「救援対策本部」を設置しました

東日本(東北・関東)大震災「救援対策本部」からのお知らせ

2011年3月22日
日本基督教団 総幹事 内藤留幸
主の御名を讃美します。

「東日本(関東・東北)大震災」にて被災を受けられた教区、教会、伝道所の皆様の上に、改めて主の慰めを祈ります。

すでにお知らせしたように、教団は、「救援対策委員会」を立ち上げて初動活動を始めておりましたが、さらに本日付で「救援対策本部」を設置しました。以下のことを改めてお伝えいたします。

1)     2011年3月22日の37総会期第1回常任常議員会(拡大常議員会)にて、石橋秀雄教団総会議長を本部長として、「救援対策本部」を設置しました。

2)     この「救援対策本部」は、「救援対策委員会」の初動活動を引き継いで、より長期の救援活動に対応します。

3)     今後の救援活動は、「救援対策本部」にて決定して、以下の事柄を行う予定です。

①   日本基督教団における様々な救援活動を統括して、適切な情報を発信します。

教団内における様々な救援活動を、救援対策本部に報告して下さい。

℡03-3202-0541 FAX03-3207-3918 (教団事務局)

(救援対策委員会担当デスク)

②   被災教区、被災地区、被災教会・伝道所を通して、支援をいたします。

③   教団の事務局内に専用デスクを置きます。(専用電話とメールを設置する予定です)

④   東北教区に現地対策本部を置き、担当者を派遣します。

⑤   被災教会・伝道所の教師の健康をケアーします。

⑥   全教区長会議を開き、救援対策について話し合います。

4)     救援活動の経費については、「救援対策基金」より支出いたしますが、常置委員会が立ち上げた正式の教区救援対策委員会で承認されたものに限ります。その際、請求書に領収書を添付して下さい。

5)     提出された請求書および領収書に基づいて、教団「救援対策本部」と「救援対策委員会」とで判断し支出いたします。なお、簡単なレポートをつけていただくと幸いです。

 

以上のことをご理解願います。各教区内ではすでに始まっている救援活動もあると思いますが、必ず教区が設置した救援対策委員会が把握し、教団の「救援対策本部」に連絡をして(活動団体の名称、責任者、活動内容などを簡潔に知らせて下さい)、協力をしながら救援活動をすすめていただきたいと存じます。

支援活動が多忙であることは十分に承知しております。よろしくお願いいたします。

在主。

 

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