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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧:一覧

士師記13・1〜25

2018年8月9日
13:1イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行ったので、主は彼らを四十年間、ペリシテ人の手に渡された。 13:2その名をマノアという一人の男がいた。彼はダンの氏族に属し、ツォルアの出身であった。彼の妻は不妊の女で、子を産んだことがなかった。 13:3主の御使いが彼女に現れて言った。「あなたは不妊の女で、子を産んだことがない。だが、身ごもって男の子を産むであろう。 13:4今後、ぶどう酒や強い飲み物を飲まず、汚れた物も一切食べないように気をつけよ。 13:5あなたは身ごもって男の子を産む。その子は胎内にいるときから、ナジル人として神にささげられているので、その子の頭にかみそりを当ててはならない。彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう。」 13:6女は夫のもとに来て言った。「神の人がわたしのところにおいでになりました。姿は神……

士師記11・1〜11、29〜40

2018年8月8日
11:1ギレアドの人エフタは、勇者であった。彼は遊女の子で、父親はギレアドである。 11:2ギレアドの妻も男の子を産んだ。その妻の産んだ子供たちは成長すると、エフタに、「あなたは、よその女の産んだ子だから、わたしたちの父の家にはあなたが受け継ぐものはない」と言って、彼を追い出した。 11:3エフタは兄弟たちから逃れて、トブの地に、身を落ち着けた。そのエフタのもとにはならず者が集まり、彼と行動を共にするようになった。 11:4しばらくしてアンモンの人々が、イスラエルに戦争を仕掛けてきた。 11:5アンモンの人々が戦争を仕掛けてきたとき、ギレアドの長老たちはエフタをトブの地から連れ戻そうと、やって来た。 11:6彼らはエフタに言った。「帰って来てください。わたしたちの指揮官になっていただければ、わたしたちもアンモンの人々と戦えます。」 11:7エフタはギレア……

士師記9・34〜57

2018年8月7日
9:34アビメレクと配下のすべての民は夜のうちに行動を起こし、四隊に分かれてシケムに向かい、そこで待ち伏せた。 9:35エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。アビメレクは率いる民と共に待ち伏せの場所から立ち上がると、 9:36ガアルは、その民を見てゼブルに言った。「見よ、山々の頂から民が下りて来る。」ゼブルは、「あれは、山々の影なのに、あなたには人間のように見えるのでしょう」と答えた。 9:37ガアルはもう一度言った。「見よ、地の高みから人が下りて来る。エロン・メオネニムの道から一部隊がやって来る。」 9:38そこでゼブルは言った。「アビメレクとは何者か、その彼に我々が仕えなければならないとは、と述べたあなたの口はどこに行ったのですか。あれはあなたが軽蔑した民ではないのですか。すぐ出て行って戦ったらどうです。」 9:39ガアルは、シケムの首長たち……

士師記9・1〜21

2018年8月6日
9:1エルバアルの子アビメレクはシケムに来て、母方のおじたちに会い、彼らと母の家族が属する一族全員とにこう言った。 9:2「シケムのすべての首長にこう言い聞かせてください。あなたたちにとって、エルバアルの息子七十人全部に治められるのと、一人の息子に治められるのと、どちらが得か。ただしわたしが、あなたたちの骨であり肉だということを心に留めよ。」 9:3母方のおじたちは、彼に代わってこれらの言葉をことごとくシケムのすべての首長に告げた。彼らは、「これは我々の身内だ」と思い、その心はアビメレクに傾いた。 9:4彼らがバアル・ベリトの神殿から銀七十をとってアビメレクに渡すと、彼はそれで命知らずのならず者を数名雇い入れ、自分に従わせた。 9:5彼はオフラにある父の家に来て、自分の兄弟であるエルバアルの子七十人を一つの石の上で殺した。末の子ヨタムだけは身を隠して生き延びた。 ……

エフェソの信徒への手紙5・21〜6・4

2018年8月5日
5:21キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。 5:22妻たちよ、主に仕えるように、自分の夫に仕えなさい。 5:23キリストが教会の頭であり、自らその体の救い主であるように、夫は妻の頭だからです。 5:24また、教会がキリストに仕えるように、妻もすべての面で夫に仕えるべきです。 5:25夫たちよ、キリストが教会を愛し、教会のために御自分をお与えになったように、妻を愛しなさい。 5:26キリストがそうなさったのは、言葉を伴う水の洗いによって、教会を清めて聖なるものとし、 5:27しみやしわやそのたぐいのものは何一つない、聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を御自分の前に立たせるためでした。 5:28そのように夫も、自分の体のように妻を愛さなくてはなりません。妻を愛する人は、自分自身を愛しているのです。 5:29わが身を憎んだ者は一人……

