ゼデキヤ王に派遣されて、マルキヤの子パシュフルとマアセヤの子、祭司ツェファンヤが来たとき、主からエレミヤに臨んだ言葉。彼らは言った。 「どうか、わたしたちのために主に伺ってください。バビロンの王ネブカドレツァルがわたしたちを攻めようとしています。主はこれまでのように驚くべき御業を、わたしたちにもしてくださるかもしれません。そうすれば彼は引き上げるでしょう。」
エレミヤは彼らに答えた。「ゼデキヤにこう言いなさい。 イスラエルの神、主はこう言われる。見よ、お前たちを包囲しているバビロンの王やカルデア人と、お前たちは武器を手にして戦ってきたが、わたしはその矛先を城壁の外から転じさせ、この都の真ん中に集める。 わたしは手を伸ばし、力ある腕をもってお前たちに敵対し、怒り、憤り、激怒して戦う。 そして、この都に住む者を、人も獣も撃つ。彼らは激しい疫病によって死ぬ。 その後、と主は言われる。わたしはユダの王ゼデキヤとその家臣、その民のうち、疫病、戦争、飢饉を生き延びてこの都に残った者を、バビロンの王ネブカドレツァルの手、敵の手、命を奪おうとする者の手に渡す。バビロンの王は彼らを剣をもって撃つ。ためらわず、惜しまず、憐れまない。
あなたはこの民に向かって言うがよい。主はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの前に命の道と死の道を置く。 この都にとどまる者は、戦いと飢饉と疫病によって死ぬ。この都を出て包囲しているカルデア人に、降伏する者は生き残り、命だけは助かる。 わたしは、顔をこの都に向けて災いをくだし、幸いを与えない、と主は言われる。この都はバビロンの王の手に渡され、火で焼き払われる。」
主よ、あなたがわたしを惑わし
わたしは惑わされて
あなたに捕らえられました。
あなたの勝ちです。
わたしは一日中、笑い者にされ
人が皆、わたしを嘲ります。
わたしが語ろうとすれば、それは嘆きとなり
「不法だ、暴力だ」と叫ばずにはいられません。
主の言葉のゆえに、わたしは一日中
恥とそしりを受けねばなりません。
主の名を口にすまい
もうその名によって語るまい、と思っても
主の言葉は、わたしの心の中
骨の中に閉じ込められて
火のように燃え上がります。
押さえつけておこうとして
わたしは疲れ果てました。
わたしの負けです。
わたしには聞こえています
多くの人の非難が。
「恐怖が四方から迫る」と彼らは言う。
「共に彼を弾劾しよう」と。
わたしの味方だった者も皆
わたしがつまずくのを待ち構えている。
「彼は惑わされて
我々は勝つことができる。
彼に復讐してやろう」と。
しかし主は、恐るべき勇士として
わたしと共にいます。
それゆえ、わたしを迫害する者はつまずき
勝つことを得ず、成功することなく
甚だしく辱めを受ける。
それは忘れられることのない
とこしえの恥辱である。
万軍の主よ
正義をもって人のはらわたと心を究め
見抜かれる方よ。
わたしに見させてください
あなたが彼らに復讐されるのを。
わたしの訴えをあなたに打ち明け
お任せします。
主に向かって歌い、主を賛美せよ。
主は貧しい人の魂を
悪事を謀る者の手から助け出される。
呪われよ、わたしの生まれた日は。
母がわたしを産んだ日は祝福されてはならない。
呪われよ、父に良い知らせをもたらし
あなたに男の子が生まれたと言って
大いに喜ばせた人は。
その人は、憐れみを受けることなく
主に滅ぼされる町のように
朝には助けを求める叫びを聞き
昼には鬨の声を聞くであろう。
その日は、わたしを母の胎内で殺さず
母をわたしの墓とせず
はらんだその胎を
そのままにしておかなかったから。
なぜ、わたしは母の胎から出て労苦と嘆きに遭い
生涯を恥の中に終わらねばならないのか。
エレミヤは、主が預言させるために遣わされたトフェトから帰って来て、主の神殿の庭に立ち、民のすべてに向かって言った。
