インスタグラムアイコンツイッターアイコンyoutubeアイコンメールアイコン
日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧:一覧

エレミヤ書18・13~23

2026年2月28日
それゆえ、主はこう言われる。 「国々に尋ねて見よ。 誰がこのようなことを聞いたであろうか。 おとめイスラエルはおぞましいことをした。 シャダイの岩壁から レバノンの雪が消え去るだろうか。 遠くから流れる冷たい水が涸れることがあろうか。 しかし、わたしの民はわたしを忘れ むなしいものに香をたいた。 彼らは自分たちの道、昔からの道につまずき 整えられていない、不確かな道を歩んだ。 わたしは彼らの地を恐怖の的とし いつまでも嘲られるものとする。 通りかかる者は皆、おののき、頭を振る。 東風のように、わたしは彼らを敵の前に散らす。 災いの日に わたしは彼らに背を向け、顔を向けない。」 彼らは言う。「我々はエレミヤに対して計略をめぐらそう。祭司から律法が、賢者から助言が、預言者から御言葉が失われることはない。舌をもって彼を打とう。彼の告げる言葉には全く耳を傾けま……

エレミヤ18・1~12

2026年2月27日
主からエレミヤに臨んだ言葉。 「立って、陶工の家に下って行け。そこでわたしの言葉をあなたに聞かせよう。」 わたしは陶工の家に下って行った。彼はろくろを使って仕事をしていた。 陶工は粘土で一つの器を作っても、気に入らなければ自分の手で壊し、それを作り直すのであった。 そのとき主の言葉がわたしに臨んだ。 「イスラエルの家よ、この陶工がしたように、わたしもお前たちに対してなしえないと言うのか、と主は言われる。見よ、粘土が陶工の手の中にあるように、イスラエルの家よ、お前たちはわたしの手の中にある。 あるとき、わたしは一つの民や王国を断罪して、抜き、壊し、滅ぼすが、 もし、断罪したその民が、悪を悔いるならば、わたしはその民に災いをくだそうとしたことを思いとどまる。 またあるときは、一つの民や王国を建て、また植えると約束するが、 わたしの目に悪とされることを行い、わたしの声に聞き従わないなら、彼……

エレミヤ書17・9~18

2026年2月26日
人の心は何にもまして、とらえ難く病んでいる。 誰がそれを知りえようか。 心を探り、そのはらわたを究めるのは 主なるわたしである。 それぞれの道、業の結ぶ実に従って報いる。 しゃこが自分の産まなかった卵を集めるように 不正に富をなす者がいる。 人生の半ばで、富は彼を見捨て ついには、神を失った者となる。 栄光の御座、いにしえよりの天 我らの聖所、 イスラエルの希望である主よ。 あなたを捨てる者は皆、辱めを受ける。 あなたを離れ去る者は 地下に行く者として記される。 生ける水の源である主を捨てたからだ。 主よ、あなたがいやしてくださるなら わたしはいやされます。 あなたが救ってくださるなら わたしは救われます。 あなたをこそ、わたしはたたえます。 御覧ください。 彼らはわたしに言います。 「主の言葉はどこへ行ってしまったのか。 それを実現さ……

エレミヤ書15・10~21

2026年2月25日
ああ、わたしは災いだ。 わが母よ、どうしてわたしを産んだのか。 国中でわたしは争いの絶えぬ男 いさかいの絶えぬ男とされている。 わたしはだれの債権者になったことも だれの債務者になったこともないのに だれもがわたしを呪う。 主よ、わたしは敵対する者のためにも 幸いを願い 彼らに災いや苦しみの襲うとき あなたに執り成しをしたではありませんか。 鉄は砕かれるだろうか 北からの鉄と青銅は。 わたしはお前の富と宝を お前のあらゆる罪の報いとして 至るところで、敵の奪うにまかせる。 また、お前を敵の奴隷とし お前の知らない国に行かせる。 わたしの怒りによって火が点じられ お前たちに対して燃え続ける。 あなたはご存じのはずです。 主よ、わたしを思い起こし、わたしを顧み わたしを迫害する者に復讐してください。 いつまでも怒りを抑えて わたしが取り去……

