第43回日本基督教団総会傍聴について
第43回日本基督教団総会傍聴について再度ご案内いたします。
※教団新報【5021号】公告 (4面)より抜粋した内容です。
傍聴希望者は下記の要領に従って手続きをしてください。
1.傍聴資格
本教団の教師および現住陪餐会員たる信徒に限ります。なお、信徒の方は所属教会牧師もしくは日本基督教団教師の推薦状が必要です。
2.参加費 無料
3.参加方法 今回もコロナ感染予防対策のためYouTubeによる限定配信となります。
4.締め切り 2024年10月25日(金)
5.申込方法
〈インターネットでのお申し込みの場合〉
Googleフォームにお名前、ご住所、教会名、電話番号、メールアドレスをご入力ください。※信徒の方は推薦状を必ず郵送でお送りください。
https://forms.gle/5ZWQokPsMdv5S5k48
申し込みが完了しましたら、教団事務局総務部より申し込み完了のメールを差し上げます。
〈書面でお申し込みの場合〉
① お名前、ご住所、教会名、電話番号、メールアドレスをご記入の上、下記へお申し込みください。
②信徒の方は必ず推薦状を同封してください。
日本基督教団総務部(〒160-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目3番18号)
わたしたちがイタリアへ向かって船出することに決まったとき、パウロと他の数名の囚人は、皇帝直属部隊の百人隊長ユリウスという者に引き渡された。わたしたちは、アジア州沿岸の各地に寄港することになっている、アドラミティオン港の船に乗って出港した。テサロニケ出身のマケドニア人アリスタルコも一緒であった。翌日シドンに着いたが、ユリウスはパウロを親切に扱い、友人たちのところへ行ってもてなしを受けることを許してくれた。そこから船出したが、向かい風のためキプロス島の陰を航行し、キリキア州とパンフィリア州の沖を過ぎて、リキア州のミラに着いた。ここで百人隊長は、イタリアに行くアレクサンドリアの船を見つけて、わたしたちをそれに乗り込ませた。幾日もの間、船足ははかどらず、ようやくクニドス港に近づいた。ところが、風に行く手を阻まれたので、サルモネ岬を回ってクレタ島の陰を航行し、ようやく島の岸に沿って進み、ラサヤの町に近い「良い港」と呼ばれる所に着いた。
かなりの時がたって、既に断食日も過ぎていたので、航海はもう危険であった。それで、パウロは人々に忠告した。「皆さん、わたしの見るところでは、この航海は積み荷や船体ばかりでなく、わたしたち自身にも危険と多大の損失をもたらすことになります。」 しかし、百人隊長は、パウロの言ったことよりも、船長や船主の方を信用した。この港は冬を越すのに適していなかった。それで、大多数の者の意見により、ここから船出し、できるならばクレタ島で南西と北西に面しているフェニクス港に行き、そこで冬を過ごすことになった。
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
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