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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧:一覧

アモス書6・1~8

2023年1月17日
災いだ、シオンに安住し サマリアの山で安逸をむさぼる者らは。 諸国民の頭である国に君臨し イスラエルの家は彼らに従っている。 カルネに赴いて、よく見よ。 そこから、ハマト・ラバに行き ペリシテ人のガトに下れ。 お前たちはこれらの王国にまさっているか。 彼らの領土は お前たちの領土より大きいか。 お前たちは災いの日を遠ざけようとして 不法による支配を引き寄せている。 お前たちは象牙の寝台に横たわり 長いすに寝そべり 羊の群れから小羊を取り 牛舎から子牛を取って宴を開き 竪琴の音に合わせて歌に興じ ダビデのように楽器を考え出す。 大杯でぶどう酒を飲み 最高の香油を身に注ぐ。 しかし、ヨセフの破滅に心を痛めることがない。 それゆえ、今や彼らは捕囚の列の先頭を行き 寝そべって酒宴を楽しむことはなくなる。 主なる神は御自分を指して誓われる。 万軍の……

アモス書5・16~24

2023年1月16日
それゆえ、万軍の神なる主はこう言われる。 どの広場にも嘆きが起こり どの通りにも泣き声があがる。 悲しむために農夫が 嘆くために泣き男が呼ばれる。 どのぶどう畑にも嘆きが起こる。 わたしがお前たちの中を通るからだと 主は言われる。 災いだ、主の日を待ち望む者は。 主の日はお前たちにとって何か。 それは闇であって、光ではない。 人が獅子の前から逃れても熊に会い 家にたどりついても 壁に手で寄りかかると その手を蛇にかまれるようなものだ。 主の日は闇であって、光ではない。 暗闇であって、輝きではない。 わたしはお前たちの祭りを憎み、退ける。 祭りの献げ物の香りも喜ばない。 たとえ、焼き尽くす献げ物をわたしにささげても 穀物の献げ物をささげても わたしは受け入れず 肥えた動物の献げ物も顧みない。 お前たちの騒がしい歌をわたしから遠ざけよ。 ……

ルカによる福音書5・1~11

2023年1月15日
 イエスがゲネサレト湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。イエスは、二そうの舟が岸にあるのを御覧になった。漁師たちは、舟から上がって網を洗っていた。そこでイエスは、そのうちの一そうであるシモンの持ち舟に乗り、岸から少し漕ぎ出すようにお頼みになった。そして、腰を下ろして舟から群衆に教え始められた。話し終わったとき、シモンに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われた。シモンは、「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答えた。そして、漁師たちがそのとおりにすると、おびただしい魚がかかり、網が破れそうになった。そこで、もう一そうの舟にいる仲間に合図して、来て手を貸してくれるように頼んだ。彼らは来て、二そうの舟を魚でいっぱいにしたので、舟は沈みそうになった。これを見たシモ……

アモス書5・1~15

2023年1月14日
イスラエルの家よ、この言葉を聞け。 わたしがお前たちについてうたう悲しみの歌を。 「おとめイスラエルは倒れて 再び起き上がらず 地に捨てられて 助け起こす者はいない。」 まことに、主なる神はこう言われる。 「イスラエルの家では 千人の兵を出した町に、生き残るのは百人 百人の兵を出した町に、生き残るのは十人。」 まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。 わたしを求めよ、そして生きよ しかし、ベテルに助けを求めるな ギルガルに行くな ベエル・シェバに赴くな。 ギルガルは必ず捕らえ移され ベテルは無に帰するから。 主を求めよ、そして生きよ。 さもないと主は火のように ヨセフの家に襲いかかり 火が燃え盛っても ベテルのためにその火を消す者はない。 裁きを苦よもぎに変え 正しいことを地に投げ捨てる者よ。 すばるとオリオンを造り 闇……

アモス書4・4~13

2023年1月13日
ベテルに行って罪を犯し ギルガルに行って罪を重ねよ。 朝ごとにいけにえを携え 三日目には十分の一税を納めるがよい。 感謝の献げ物に酵母を入れたパンを焼け。 大声で、随意の献げ物をする、と触れ回れ。 イスラエルの人々よ それがお前たちの好んでいることだと 主なる神は言われる。 だから、わたしもお前たちのすべての町で 歯を清く保たせ どの居住地でもパンを欠乏させた。 しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと 主は言われる。 また、刈り入れにはまだ三月もあったのに わたしはお前たちに雨を拒んだ。 ある町には雨を降らせ ほかの町には雨を降らせなかった。 ある畑には雨が降ったが 雨のない畑は枯れてしまった。 二つ三つの町が水を飲むために 一つの町によろめいて行ったが 渇きはいやされなかった。 しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと 主は言われる。……

