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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧:一覧

イザヤ書64・5~11

2023年1月5日
わたしたちは皆、汚れた者となり 正しい業もすべて汚れた着物のようになった。 わたしたちは皆、枯れ葉のようになり わたしたちの悪は風のように わたしたちを運び去った。 あなたの御名を呼ぶ者はなくなり 奮い立ってあなたにすがろうとする者もない。 あなたはわたしたちから御顔を隠し わたしたちの悪のゆえに、力を奪われた。 しかし、主よ、あなたは我らの父。 わたしたちは粘土、あなたは陶工 わたしたちは皆、あなたの御手の業。 どうか主が、激しく怒られることなく いつまでも悪に心を留められることなく あなたの民であるわたしたちすべてに 目を留めてくださるように。 あなたの聖なる町々は荒れ野となった。 シオンは荒れ野となり、エルサレムは荒廃し わたしたちの輝き、わたしたちの聖所 先祖があなたを賛美した所は、火に焼かれ わたしたちの慕うものは廃虚となった。 それでも……

イザヤ書63・15~64・4

2023年1月4日
どうか、天から見下ろし 輝かしく聖なる宮から御覧ください。 どこにあるのですか あなたの熱情と力強い御業は。 あなたのたぎる思いと憐れみは 抑えられていて、わたしに示されません。 あなたはわたしたちの父です。 アブラハムがわたしたちを見知らず イスラエルがわたしたちを認めなくても 主よ、あなたはわたしたちの父です。 「わたしたちの贖い主」 これは永遠の昔からあなたの御名です。 なにゆえ主よ、あなたはわたしたちを あなたの道から迷い出させ わたしたちの心をかたくなにして あなたを畏れないようにされるのですか。 立ち帰ってください、あなたの僕たちのために あなたの嗣業である部族のために。 あなたの聖なる民が 継ぐべき土地を持ったのはわずかの間です。 間もなく敵はあなたの聖所を踏みにじりました。 あなたの統治を受けられなくなってから あなたの御名で呼ば……

イザヤ書63・7~14

2023年1月3日
わたしは心に留める、主の慈しみと主の栄誉を 主がわたしたちに賜ったすべてのことを 主がイスラエルの家に賜った多くの恵み 憐れみと豊かな慈しみを。 主は言われた 彼らはわたしの民、偽りのない子らである、と。 そして主は彼らの救い主となられた。 彼らの苦難を常に御自分の苦難とし 御前に仕える御使いによって彼らを救い 愛と憐れみをもって彼らを贖い 昔から常に 彼らを負い、彼らを担ってくださった。 しかし、彼らは背き、主の聖なる霊を苦しめた。 主はひるがえって敵となり、戦いを挑まれた。 そのとき、主の民は思い起こした 昔の日々を、モーセを。 どこにおられるのか その群れを飼う者を海から導き出された方は。 どこにおられるのか 聖なる霊を彼のうちにおかれた方は。 主は輝く御腕をモーセの右に伴わせ 民の前で海を二つに分け とこしえの名声を得られた。 主は……

イザヤ書63・1~6

2023年1月2日
「エドムから来るのは誰か。 ボツラから赤い衣をまとって来るのは。 その装いは威光に輝き 勢い余って身を倒しているのは。」 「わたしは勝利を告げ 大いなる救いをもたらすもの。」 「なぜ、あなたの装いは赤く染まり 衣は酒ぶねを踏む者のようなのか。」 「わたしはただひとりで酒ぶねを踏んだ。 諸国の民はだれひとりわたしに伴わなかった。 わたしは怒りをもって彼らを踏みつけ 憤りをもって彼らを踏み砕いた。 それゆえ、わたしの衣は血を浴び わたしは着物を汚した。」 わたしが心に定めた報復の日 わたしの贖いの年が来たので わたしは見回したが、助ける者はなく 驚くほど、支える者はいなかった。 わたしの救いはわたしの腕により わたしを支えたのはわたしの憤りだ。 わたしは怒りをもって諸国の民を踏みにじり わたしの憤りをもって彼らを酔わせ 彼らの血を大地に流れさせた。……

