募集期間:2026年04月03日〜2026年05月18日
実施日(期間):2026年08月10日〜2026年08月18日
ウェスレー財団のミッションサービスワークキャンプは、次世代のグローバルリーダーを育成することを目的としたプログラムです。キャンプでは、労働(奉仕)とカンボジア社会の学びに取り組みます。
今年も技能訓練センターHope Vocational School等にて、建設作業を予定しています。また、現地の教会やコミュニティから社会正義の課題について学び、歴史的な場所を訪れてカンボジアの歴史や文化への理解を深めます。日曜日には教会の礼拝に出席し、市内観光も予定しています。
ミッションサービスワークキャンプで、汗を流し、新しい仲間と出会いや交流を通じて、豊かな時をすごしませんか?
日程:2026年8月10日(月)~8月18日(火)7泊9日(機中泊含む)
研修地:カンボジア、プノンペン
ご旅行代金:30万円(うち自己負担金8万円)*22万円財団が助成
申込締切:2026年5月18日(月)
定員:10名*初めてこのプログラムに参加する方を優先します。
このプログラムにはアジアのクリスチャンの若者も参加する予定です。
プログラムの共通言語は英語です。
応募条件
・クリスチャン、またはキリスト教に抵抗がない方(ワークキャンプ中は毎日礼拝があります。)
・年齢:18歳(高校卒業以上)~35歳の男女
・ご応募いただいた方には必ず書類審査後、面接を受けていただきます。
・体力に自信があり、柔軟性の高い方、社会奉仕やボランティアに意欲的で簡単な英会話が可能な方。
・事前準備会4回(2026年6月16日、7月2日、7月16日、7月27日)に必ず参加できる方。遠方にお住まいの方はZoomでの参加可
・事後報告書の提出(提出日8月26日)は必須。
・事後報告会(2027年3月13日の午後にウェスレーセンター1階で予定)に対面で参加できる方。
・当財団指定の海外旅行保険に加入することに同意いただける方
*詳細に関してはウェスレー財団にお問い合わせください。program@wesley.or.jp
旅行代金に含まれないもの
海外旅行保険代、旅券(パスポート)取得費、査証(VISA)取得費、空港までの交通費、その他個人的な購入経費、クリーニング代
応募方法はウェスレー財団のホームページをご覧ください。
https://wesley.or.jp/pickup/11189/
ファラオに任命された追い使う者たちは、監督として置いたイスラエルの人々の下役の者らに、「どうして、今までと同じ決められた量のれんがをその日のうちに仕上げることができないのか」と言って、彼らを打ったので、 イスラエルの人々の下役の者らはファラオのもとに行って、訴えた。「どうしてあなたは僕たちにこのようにされるのですか。 僕らにはわらが与えられません。それでも、れんがを作れと言われて、僕らは打たれているのです。間違っているのはあなたの民の方です。」 彼は言った。「この怠け者めが。お前たちは怠け者なのだ。だから、主に犠牲をささげに行かせてくださいなどと言うのだ。 すぐに行って働け。わらは与えない。しかし、割り当てられた量のれんがは必ず仕上げよ。」 イスラエルの人々の下役の者たちは、「れんがの一日の割り当ては減らすな」と命じられて、自分たちが苦境に立たされたことを悟った。
彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」 モーセは主のもとに帰って、訴えた。
「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」
その後、モーセとアロンはファラオのもとに出かけて行き、言った。「イスラエルの神、主がこう言われました。『わたしの民を去らせて、荒れ野でわたしのために祭りを行わせなさい』と。」 ファラオは、「主とは一体何者なのか。どうして、その言うことをわたしが聞いて、イスラエルを去らせねばならないのか。わたしは主など知らないし、イスラエルを去らせはしない」と答えた。 二人は言った。「ヘブライ人の神がわたしたちに出現されました。どうか、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。そうしないと、神はきっと疫病か剣でわたしたちを滅ぼされるでしょう。」
エジプト王は彼らに命じた。「モーセとアロン、お前たちはなぜ彼らを仕事から引き離そうとするのだ。お前たちも自分の労働に戻るがよい。」 ファラオは更に、言った。「この国にいる者の数が増えているのに、お前たちは彼らに労働をやめさせようとするのか。」 ファラオはその日、民を追い使う者と下役の者に命じた。 「これからは、今までのように、彼らにれんがを作るためのわらを与えるな。わらは自分たちで集めさせよ。 しかも、今まで彼らが作ってきた同じれんがの数量を課し、減らしてはならない。彼らは怠け者なのだ。だから、自分たちの神に犠牲をささげに行かせてくれなどと叫ぶのだ。 この者たちは、仕事をきつくすれば、偽りの言葉に心を寄せることはなくなるだろう。」
民を追い使う者と下役の者は出て行き、民に向かって、「ファラオはこう言われる。『今後、お前たちにわらは一切与えない。 お前たちはどこにでも行って、自分でわらを見つけて取って来い。ただし、仕事の量は少しも減らさない』」と言ったので、 民はエジプト中に散ってわらの切り株まで集めた。 追い使う者たちは、「わらがあったときと同じように、その日の割り当てをその日のうちに仕上げろ」と言って、せきたてた。
イエスはまた言われた。「はっきり言っておく。わたしは羊の門である。 わたしより前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。 わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして牧草を見つける。 盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。 わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。 羊飼いでなく、自分の羊を持たない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして逃げる。――狼は羊を奪い、また追い散らす。―― 彼は雇い人で、羊のことを心にかけていないからである。 わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。わたしは羊のために命を捨てる。 わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊をも導かなければならない。その羊もわたしの声を聞き分ける。こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる。 わたしは命を、再び受けるために、捨てる。それゆえ、父はわたしを愛してくださる。 だれもわたしから命を奪い取ることはできない。わたしは自分でそれを捨てる。わたしは命を捨てることもでき、それを再び受けることもできる。これは、わたしが父から受けた掟である。」
モーセがしゅうとのエトロのもとに帰って、「エジプトにいる親族のもとへ帰らせてください。まだ元気でいるかどうか見届けたいのです」と言うと、エトロは言った。「無事で行きなさい。」
主はミディアンでモーセに言われた。
「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」
途中、ある所に泊まったとき、主はモーセと出会い、彼を殺そうとされた。 ツィポラは、とっさに石刀を手にして息子の包皮を切り取り、それをモーセの両足に付け、「わたしにとって、あなたは血の花婿です」と叫んだので、 主は彼を放された。彼女は、そのとき、割礼のゆえに「血の花婿」と言ったのである。
主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。
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