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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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ゼカリヤ書7・8~14

2023年9月6日

 そのとき、主の言葉がゼカリヤに臨んだ。
 「万軍の主はこう言われる。
正義と真理に基づいて裁き
互いにいたわり合い、憐れみ深くあり
 やもめ、みなしご
寄留者、貧しい者らを虐げず
互いに災いを心にたくらんではならない。」

 ところが、彼らは耳を傾けることを拒み、かたくなに背を向け、耳を鈍くして聞こうとせず、 心を石のように硬くして、万軍の主がその霊によって、先の預言者たちを通して与えられた律法と言葉を聞こうとしなかった。こうして万軍の主の怒りは激しく燃えた。
 「わたしが呼びかけても彼らが聞かなかったように、彼らが呼びかけても、わたしは聞かない」と万軍の主は言われる。 「わたしは彼らを、彼らの知らなかったあらゆる国に散らした。 その後に、地は荒れ果て、行き来する者もなくなった。 彼らは喜びの地を荒廃に帰させた。」

2023年9月5日

 ダレイオス王の第四年になって、主の言葉がゼカリヤに臨んだ。それは九月、キスレウの月の四日のことであった。 ベテルはサル・エツェルとレゲム・メレクおよび彼の従者たちを遣わして、主の恵みを求めさせ、 また万軍の主の神殿の祭司たち、および預言者たちに次のような質問をさせた。「わたしは、長年実行してきたように、五月には節制して悲しみのときを持つべきでしょうか。」
 そのとき、万軍の主の言葉がわたしに臨んだ。

 「国の民すべてに言いなさい。
また祭司たちにも言いなさい。
五月にも、七月にも
あなたたちは断食し、嘆き悲しんできた。
こうして七十年にもなるが
果たして、真にわたしのために断食してきたか。

 あなたたちは食べるにしても飲むにしても、ただあなたたち自身のために食べたり飲んだりしてきただけではないか。 エルサレムとその周りの町々に人が住み、平穏であり、ネゲブにもシェフェラにも人が住んでいたころ、主が先の預言者たちによって呼びかけられた言葉を知らないのか。」

2023年9月4日

~東京・墨田区の皮革生産と油脂産業の街に学ぶ~

 日本キリスト教協議会(NCC)部落差別問題委員会では 11 月 25 日(土)、東京・墨田区の被差別部落フィールドワークを行 ないます。これは部落差別をなくすことを目的に企画しています。
 連続講座・第 3 回目は、と場から出る原皮が、皮革工場で皮革となることから具体的に考えます。皮革工場では皮(スキン) を鞣して革(レザー)を生産します。鞣しとは、皮のコラーゲン繊維を鞣し剤(鉱物や植物ポリフェノール)で架橋して、水を 抜くと腐らない革になることです。その素材が被服や皮革製品となります。また、副産物の裏革はコラーゲン(膠、ゼラチン) 製造の原料になります。そして、美容、健康、食文化などに役割を果たします。この講座では、産業・教育資料室きねがわ(http:// kinegawa.com/index.html)の見学を通して、皮革と私たちの暮らしと文化、そして、部落差別の解消を考えます。

日 時: 2023 年 11 月 25 日(土)午前 10 時 30 分〜15 時 30 分 場所 産業・教育資料室きねがわ
集合場所:午前 10 / 京成線「八広」駅・2階改札口
参加費: 1,000 円(資料代)
定 員: 20 人(申し込み・先着順)
申し込み: NCC 部落差別問題委員会へ名前、所属、住所、電話、メールを明記してメールで nccbdic☆gmail.com へお申し込みください。
※☆を@にかえてください

1. 産業・教育資料室きねがわ
10:30
1木下川地区の産業と同和教育 岩田明夫(東京都同和教育研究協議会元会長 / 木下川資料運営委員会)(40分)
2ビデオ上映「木下川の皮革工場をみるー皮を革に変える―」(20 分 )
企画 木下川資料委員会

11:30
3皮革の街フィールドワーク (30 分 )
藤本忠義(部落解放同盟東京都連合会墨田支部書記長)

12:00 昼食

13:00
4資料室展示見学 (40 分 )
岩田明夫(東京都同和教育研究協議会元会長 / 木下川資料運営委員会)

13:40 休憩
13:50
5「木下川の部落解放運動と部落差別」(40 分 )
藤本忠義(部落解放同盟東京都連合会墨田支部書記長)

14:30
6感想・懇談 (60 分 )

15:30 終了

主催 日本キリスト教協議会 部落差別問題委員会 新宿区西早稲田 2-3-18-24

2023 年人権文化セミナー連続講座・第3回(PDF)

 主の言葉がわたしに臨んだ。 「帰還した捕囚の中から、ヘルダイ、トビヤ、エダヤの家族から、贈り物を受け取りなさい。あなたはその日のうちに、ツェファンヤの子ヨシヤの家に入りなさい。彼らはバビロンから帰ったばかりである。 銀と金を受け取り、冠をつくり、それをヨツァダクの子、大祭司ヨシュアの頭に載せて、 宣言しなさい。

万軍の主はこう言われる。
見よ、これが『若枝』という名の人である。
その足もとから若枝が萌えいでる。
彼は主の神殿を建て直す。
 彼こそ主の神殿を建て直し
威光をまとい、王座に座して治める。
その王座の傍らに祭司がいて
平和の計画が二人の間に生ずる。

 冠はヘレム、トビヤ、エダヤ、およびツェファンヤの子の好意を記念するものとして、主の神殿に置かれる。 遠方からも人々が来て、主の神殿の建築に携わる。」こうして、あなたたちがひたすらあなたたちの神である主の声に聞き従うなら、万軍の主がわたしをあなたたちに遣わされたことを知るようになる。

2023年9月3日

 それとも、あなたがたを高めるため、自分を低くして神の福音を無報酬で告げ知らせたからといって、わたしは罪を犯したことになるでしょうか。 わたしは、他の諸教会からかすめ取るようにしてまでも、あなたがたに奉仕するための生活費を手に入れました。 あなたがたのもとで生活に不自由したとき、だれにも負担をかけませんでした。マケドニア州から来た兄弟たちが、わたしの必要を満たしてくれたからです。そして、わたしは何事においてもあなたがたに負担をかけないようにしてきたし、これからもそうするつもりです。 わたしの内にあるキリストの真実にかけて言います。このようにわたしが誇るのを、アカイア地方で妨げられることは決してありません。 なぜだろうか。わたしがあなたがたを愛していないからだろうか。神がご存じです。
 わたしは今していることを今後も続けるつもりです。それは、わたしたちと同様に誇れるようにと機会をねらっている者たちから、その機会を断ち切るためです。 こういう者たちは偽使徒、ずる賢い働き手であって、キリストの使徒を装っているのです。 だが、驚くには当たりません。サタンでさえ光の天使を装うのです。 だから、サタンに仕える者たちが、義に仕える者を装うことなど、大したことではありません。彼らは、自分たちの業に応じた最期を遂げるでしょう。

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