このように、天にあるものの写しは、これらのものによって清められねばならないのですが、天にあるもの自体は、これらよりもまさったいけにえによって、清められねばなりません。なぜならキリストは、まことのものの写しにすぎない、人間の手で造られた聖所にではなく、天そのものに入り、今やわたしたちのために神の御前に現れてくださったからです。また、キリストがそうなさったのは、大祭司が年ごとに自分のものでない血を携えて聖所に入るように、度々御自身をお献げになるためではありません。もしそうだとすれば、天地創造の時から度々苦しまねばならなかったはずです。ところが実際は、世の終わりにただ一度、御自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために、現れてくださいました。また、人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。
第2回・と場労働者との交流懇談
現代の食肉や皮革、コラーゲン(膠、ゼラチン)、油脂・骨粉は、私たちの日常生活、その暮らしや文化に欠かすことが出来ないものとなっています。今回のセミナーでは、私たちの食生活などを日々支えていると場労働に関して、ビデオ「お肉の生産工場」の視聴、そして、芝浦と場で働いている労働者との懇談を通して芝浦と場、と場労働について理解を深めます。そして、セミナーを通して部落差別、と場労働者への職業差別や偏見に関しても考える機会にします。
日 時:2022年7月25日(月)15時〜17時
場 所:会議室:東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル7階B号
交 通:JR・京浜急行 「品川駅」高輪口(西口)下車 徒歩3分
内 容:ビデオ「お肉の生産工場食肉市場・芝浦と場」
講 演:「と場労働と人権」
講 師:高城順さん(部落解放同盟品川支部)
参加費:1000 円
定 員:20 人
申し込み:NCC 部落差別問題委員会へ名前、所属、住所、電話、メールを明記して
メールで nccbdic@gmail.com へお申し込みください。
◎事前学習として以下のWebをご参照ください。
(1)お肉の情報館ホームページ
(2)食肉市場に対する正しい理解
(3)お肉の基礎知識
・日 時:2022年8月2日(火)14:00〜16:00
・主 題:「教団の教師像」(仮題)
・講 師:秋山 徹(日本基督教団総幹事)
・開催方法:オンライン(zoom)
・申込方法:こちらの 申し込みフォーム から事前登録してください。
ミーティング(研修会)の案内が、登録したメールに届きます。
※定員(100名)に達し次第、締め切ります。
また、別の天使が天にある神殿から出て来たが、この天使も手に鋭い鎌を持っていた。すると、祭壇のところから、火をつかさどる権威を持つ別の天使が出て来て、鋭い鎌を持つ天使に大声でこう言った。「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」そこで、その天使は、地に鎌を投げ入れて地上のぶどうを取り入れ、これを神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた。搾り桶は、都の外で踏まれた。すると、血が搾り桶から流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンにわたって広がった。
わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」
また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」
また、別の第三の天使も続いて来て、大声でこう言った。「だれでも、獣とその像を拝み、額や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられることになる。その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない。」ここに、神の掟を守り、イエスに対する信仰を守り続ける聖なる者たちの忍耐が必要である。
また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」
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