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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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出エジプト記4・1~17

2026年4月17日
モーセは逆らって、「それでも彼らは、『主がお前などに現れるはずがない』と言って、信用せず、わたしの言うことを聞かないでしょう」と言うと、 主は彼に、「あなたが手に持っているものは何か」と言われた。彼が、「杖です」と答えると、 主は、「それを地面に投げよ」と言われた。彼が杖を地面に投げると、それが蛇になったのでモーセは飛びのいた。 主はモーセに、「手を伸ばして、尾をつかめ」と言われた。モーセが手を伸ばしてつかむと、それは手の中で杖に戻った。 「こうすれば、彼らは先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神、主があなたに現れたことを信じる。」 主は更に、「あなたの手をふところに入れなさい」と言われた。モーセは手をふところに入れ、それから出してみると、驚いたことには、手は重い皮膚病にかかり、雪のように白くなっていた。 主が、「手をふところに戻すがよい」と言われたので、ふところに戻し、それから出してみると、元の肌になっていた。 「たとえ、彼らがあなたを信用せず、最初のしるしが告げることを聞かないとしても、後のしるしが告げることは信じる。 しかし、この二つのしるしのどちらも信ぜず、またあなたの言うことも聞かないならば、ナイル川の水をくんできて乾いた地面にまくがよい。川からくんできた水は地面で血に変わるであろう。」
それでもなお、モーセは主に言った。「ああ、主よ。わたしはもともと弁が立つ方ではありません。あなたが僕にお言葉をかけてくださった今でもやはりそうです。全くわたしは口が重く、舌の重い者なのです。」 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」 モーセは、なおも言った。「ああ主よ。どうぞ、だれかほかの人を見つけてお遣わしください。」
主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。
「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。わたしは彼が雄弁なことを知っている。その彼が今、あなたに会おうとして、こちらに向かっている。あなたに会ったら、心から喜ぶであろう。 彼によく話し、語るべき言葉を彼の口に託すがよい。わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」
2026年4月16日

主はモーセに言われた。
「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」
モーセの使命
2神はモーセに仰せになった。「わたしは主である。 3わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに全能の神として現れたが、主というわたしの名を知らせなかった。 4わたしはまた、彼らと契約を立て、彼らが寄留していた寄留地であるカナンの土地を与えると約束した。 5わたしはまた、エジプト人の奴隷となっているイスラエルの人々のうめき声を聞き、わたしの契約を思い起こした。 6それゆえ、イスラエルの人々に言いなさい。わたしは主である。わたしはエジプトの重労働の下からあなたたちを導き出し、奴隷の身分から救い出す。腕を伸ばし、大いなる審判によってあなたたちを贖う。 7そして、わたしはあなたたちをわたしの民とし、わたしはあなたたちの神となる。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であり、あなたたちをエジプトの重労働の下から導き出すことを知る。 8わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」 9モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。
10主はモーセに仰せになった。 11「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」 12モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」 13主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。

モーセは神に尋ねた。
「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」
神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」 神は、更に続けてモーセに命じられた。
「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。
これこそ、とこしえにわたしの名
これこそ、世々にわたしの呼び名。
さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。
そのとき、わたしは、この民にエジプト人の好意を得させるようにしよう。出国に際して、あなたたちは何も持たずに出ることはない。 女は皆、隣近所や同居の女たちに金銀の装身具や外套を求め、それを自分の息子、娘の身に着けさせ、エジプト人からの分捕り物としなさい。」
2026年4月15日
モーセは、しゅうとでありミディアンの祭司であるエトロの羊の群れを飼っていたが、あるとき、その群れを荒れ野の奥へ追って行き、神の山ホレブに来た。 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」
主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」 神は続けて言われた。「わたしはあなたの父の神である。アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」モーセは、神を見ることを恐れて顔を覆った。
主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。 見よ、イスラエルの人々の叫び声が、今、わたしのもとに届いた。また、エジプト人が彼らを圧迫する有様を見た。 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」
モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうして、ファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々をエジプトから導き出さねばならないのですか。」
神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」
主の御名を賛美いたします。

日本基督教団は災害発生時より、中部教区や諸団体と協力の下、能登の教会と地域の回復のために祈ってまいりました。
今後もできる限り、被災教会及び、地域支援のためのボランティアを派遣いたします。今後も月に2回のペースで募集を予定しています。
以下の要項をご覧いただき、ご参加ください。
キリスト教学校によるボランティアは こちら から。

【日程】

2026/3/31(火)〜2026/4/3(金) 終了
2026/4/14(火)〜2026/4/17(金) 終了
2026/4/28(火)〜2026/5/1(金) 終了
2026/5/14(木)〜2026/5/17(日) ※輪島教会礼拝参加予定 申込受付終了
2026/5/26(火)〜2026/5/29(金)

2026/6/9(火)~2026/6/12(金)*定員満了
2026/6/16(火)~2026/6/19(金)
2026/6/30(火)~2026/7/3(金)
2026/7/30(木)~2026/8/1(土) *定員満了

【申し込み】
出発10日前までに下記フォームより引率者が申し込みください※人数により先着順
https://forms.gle/SPaaSW3s7AEC2TeY6

【場所】

活動:輪島市・珠洲市・能登町
宿泊:日本基督教団羽咋教会、富来伝道所、古民家、民泊宿舎、等

【スケジュール】※状況によって変更あり
1日目:移動、羽咋教会を経由して富来伝道所、または羽咋教会にて宿泊
2日目:奥能登へ移動、ワーク、宿泊
3日目:ワーク、宿泊
4日目:輪島教会・門前(隆起海岸線)等を視察し、帰路へ
※1日目は羽咋教会に16:00までに集合、4日目は14:00~16:00までに富来伝道所または羽咋教会にて現地解散

【作業内容】
被災地(地震/洪水被害)の地域支援活動

【交通手段】
現地での移動は乗用車を利用します。(羽咋→珠洲市、珠洲市→輪島等)
自家用車での参加推奨
公共交通機関をご利用の場合は、要相談。乗り合いの可能性有り

【費用】
往復の交通・食事・入浴等費用 ※交通費は教団より一部補助があります

【人数】
8名まで
※2名以上での参加推奨、1名の場合はお申し込み後に移動手段等を調整します。

【参加条件】
・18歳以上
・原則として日本基督教団、及び宣教協約等の関係教会・伝道所・学校などに関わりのある方(事前に各教会・伝道所・学校牧師の承諾を得てください)
 ※高校生以下の場合は、保護者同伴。
・事前のオリエンテーション(オンライン)に必ず出席
※参加条件に満たない方もご相談ください。

【オリエンテーション日程】
申し込み締め切り後に決定し、お知らせします

【所持品】
着替えや洗面用具等の日常生活での必要品、作業着など
作業用の靴(運動靴)、ゴム手袋(軍手)、マスク、レインコート、健康保険証など

【その他】
・入浴は近隣の温泉 ・宿舎近隣に飲食店/スーパー/コンビニあり
・教団より保険加入します
・上記は予定であり、現地状況により大幅な変更もあります
・運転者が確保できない場合は実施しません

【問合せ】
日本基督教団事務局総務部 somu-b☆uccj.org  03-3202-0541
※☆を@にかえてください。

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