アモス書3・1~8

2023年1月12日
イスラエルの人々よ 主がお前たちに告げられた言葉を聞け。 ――わたしがエジプトの地から導き上った 全部族に対して―― 地上の全部族の中からわたしが選んだのは お前たちだけだ。 それゆえ、わたしはお前たちを すべての罪のゆえに罰する。 打ち合わせもしないのに 二人の者が共に行くだろうか。 獲物もないのに 獅子が森の中でほえるだろうか。 獲物を捕らえもせずに 若獅子が穴の中から声をとどろかすだろうか。 餌が仕掛けられてもいないのに 鳥が地上に降りて来るだろうか。 獲物もかからないのに 罠が地面から跳ね上がるだろうか。 町で角笛が吹き鳴らされたなら 人々はおののかないだろうか。 町に災いが起こったなら それは主がなされたことではないか。 まことに、主なる神はその定められたことを 僕なる預言者に示さずには 何事もなされない。 獅子がほえる ……

アモス書2・6~16

2023年1月11日
主はこう言われる。 イスラエルの三つの罪、四つの罪のゆえに わたしは決して赦さない。 彼らが正しい者を金で 貧しい者を靴一足の値で売ったからだ。 彼らは弱い者の頭を地の塵に踏みつけ 悩む者の道を曲げている。 父も子も同じ女のもとに通い わたしの聖なる名を汚している。 祭壇のあるところではどこでも その傍らに質にとった衣を広げ 科料として取り立てたぶどう酒を 神殿の中で飲んでいる。 その行く手から アモリ人を滅ぼしたのはわたしだ。 彼らはレバノン杉の木のように高く 樫の木のように強かったが わたしは、上は梢の実から 下はその根に至るまで滅ぼした。 お前たちをエジプトの地から上らせ 四十年の間、導いて荒れ野を行かせ アモリ人の地を得させたのはわたしだ。 わたしはお前たちの中から預言者を 若者の中からナジル人を起こした。 イスラエルの人々よ、そうで……

アモス書2・1~5

2023年1月10日
主はこう言われる。 モアブの三つの罪、四つの罪のゆえに わたしは決して赦さない。 彼らがエドムの王の骨を焼き、灰にしたからだ。 わたしはモアブに火を放つ。 火はケリヨトの城郭をなめ尽くす。 鬨の声があがり、角笛が鳴り響く中で 混乱のうちにモアブは死ぬ。 わたしは治める者をそこから絶ち その高官たちも皆殺しにすると 主は言われる。 主はこう言われる。 ユダの三つの罪、四つの罪のゆえに わたしは決して赦さない。 彼らが主の教えを拒み その掟を守らず 先祖も後を追った偽りの神によって 惑わされたからだ。 わたしはユダに火を放つ。 火はエルサレムの城郭をなめ尽くす。……

アモス書1・1~5

2023年1月9日
 テコアの牧者の一人であったアモスの言葉。それは、ユダの王ウジヤとイスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代、あの地震の二年前に、イスラエルについて示されたものである。 彼は言った。 主はシオンからほえたけり エルサレムから声をとどろかされる。 羊飼いの牧草地は乾き カルメルの頂は枯れる。 主はこう言われる。 ダマスコの三つの罪、四つの罪のゆえに わたしは決して赦さない。 彼らが鉄の打穀板を用い ギレアドを踏みにじったからだ。 わたしはハザエルの宮殿に火を放つ。 火はベン・ハダドの城郭をなめ尽くす。 わたしはダマスコ城門のかんぬきを砕き ビクアト・アベン(悪の谷)から支配者を ベト・エデン(快楽の家)から 王笏を持つ者を断つ。 アラムの民はキルの地に捕らえられて行くと 主は言われる。……

ルカによる福音書3・15~22

2023年1月8日
  民衆はメシアを待ち望んでいて、ヨハネについて、もしかしたら彼がメシアではないかと、皆心の中で考えていた。そこで、ヨハネは皆に向かって言った。「わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」ヨハネは、ほかにもさまざまな勧めをして、民衆に福音を告げ知らせた。ところで、領主ヘロデは、自分の兄弟の妻ヘロディアとのことについて、また、自分の行ったあらゆる悪事について、ヨハネに責められたので、ヨハネを牢に閉じ込めた。こうしてヘロデは、それまでの悪事にもう一つの悪事を加えた。   民衆が皆洗礼を受け、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開け、聖霊が鳩のよ……
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