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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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辺野古沖船転覆事故について

2026年3月17日

 辺野古沖の船転覆事故において亡くなられた高校生とご家族、ご関係者の皆さまに心より慰めをお祈りいたします。
 日本基督教団は事故の一報を受け、316日(月)16:30に教団役員会において総幹事の下に「辺野古沖船転覆事故」対策本部を立ち上げました。
 深い悲しみの中におられる高校生のご家族のため共にお祈りください。

2026年316
日本基督教団 総幹事
網中彰子

わたしの僕ヤコブよ、恐れるなと
主は言われる。
イスラエルよ、おののくな。
見よ、わたしはお前を遠い地から
お前の子孫を捕囚の地から救い出す。
ヤコブは帰って来て、安らかに住む。
彼らを脅かす者はいない。
わたしがお前と共にいて救うと
主は言われる。
お前が散らされていた国々を
わたしは滅ぼし尽くす。
しかし、お前を滅ぼし尽くすことはない。
わたしはお前を正しく懲らしめる。
罰せずにおくことは決してない。
主はこう言われる。
お前の切り傷はいえず
打ち傷は痛む。
お前の訴えは聞かれず
傷口につける薬はなく
いえることもない。
愛人たちは皆、お前を忘れ
相手にもしない。
お前の悪が甚だしく
罪がおびただしいので
わたしが敵の攻撃をもってお前を撃ち
過酷に懲らしめたからだ。
なぜ傷口を見て叫ぶのか。
お前の痛みはいやされない。
お前の悪が甚だしく
罪がおびただしいので
わたしがお前にこうしたのだ。
それゆえ、お前を食い尽くす者は
皆、食い尽くされる。
お前の敵は皆、捕囚となる。
お前を略奪する者は、略奪され
強奪する者は、皆、強奪される。
さあ、わたしがお前の傷を治し
打ち傷をいやそう、と主は言われる。
人々はお前を、「追い出された者」と呼び
「相手にされないシオン」と言っているが。
主はこう言われる。
見よ、わたしはヤコブの天幕の繁栄を回復し
その住む所を憐れむ。
都は廃虚の丘の上に建てられ
城郭はあるべき姿に再建される。
そこから感謝の歌と
楽を奏する者の音が聞こえる。
わたしが彼らを増やす。数が減ることはない。
わたしが彼らに栄光を与え、侮られることはない。
ヤコブの子らは、昔のようになり
その集いは、わたしの前に固く立てられる。
彼らを苦しめるものにわたしは報いる。
ひとりの指導者が彼らの間から
治める者が彼らの中から出る。
わたしが彼を近づけるので
彼はわたしのもとに来る。
彼のほか、誰が命をかけて
わたしに近づくであろうか、と主は言われる。
こうして、あなたたちはわたしの民となり
わたしはあなたたちの神となる。
2026年3月16日

以下に記すのは、ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ捕囚として連れて行った長老、祭司、預言者たち、および民のすべてに、預言者エレミヤがエルサレムから書き送った手紙の文面である。

「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。わたしは、エルサレムからバビロンへ捕囚として送ったすべての者に告げる。 家を建てて住み、園に果樹を植えてその実を食べなさい。 妻をめとり、息子、娘をもうけ、息子には嫁をとり、娘は嫁がせて、息子、娘を産ませるように。そちらで人口を増やし、減らしてはならない。 わたしが、あなたたちを捕囚として送った町の平安を求め、その町のために主に祈りなさい。その町の平安があってこそ、あなたたちにも平安があるのだから。
イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちのところにいる預言者や占い師たちにだまされてはならない。彼らの見た夢に従ってはならない。 彼らは、わたしの名を使って偽りの預言をしているからである。わたしは、彼らを遣わしてはいない、と主は言われる。
主はこう言われる。バビロンに七十年の時が満ちたなら、わたしはあなたたちを顧みる。わたしは恵みの約束を果たし、あなたたちをこの地に連れ戻す。 わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。 そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。 わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、 わたしに出会うであろう、と主は言われる。わたしは捕囚の民を帰らせる。わたしはあなたたちをあらゆる国々の間に、またあらゆる地域に追いやったが、そこから呼び集め、かつてそこから捕囚として追い出した元の場所へ連れ戻す、と主は言われる。

2026年3月15日

六日の後、イエスは、ただペトロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。イエスの姿が彼らの目の前で変わり、 服は真っ白に輝き、この世のどんなさらし職人の腕も及ばぬほど白くなった。 エリヤがモーセと共に現れて、イエスと語り合っていた。 ペトロが口をはさんでイエスに言った。「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。仮小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのためです。」 ペトロは、どう言えばよいのか、分からなかった。弟子たちは非常に恐れていたのである。 すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。これに聞け。」 弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、ただイエスだけが彼らと一緒におられた。
一同が山を下りるとき、イエスは、「人の子が死者の中から復活するまでは、今見たことをだれにも話してはいけない」と弟子たちに命じられた。 彼らはこの言葉を心に留めて、死者の中から復活するとはどういうことかと論じ合った。

2026年3月14日

ユダの高官たちはこれらの言葉を聞き、王の宮殿から主の神殿に上って来て、主の神殿の新しい門の前で裁きの座に着いた。
祭司と預言者たちは、高官たちと民のすべての者に向かって言った。「この人の罪は死に当たります。彼は、あなたがた自身が聞かれたように、この都に敵対する預言をしました。」
エレミヤは高官たちと民のすべての者に向かって言った。「主がわたしを遣わされ、お前たちが聞いたすべての言葉をこの神殿とこの都に対して預言させられたのだ。 今こそ、お前たちは自分の道と行いを正し、お前たちの神、主の声に聞き従わねばならない。主はこのように告げられた災いを思い直されるかもしれない。 わたしはお前たちの手中にある。お前たちの目に正しく、善いと思われることをするがよい。 ただ、よく覚えておくがよい、わたしを殺せば、お前たち自身と、この都とその住民の上に、無実の者の血を流した罪を招くということを。確かに、主がわたしを遣わし、これらのすべての言葉をお前たちの耳に告げさせられたのだから。」
高官たちと民のすべての者は、祭司と預言者たちに向かって言った。「この人には死に当たる罪はない。彼は我々の神、主の名によって語ったのだ。」
この地の長老が数人立ち上がり、民の全会衆に向かって言った。 「モレシェトの人ミカはユダの王ヒゼキヤの時代に、ユダのすべての民に預言して言った。
『万軍の主はこう言われる。
シオンは耕されて畑となり
エルサレムは石塚に変わり
神殿の山は木の生い茂る丘となる』と。
ユダの王ヒゼキヤとユダのすべての人々は、彼を殺したであろうか。主を畏れ、その恵みを祈り求めたので、主は彼らに告げた災いを思い直されたではないか。我々は自分の上に大きな災いをもたらそうとしている。」

主の名によって預言していた人がもうひとりいた。それは、キルヤト・エアリムの人、シェマヤの子ウリヤである。彼はこの都とこの国に対して、エレミヤの言葉と全く同じような預言をしていた。 ヨヤキム王は、すべての武将と高官たちと共に彼の言葉を聞き、彼を殺そうとした。ウリヤはこれを聞いて、恐れ、逃れて、エジプトに行った。 ヨヤキム王はアクボルの子エルナタンを、数人の者と共にエジプトに遣わした。 ウリヤはエジプトから連れ戻され、ヨヤキム王の前に引き出された。王は彼を剣で撃ち、その死体を共同墓地へ捨てさせた。 しかし、シャファンの子アヒカムはエレミヤを保護し、民の手に落ちて殺されることのないようにした。

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