士師記7・1〜23

2018年8月4日
7:1エルバアル、つまりギデオンと彼の率いるすべての民は朝早く起き、エン・ハロドのほとりに陣を敷いた。ミディアンの陣営はその北側、平野にあるモレの丘のふもとにあった。 7:2主はギデオンに言われた。「あなたの率いる民は多すぎるので、ミディアン人をその手に渡すわけにはいかない。渡せば、イスラエルはわたしに向かって心がおごり、自分の手で救いを勝ち取ったと言うであろう。 7:3それゆえ今、民にこう呼びかけて聞かせよ。恐れおののいている者は皆帰り、ギレアドの山を去れ、と。」こうして民の中から二万二千人が帰り、一万人が残った。 7:4主はギデオンに言われた。「民はまだ多すぎる。彼らを連れて水辺に下れ。そこで、あなたのために彼らをえり分けることにする。あなたと共に行くべきだとわたしが告げる者はあなたと共に行き、あなたと共に行くべきではないと告げる者は行かせてはならない。」 7:……

士師記6・1〜6、11〜32

2018年8月3日
6:1イスラエルの人々は、主の目に悪とされることを行った。主は彼らを七年間、ミディアン人の手に渡された。 6:2ミディアン人の手がイスラエルに脅威となったので、イスラエルの人々は彼らを避けるために山の洞窟や、洞穴、要塞を利用した。 6:3イスラエルが種を蒔くと、決まってミディアン人は、アマレク人や東方の諸民族と共に上って来て攻めたてた。 6:4彼らはイスラエルの人々に対して陣を敷き、この地の産物をガザに至るまで荒らし、命の糧となるものは羊も牛もろばも何も残さなかった。 6:5彼らは家畜と共に、天幕を携えて上って来たが、それはいなごの大群のようで、人もらくだも数知れなかった。彼らは来て、この地を荒らしまわった。 6:6イスラエルは、ミディアン人のために甚だしく衰えたので、イスラエルの人々は主に助けを求めて叫んだ。   6:11さて、主の御使……

士師記5・19〜31

2018年8月2日
5:19王たちはやって来て、戦った。カナンの王たちは戦った/メギドの流れのほとり、タナクで。だが、銀を奪い取ることはできなかった。 5:20もろもろの星は天から戦いに加わり/その軌道から、シセラと戦った。 5:21キション川は彼らを押し流した/太古の川、キション川が。わが魂よ、力強く進め。 5:22そのとき、馬のひづめは地を踏み鳴らす。駿馬の一隊が突き進む。 5:23主の御使いは言った。「メロズを呪え、その住民を激しく呪え。彼らは主を助けに来なかった。勇士と共に主を助けに来なかった。」 5:24女たちの中で最も祝福されるのは/カイン人ヘベルの妻ヤエル。天幕にいる女たちの中で/最も祝福されるのは彼女。 5:25水を求められて/ヤエルはミルクを与えた。貴人にふさわしい器で凝乳を差し出した。 5:26彼女は手を伸ばして釘を取り/職人の槌を右手に握り/シセ……

士師記5・1〜18

2018年8月1日
5:1デボラとアビノアムの子バラクは、その日次のように歌った。 5:2イスラエルにおいて民が髪を伸ばし/進んで身をささげるとき/主をほめたたえよ。 5:3もろもろの王よ、聞け/君主らよ、耳を傾けよ。わたしは主に向かって歌う。イスラエルの神、主に向かって/わたしは賛美の歌をうたう。 5:4主よ、あなたがセイルを出で立ち/エドムの野から進み行かれるとき/地は震え/天もまた滴らせた。雲が水を滴らせた。 5:5山々は、シナイにいます神、主の御前に/イスラエルの神、主の御前に溶け去った。 5:6アナトの子シャムガルの時代/ヤエルの時代に/隊商は絶え/旅する者は脇道を行き 5:7村々は絶えた。イスラエルにこれらは絶えた。わたしデボラはついに立ち上がった。イスラエルの母なるわたしは/ついに立ち上がった。 5:8新しい神々を選び取ったので/城門に戦いが迫ったが/イ……

士師記4・1〜24

2018年7月31日
4:1エフドの死後、イスラエルの人々はまたも主の目に悪とされることを行い、 4:2主はハツォルで王位についていたカナンの王ヤビンの手に、彼らを売り渡された。ヤビンの将軍はシセラであって、ハロシェト・ハゴイムに住んでいた。 4:3イスラエルの人々は、主に助けを求めて叫んだ。ヤビンは鉄の戦車九百両を有し、二十年にわたってイスラエルの人々を、力ずくで押さえつけたからである。 4:4ラピドトの妻、女預言者デボラが、士師としてイスラエルを裁くようになったのはそのころである。 4:5彼女は、エフライム山地のラマとベテルの間にあるデボラのなつめやしの木の下に座を定め、イスラエルの人々はその彼女に裁きを求めて上ることにしていた。 4:6さて、彼女は人を遣わして、ナフタリのケデシュからアビノアムの子バラクを呼び寄せて言った。「イスラエルの神、主がお命じになったではありませんか。……
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