「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。見よ、わたしはこの都と、それに属するすべての町々に、わたしが告げたすべての災いをもたらす。彼らはうなじを固くし、わたしの言葉に聞き従おうとしなかったからだ。」
主の神殿の最高監督者である祭司、イメルの子パシュフルは、エレミヤが預言してこれらの言葉を語るのを聞いた。 パシュフルは預言者エレミヤを打たせ、主の家の上のベニヤミン門に拘留した。 翌日、パシュフルがエレミヤの拘留を解いたとき、エレミヤは彼に言った。「主はお前の名をパシュフルではなく、『恐怖が四方から迫る』と呼ばれる。
主はこう言われる。見よ、わたしはお前を『恐怖』に引き渡す。お前も、お前の親しい者も皆。彼らは敵の剣に倒れ、お前は自分の目でそれを見る。わたしはユダの人をことごとく、バビロンの王の手に渡す。彼は彼らを捕囚としてバビロンに連れ去り、また剣にかけて殺す。 わたしはこの都に蓄えられている物、労して得た物、高価な物、ユダの王たちの宝物をすべて敵の手に渡す。彼らはそれを奪い取り、バビロンへ運び去る。 パシュフルよ、お前は一族の者と共に、捕らえられて行き、バビロンに行って死に、そこに葬られる。お前も、お前の偽りの預言を聞いた親しい者らも共に。」
主の御名を賛美いたします。
日本基督教団は災害発生時より、中部教区や諸団体と協力の下、能登の教会と地域の回復のために祈ってまいりました。
今後もできる限り、被災教会及び、地域支援のためのボランティアを派遣いたします。今後も月に2回のペースで募集を予定しています。
以下の要項をご覧いただき、ご参加ください。
キリスト教学校によるボランティアは こちら から。
【日程】
2026/3/31(火)〜2026/4/3(金)
2026/4/14(火)〜2026/4/17(金)
2026/4/28(火)〜2026/5/1(金)
2026/5/14(木)〜5/17(日) ※輪島教会礼拝参加予定
2026/5/26(火)〜2026/5/29(金)
活動:輪島市・珠洲市・能登町
宿泊:日本基督教団羽咋教会、富来伝道所、古民家、民泊宿舎、等
【スケジュール】※状況によって変更あり
1日目:移動、羽咋教会を経由して富来伝道所、または羽咋教会にて宿泊
2日目:奥能登へ移動、ワーク、宿泊
3日目:ワーク、宿泊
4日目:輪島教会・門前(隆起海岸線)等を視察し、帰路へ
※1日目は羽咋教会に16:00までに集合、4日目は14:00~16:00までに富来伝道所または羽咋教会にて現地解散
【作業内容】
被災地(地震/洪水被害)の地域支援活動
【交通手段】
現地での移動は乗用車を利用します。(羽咋→珠洲市、珠洲市→輪島等)
自家用車での参加推奨
公共交通機関をご利用の場合は、要相談。乗り合いの可能性有り
【費用】
往復の交通・食事・入浴等費用 ※交通費は教団より一部補助があります
【人数】
8名まで
※2名以上での参加推奨、1名の場合はお申し込み後に移動手段等を調整します。
【参加条件】
・18歳以上
・原則として日本基督教団、及び宣教協約等の関係教会・伝道所・学校などに関わりのある方(事前に各教会・伝道所・学校牧師の承諾を得てください)
※高校生以下の場合は、保護者同伴。
・事前のオリエンテーション(オンライン)に必ず出席
※参加条件に満たない方もご相談ください。
【オリエンテーション日程】
申し込み締め切り後に決定し、お知らせします
【所持品】
着替えや洗面用具等の日常生活での必要品、作業着など
作業用の靴(運動靴)、ゴム手袋(軍手)、マスク、レインコート、健康保険証など
【その他】
・入浴は近隣の温泉 ・宿舎近隣に飲食店/スーパー/コンビニあり
・教団より保険加入します
・上記は予定であり、現地状況により大幅な変更もあります
・運転者が確保できない場合は実施しません
【問合せ】
日本基督教団事務局総務部 somu-b☆uccj.org 03-3202-0541
※☆を@にかえてください。
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