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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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エゼキエル書11・14~20

2026年5月27日

主の言葉がわたしに臨んだ。 「人の子よ、エルサレムの住民は、あなたの兄弟たち、すなわちあなたの親族である兄弟たち、およびイスラエルの家のすべての者に対して言っている。『主から遠く離れておれ。この土地は我々の所有地として与えられている。』 それゆえ、あなたは言わねばならない。主なる神はこう言われる。『確かに、わたしは彼らを遠くの国々に追いやり、諸国に散らした。しかしわたしは、彼らが行った国々において、彼らのためにささやかな聖所となった。』 それゆえ、あなたは言わねばならない。主なる神はこう言われる。『わたしはお前たちを諸国の民の間から集め、散らされていた諸国から呼び集め、イスラエルの土地を与える。 彼らは帰って来て、あらゆる憎むべきものと、あらゆる忌まわしいものをその地から取り除く。 わたしは彼らに一つの心を与え、彼らの中に新しい霊を授ける。わたしは彼らの肉から石の心を除き、肉の心を与える。 彼らがわたしの掟に従って歩み、わたしの法を守り行うためである。こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。

2026年5月26日
サムエルは油の壺を取り、サウルの頭に油を注ぎ、彼に口づけして、言った。「主があなたに油を注ぎ、御自分の嗣業の民の指導者とされたのです。 今日、あなたがわたしのもとを去って行くと、ベニヤミン領のツェルツァにあるラケルの墓の脇で二人の男に出会います。二人はあなたに言うでしょう。『あなたが見つけようと出かけて行ったろばは見つかりました。父上はろばのことは忘れ、専らあなたたちのことを気遣って、息子のためにどうしたらよいか、とおっしゃっています。』 また、そこから更に進み、タボルの樫の木まで行くと、そこで、ベテルに神を拝みに上る三人の男に出会います。一人は子山羊三匹を連れ、一人はパン三個を持ち、一人はぶどう酒一袋を持っています。 あなたに挨拶し、二個のパンをくれますから、彼らの手から受け取りなさい。 それから、ペリシテ人の守備隊がいるギブア・エロヒムに向かいなさい。町に入るとき、琴、太鼓、笛、竪琴を持った人々を先頭にして、聖なる高台から下って来る預言者の一団に出会います。彼らは預言する状態になっています。 主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと共に預言する状態になり、あなたは別人のようになるでしょう。 これらのしるしがあなたに降ったら、しようと思うことは何でもしなさい。神があなたと共におられるのです。 わたしより先にギルガルに行きなさい。わたしもあなたのもとに行き、焼き尽くす献げ物と、和解の献げ物をささげましょう。わたしが着くまで七日間、待ってください。なすべきことを教えましょう。」
サウルがサムエルと別れて帰途についたとき、神はサウルの心を新たにされた。以上のしるしはすべてその日に起こった。 ギブアに入ると、預言者の一団が彼を迎え、神の霊が彼に激しく降り、サウルは彼らのただ中で預言する状態になった。
2026年5月25日

 主の御名を賛美いたします。
 日本キリスト教団出版局より発行しております『礼拝と音楽』No. 209において、人権を揺るがす、回収するに相当する事柄があると判断いたしました。
 『礼拝と音楽』No. 209は、その発行の歴史に幕を閉じる最終号であり、痛恨の極みです。回収という事態を招いたことを読者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
 既にお買い求めいただいた読者様には、お手数をおかけして大変恐縮ですが、日本基督教団ホームページ掲載の回収用紙にご記入いただき、『礼拝と音楽』No. 209を同封の上、返品先までお送りくださいますようお願い申し上げます。ご購入代金及び送料をご指定の口座へ振り込ませていただきます。
 尚、執筆者・ご購読者の皆さまに代替品No.209-2を非売品としてお届けできるよう備えております。

◎返品先
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
 日本基督教団事務局 総務部 営業係

◎問い合わせ先
 日本基督教団事務局 総務部 営業係
 電話:03-3207-8768
 FAX:03-3207-3918
 MAIL:somu-b☆uccj.org ※☆を@にかえてください

2026年5月23日
日本基督教団         
総幹事・出版局長代行 網中彰子

「礼拝と音楽」の「主日礼拝に備えて」(8/16-11/22)は下記からダウンロード可能です。
   主日礼拝に備えて(8/16-11/22)(PDF)

 なお、「礼拝と音楽」はすでに休刊しており、今後は「主日礼拝に備えて」についてもホームページに掲載する予定はありません。
 ご了承ください。

主はモーセに言われた。
「イスラエルの長老たちのうちから、あなたが、民の長老およびその役人として認めうる者を七十人集め、臨在の幕屋に連れて来てあなたの傍らに立たせなさい。 わたしはそこに降って、あなたと語ろう。そして、あなたに授けてある霊の一部を取って、彼らに授ける。そうすれば、彼らは民の重荷をあなたと共に負うことができるようになり、あなたひとりで負うことはなくなる。
民に告げなさい。明日のために自分自身を聖別しなさい。あなたたちは肉を食べることができる。主の耳に達するほど、泣き言を言い、誰か肉を食べさせてくれないものか、エジプトでは幸せだったと訴えたから、主はあなたたちに肉をお与えになり、あなたたちは食べることができる。 あなたたちがそれを食べるのは、一日や二日や五日や十日や二十日ではない。 一か月に及び、ついにあなたたちの鼻から出るようになり、吐き気を催すほどになる。あなたたちは、あなたたちのうちにいます主を拒み、主の面前で、どうして我々はエジプトを出て来てしまったのか、と泣き言を言ったからだ。」
モーセは言った。「わたしの率いる民は男だけで六十万人います。それなのに、あなたは、『肉を彼らに与え、一か月の間食べさせよう』と言われます。 しかし、彼らのために羊や牛の群れを屠れば、足りるのでしょうか。海の魚を全部集めれば、足りるのでしょうか。」 主はモーセに言われた。「主の手が短いというのか。わたしの言葉どおりになるかならないか、今、あなたに見せよう。」
モーセは出て行って、主の言葉を民に告げた。彼は民の長老の中から七十人を集め、幕屋の周りに立たせた。 主は雲のうちにあって降り、モーセに語られ、モーセに授けられている霊の一部を取って、七十人の長老にも授けられた。霊が彼らの上にとどまると、彼らは預言状態になったが、続くことはなかった。
宿営に残っていた人が二人あった。一人はエルダド、もう一人はメダドといい、長老の中に加えられていたが、まだ幕屋には出かけていなかった。霊が彼らの上にもとどまり、彼らは宿営で預言状態になった。 一人の若者がモーセのもとに走って行き、エルダドとメダドが宿営で預言状態になっていると告げた。 若いころからモーセの従者であったヌンの子ヨシュアは、「わが主モーセよ、やめさせてください」と言った。 モーセは彼に言った。「あなたはわたしのためを思ってねたむ心を起こしているのか。わたしは、主が霊を授けて、主の民すべてが預言者になればよいと切望しているのだ。」 モーセはイスラエルの長老と共に宿営に引き揚げた。
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