エレミヤ書13・18~27

2026年2月24日
王と太后に言え。 「身を低くして座れ。 輝かしい冠は あなたたちの頭から落ちた。」 ネゲブの町々は閉じられて開く者はなく ユダはすべて捕囚となり ことごとく連れ去られた。 目を上げて、北から襲う者を見よ。 あなたにゆだねられた群れ 輝かしい羊の群れはどこにいるのか。 指導者として育てた人々が あなたから失われるなら あなたは何と言うつもりか。 女が子を産むときのような苦しみが 必ずあなたをとらえるであろう。 あなたは心に問うであろう。 「なぜ、このような事がわたしに起こるのか。」 あなたの重い罪のゆえに 着物の裾は剥ぎ取られ、辱めを受ける。 クシュ人は皮膚を 豹はまだらの皮を変ええようか。 それなら、悪に馴らされたお前たちも 正しい者となりえよう。 わたしはお前たちを散らす 荒れ野の風に吹き飛ばされるもみ殻のように。 これがお前の運命 ……

エレミヤ書12・1~6

2026年2月23日
正しいのは、主よ、あなたです。 それでも、わたしはあなたと争い 裁きについて論じたい。 なぜ、神に逆らう者の道は栄え 欺く者は皆、安穏に過ごしているのですか。 あなたが彼らを植えられたので 彼らは根を張り 育って実を結んでいます。 口先ではあなたに近く 腹ではあなたから遠いのです。 主よ、あなたはわたしをご存じです。 わたしを見て、あなたに対するわたしの心を 究められたはずです。 彼らを屠られる羊として引き出し 殺戮の日のために取り分けてください。 いつまで、この地は乾き 野の青草もすべて枯れたままなのか。 そこに住む者らの悪が 鳥や獣を絶やしてしまった。 まことに、彼らは言う。 「神は我々の行く末を見てはおられない」と。 あなたが徒歩で行く者と競っても疲れるなら どうして馬で行く者と争えようか。 平穏な地でだけ、安んじていられるのなら……

マルコによる福音書1・12〜15

2026年2月22日
それから、“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。 イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。……

エレミヤ書10・17~ 24

2026年2月21日
包囲されて座っている女よ 地からお前の荷物を集めよ。 主はこう言われる。 見よ、今度こそ わたしはこの地の住民を投げ出す。 わたしは彼らを苦しめる 彼らが思い知るように。 ああ、災いだ。 わたしは傷を負い わたしの打ち傷は痛む。 しかし、わたしは思った。 「これはわたしの病 わたしはこれに耐えよう。」 わたしの天幕は略奪に遭い 天幕の綱はことごとく断ち切られ 息子らはわたしのもとから連れ去られて ひとりもいなくなった。 わたしの天幕を張ってくれる者も その幕を広げてくれる者もいない。 群れを養う者は愚かになり 主を尋ね求めることをしない。 それゆえ、彼らはよく見守ることをせず 群れはことごとく散らされる。 声がする。見よ、知らせが来る。 北の国から大いなる地響きが聞こえる。 それはユダの町々を荒廃させ 山犬の住みかとする。 ……

エレミヤ書10・12~16

2026年2月20日
御力をもって大地を造り 知恵をもって世界を固く据え 英知をもって天を広げられた方。 主が御声を発せられると、天の大水はどよめく。 地の果てから雨雲を湧き上がらせ 稲妻を放って雨を降らせ 風を倉から送り出される。 人は皆、愚かで知識に達しえない。 金細工人は皆、偶像のゆえに辱められる。 鋳て造った像は欺瞞にすぎず 霊を持っていない。 彼らは空しく、また嘲られるもの 裁きの時が来れば滅びてしまう。 ヤコブの分である神はこのような方ではない。 万物の創造者であり イスラエルはその方の嗣業の民である。 その御名は万軍の主。……

エレミヤ書10・1~11

2026年2月19日
イスラエルの家よ、主があなたたちに語られた言葉を聞け。 主はこう言われる。 異国の民の道に倣うな。 天に現れるしるしを恐れるな。 それらを恐れるのは異国の民のすることだ。 もろもろの民が恐れるものは空しいもの 森から切り出された木片 木工がのみを振るって造ったもの。 金銀で飾られ 留め金をもって固定され、身動きもしない。 きゅうり畑のかかしのようで、口も利けず 歩けないので、運ばれて行く。 そのようなものを恐れるな。 彼らは災いをくだすことも 幸いをもたらすこともできない。 主よ、あなたに並ぶものはありません。 あなたは大いなる方 御名には大いなる力があります。 諸国民の王なる主よ あなたを恐れないものはありません。 それはあなたにふさわしいことです。 諸国民、諸王国の賢者の間でも あなたに並ぶものはありません。 彼らは等しく無知で愚かです。……
PageTOP
日本基督教団 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
Copyright (c) 2007-2026
The United Church of Christ in Japan