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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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出エジプト記11・1~10

2026年5月2日
主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。
モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。
主はモーセに言われた。「ファラオは、あなたたちの言うことを聞かない。そのため、わたしはエジプトの国に大きな奇跡を行うようになる。」 モーセとアロンはファラオの前でこれらの奇跡をすべて行ったが、主がファラオの心をかたくなにされたため、ファラオはイスラエルの人々を国から去らせなかった。
2026年5月1日
主はモーセに言われた。「手をエジプトの地に差し伸べ、いなごを呼び寄せなさい。いなごはエジプトの国を襲い、地のあらゆる草、雹の害を免れたすべてのものを食い尽くすであろう。」 モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。朝になると、東風がいなごの大群を運んで来た。 いなごは、エジプト全土を襲い、エジプトの領土全体にとどまった。このようにおびただしいいなごの大群は前にも後にもなかった。 いなごが地の面をすべて覆ったので、地は暗くなった。いなごは地のあらゆる草、雹の害を免れた木の実をすべて食い尽くしたので、木であれ、野の草であれ、エジプト全土のどこにも緑のものは何一つ残らなかった。 ファラオは急いでモーセとアロンを呼んで頼んだ。「あなたたちの神、主に対し、またあなたたちに対しても、わたしは過ちを犯した。 どうか、もう一度だけ過ちを赦して、あなたたちの神、主に祈願してもらいたい。こんな死に方だけはしないで済むように。」 モーセがファラオのもとを退出して、主に祈願すると、 主は風向きを変え、甚だ強い西風とし、いなごを吹き飛ばして、葦の海に追いやられたので、エジプトの領土全体にいなごは一匹も残らなかった。 しかし、主がファラオの心をかたくなにされたので、ファラオはイスラエルの人々を去らせなかった。
主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。 ファラオが、「引き下がれ。二度とわたしの前に姿を見せないよう気をつけよ。今度会ったら、生かしてはおかない」と言うと、 モーセは答えた。「よくぞ仰せになりました。二度とお会いしようとは思いません。」
2026年4月30日

 主の御名を賛美いたします。

 日本キリスト教団出版局より発行しております『礼拝と音楽』No. 209の内容において、人権を揺るがす、回収するに相当する事柄があると判断いたしました。 
 『礼拝と音楽』No. 209は、その発行の歴史に幕を閉じる最終号であり、痛恨の極みです。回収という事態を招いたことを読者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
 既にお買い求めいただいた読者様には、お手数おかけして大変恐縮ですが、回収用紙にご記入いただき、『礼拝と音楽』No. 209に同封の上、返品先までお送りくださいますようお願い申し上げます。ご購入代金及び送料をご指定の口座へ振り込ませていただきます。
 回収用紙の印刷が難しい方は、問い合わせ先までご連絡いただければ迅速に対応いたします。

返品先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本基督教団事務局
日本基督教団事務局 総務部 営業係

問い合わせ先:日本基督教団事務局 総務部 営業係
電話:03-3207-8768
FAX03-3207-3918
MAILsomu-b☆uccj.org ※☆を@にかえてください

2026430
日本基督教団
総幹事・出版局長代行 網中彰子

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51日〜6日まで連休のためお休みを頂戴しております。7日以降に対応させていただきますこと、ご了承いただければ幸甚です。

主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行きなさい。彼とその家臣の心を頑迷にしたのは、わたし自身である。それは、彼らのただ中でわたしがこれらのしるしを行うためであり、 わたしがエジプト人をどのようにあしらったか、どのようなしるしを行ったかをあなたが子孫に語り伝え、わたしが主であることをあなたたちが知るためである。」 モーセとアロンはファラオのところに行き、彼に言った。「ヘブライ人の神、主はこう言われた。『いつまで、あなたはわたしの前に身を低くするのを拒むのか。わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせなさい。 もし、あなたがわたしの民を去らせることを拒み続けるならば、明日、わたしはあなたの領土にいなごを送り込む。 いなごは地表を覆い尽くし、地面を見ることもできなくなる。そして、雹の害を免れた残りのものを食い荒らし、野に生えているすべての木を食い尽くす。 また、あなたの王宮、家臣のすべての家、エジプト中の家にいなごが満ちる。それは、あなたの先祖も、先祖の先祖も、この土地に住み着いたときから今日まで見たことがないものである』と。」彼が身を翻してファラオのもとから退出すると、 ファラオの家臣が王に進言した。「いつまで、この男はわたしたちを陥れる罠となるのでしょうか。即刻あの者たちを去らせ、彼らの神、主に仕えさせてはいかがでしょう。エジプトが滅びかかっているのが、まだお分かりになりませんか。」 モーセとアロンがファラオのもとに呼び戻されると、ファラオは二人に言った。「行って、あなたたちの神、主に仕えるがよい。誰と誰が行くのか。」 「若い者も年寄りも一緒に参ります。息子も娘も羊も牛も参ります。主の祭りは我々全員のものです」とモーセが答えると、 ファラオは二人に言った。「よろしい。わたしがお前たちを家族ともども去らせるときは、主がお前たちと共におられるように。お前たちの前には災いが待っているのを知るがよい。 いや、行くならば、男たちだけで行って、主に仕えるがよい。それがお前たちの求めていたことだ。」ファラオは自分の前から彼らを追い出した。

2026年4月28日

 

 

 今年も台湾基督長老教会(PCT)より「I Love Taiwan Mission2026」のお知らせが届きましたので、ご案内申し上げます。
日本基督教団台湾協約委員会までお申し込みください。

【主催】台湾基督長老教会(PCT)、青年委員会
【応募窓口】日本基督教団台湾協約委員会/世界宣教委員会
【協力】学生キリスト教友愛会(SCF)

【日時】
キャンプ日程:2025年7月2日(木)―7月16日(木)
教団での事前研修:2025年5月29日(金)18:00-19:00

【場所】
台中市忠明教会 オリエンテーション
台湾基督長老教会の現地教会(後日決定)
新竹聖經學院 https://www.pbc.org.tw

【応募条件】
5名程度
日本基督教団もしくは在日大韓基督教会の教会に通う者
18歳から35歳まで(日常英会話ができること)
高校生不可
学生の場合は保護者の同意書
教会牧師の推薦状の提出
事前研修への参加(5月29日)、事後レポートの提出、事後報告会への参加

【締め切り】2026年5月13日(水)

【費用】
教団の台湾協約委員会より航空運賃一部負担(上限5万円)
教団指定の海外旅行保険は教団全額負担

 

I_Love_Taiwan_Mission_2026参加青年の保護者様同意書 (word)
ILT2026+Introduction(English)(PDF)
ILT2026_Application_form (word)
I_Love_Taiwan_2026要項  (word)

 

 

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