けなかった。 お前たちの先祖がエジプトの地から出たその日から、今日に至るまで、わたしの僕である預言者らを、常に繰り返しお前たちに遣わした。 それでも、わたしに聞き従わず、耳を傾けず、かえって、うなじを固くし、先祖よりも悪い者となった。 あなたが彼らに……

エレミヤ書7・1~15

2026年2月13日
主からエレミヤに臨んだ言葉。 主の神殿の門に立ち、この言葉をもって呼びかけよ。そして、言え。 「主を礼拝するために、神殿の門を入って行くユダの人々よ、皆、主の言葉を聞け。 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。お前たちの道と行いを正せ。そうすれば、わたしはお前たちをこの所に住まわせる。 主の神殿、主の神殿、主の神殿という、むなしい言葉に依り頼んではならない。 この所で、お前たちの道と行いを正し、お互いの間に正義を行い、寄留の外国人、孤児、寡婦を虐げず、無実の人の血を流さず、異教の神々に従うことなく、自ら災いを招いてはならない。 そうすれば、わたしはお前たちを先祖に与えたこの地、この所に、とこしえからとこしえまで住まわせる。 しかし見よ、お前たちはこのむなしい言葉に依り頼んでいるが、それは救う力を持たない。 盗み、殺し、姦淫し、偽って誓い、バアルに香をたき、知ることのなかった異教の神々……

エレミヤ書6・22~30

2026年2月12日
主はこう言われる。 「見よ、一つの民が北の国から来る。 大いなる国が地の果てから奮い立って来る。 弓と投げ槍を取り、残酷で、容赦しない。 海のとどろくような声をあげ、馬を駆り 戦いに備えて武装している。 娘シオンよ、あなたに向かって。」 我々はその知らせを聞き、手の力は抜けた。 苦しみに捕らえられ 我々は産婦のようにもだえる。 「野に出るな、道を行くな。 敵は剣を取り、恐怖が四方から迫る。 わが民の娘よ、粗布をまとい 灰を身にかぶれ。 独り子を失ったように喪に服し 苦悩に満ちた嘆きの声をあげよ。 略奪する者が、突如として我々を襲う。」 わたしはあなたをわが民の中に 金を試す者として立てた。 彼らの道を試し、知るがよい。 彼らは皆、道を外れ、中傷して歩く。 彼らは皆、青銅や鉄の滓 罠を仕掛けて人を滅ぼす者だ。 鉛はふいごで起こした火に溶け……

エレミヤ書6・9~15

2026年2月11日
万軍の主はこう言われる。 「ぶどうの残りを摘むように イスラエルの残りの者を摘み取れ。 ぶどうを摘む者がするように お前は、手をもう一度ぶどうの枝に伸ばせ。」 誰に向かって語り、警告すれば 聞き入れるのだろうか。 見よ、彼らの耳は無割礼で 耳を傾けることができない。 見よ、主の言葉が彼らに臨んでも それを侮り、受け入れようとしない。 主の怒りでわたしは満たされ それに耐えることに疲れ果てた。 「それを注ぎ出せ 通りにいる幼子、若者の集いに。 男も女も、長老も年寄りも必ず捕らえられる。 家も畑も妻もすべて他人の手に渡る。 この国に住む者に対して わたしが手を伸ばすからだ」と主は言われる。 「身分の低い者から高い者に至るまで 皆、利をむさぼり 預言者から祭司に至るまで皆、欺く。 彼らは、わが民の破滅を手軽に治療して 平和がないのに、『平和、……

エレミヤ書5・20~31

2026年2月10日
これをヤコブの家に告げ、ユダに知らせよ。 「愚かで、心ない民よ、これを聞け。 目があっても、見えず 耳があっても、聞こえない民。 わたしを畏れ敬いもせず わたしの前におののきもしないのかと 主は言われる。 わたしは砂浜を海の境とした。 これは永遠の定め それを越えることはできない。 波が荒れ狂っても、それを侵しえず とどろいても、それを越えることはできない。 しかし、この民の心はかたくなで、わたしに背く。 彼らは背き続ける。 彼らは、心に思うこともしない。 『我々の主なる神を畏れ敬おう 雨を与える方、時に応じて 秋の雨、春の雨を与え 刈り入れのために 定められた週の祭りを守られる方を』と。 お前たちの罪がこれらを退け お前たちの咎が恵みの雨をとどめたのだ。」 「わが民の中には逆らう者がいる。網を張り 鳥を捕る者のように、潜んでうかがい 罠……

エレミヤ書5・1~9

2026年2月9日
エルサレムの通りを巡り よく見て、悟るがよい。 広場で尋ねてみよ、ひとりでもいるか 正義を行い、真実を求める者が。 いれば、わたしはエルサレムを赦そう。 「主は生きておられる」と言って誓うからこそ 彼らの誓いは偽りの誓いとなるのだ。 主よ、御目は 真実を求めておられるではありませんか。 彼らを打たれても、彼らは痛みを覚えず 彼らを打ちのめされても 彼らは懲らしめを受け入れず その顔を岩よりも固くして 立ち帰ることを拒みました。 わたしは思った。 「これは身分の低い人々で、彼らは無知なのだ。 主の道、神の掟を知らない。 身分の高い人々を訪れて語り合ってみよう。 彼らなら 主の道、神の掟を知っているはずだ」と。 だが、彼らも同様に軛を折り 綱を断ち切っていた。 それゆえ、森の獅子が彼らを襲い 荒れ地の狼が彼らを荒らし尽くす。 豹が町々をねらい……
PageTOP
日本基督教団 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
Copyright (c) 2007-2026
The United Church of Christ in Japan