ルカによる福音書2・21~40

2023年1月1日
 八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。  さて、モーセの律法に定められた彼らの清めの期間が過ぎたとき、両親はその子を主に献げるため、エルサレムに連れて行った。それは主の律法に、「初めて生まれる男子は皆、主のために聖別される」と書いてあるからである。また、主の律法に言われているとおりに、山鳩一つがいか、家鳩の雛二羽をいけにえとして献げるためであった。  そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められるのを待ち望み、聖霊が彼にとどまっていた。そして、主が遣わすメシアに会うまでは決して死なない、とのお告げを聖霊から受けていた。シメオンが“霊”に導かれて神殿の境内に入って来たとき、両親は、幼子のために律法の規定どおりにいけにえを献げようとして、イエスを連れて来た。シメ……

ヨハネの手紙一 5・13~21

2022年12月31日
 神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です。わたしたちは、願い事は何でも聞き入れてくださるということが分かるなら、神に願ったことは既にかなえられていることも分かります。  死に至らない罪を犯している兄弟を見たら、その人のために神に願いなさい。そうすれば、神はその人に命をお与えになります。これは、死に至らない罪を犯している人々の場合です。死に至る罪があります。これについては、神に願うようにとは言いません。不義はすべて罪です。しかし、死に至らない罪もあります。  わたしたちは知っています。すべて神から生まれた者は罪を犯しません。神からお生まれになった方が、その人を守ってくださり、悪い者は手を触れることができません。……

ヨハネの手紙一 5・1~12

2022年12月30日
 イエスがメシアであると信じる人は皆、神から生まれた者です。そして、生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛します。このことから明らかなように、わたしたちが神を愛し、その掟を守るときはいつも、神の子供たちを愛します。神を愛するとは、神の掟を守ることです。神の掟は難しいものではありません。神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。世に打ち勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。  この方は、水と血を通って来られた方、イエス・キリストです。水だけではなく、水と血とによって来られたのです。そして、“霊”はこのことを証しする方です。“霊”は真理だからです。証しするのは三者で、“霊”と水と血です。この三者は一致しています。わたしたちが人の証しを受け入れるのであれば、神の証しは更にまさっています。神が御子に……

ヨハネの手紙一 4・16b~21

2022年12月29日
 神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。こうして、愛がわたしたちの内に全うされているので、裁きの日に確信を持つことができます。この世でわたしたちも、イエスのようであるからです。愛には恐れがない。完全な愛は恐れを締め出します。なぜなら、恐れは罰を伴い、恐れる者には愛が全うされていないからです。わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者がいれば、それは偽り者です。目に見える兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することができません。神を愛する人は、兄弟をも愛すべきです。これが、神から受けた掟です。

ヨハネの手紙一 3・1~10

2022年12月28日
 御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。  罪を犯す者は皆、法にも背くのです。罪とは、法に背くことです。あなたがたも知っているように、御子は罪を除くために現れました。御子には罪がありません。御子の内にいつもいる人は皆、罪を犯しません。罪を犯す者は皆、御子を見たこともなく、知ってもいません。子たちよ、だれにも惑わされないようにしなさい。義を行う者は、御子と同じように、……

ヨハネの手紙一 2・12~17

2022年12月27日
子たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 イエスの名によって あなたがたの罪が赦されているからである。 父たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが、初めから存在なさる方を 知っているからである。 若者たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが悪い者に打ち勝ったからである。 子供たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが御父を知っているからである。 父たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが、初めから存在なさる方を 知っているからである。 若者たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが強く、 神の言葉があなたがたの内にいつもあり、 あなたがたが悪い者に打ち勝ったからである。  世も世にあるものも、愛してはいけません。世を愛する人がいれば、御父への愛はその人の内にあり……
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