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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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東北教区より:東日本大震災15周年記念礼拝のご案内

2026年3月9日

日本基督教団東北教区主催
2026.3.11

 2026年3月11日で東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故発生から15年を迎えます。今年も東北教区ではこの日を覚えて記念礼拝を捧げます。主会場の他に、下記5カ所において受信し共に礼拝を捧げることができます。またご自宅などで個別に受信して礼拝にご参加いただくことも可能です。それぞれの場で東日本大震災15年を覚えて、ご一緒に礼拝を捧げましょう。

日時:2026年3月11日(水)14時30分〜15時30分
主会場:東北教区センター「エマオ」
仙台市青葉区錦町1-13-6
説教:「教会として、この15年に耳を澄ませて」
野田沢教師(学生キリスト教友愛会総主事)


礼拝ライブ配信

東北教区YouTubeチャンネルより配信
パソコンやスパートフォン等で視聴できます
午後2時20分より配信開始(後日でも視聴可)
※式次第はこちら

集まって参加できる会場
山形県:山形六日町教会(山形市旅篭町3-3-34)
福島県:会津若松教会(会津若松市宮町9-20)
福島教会(福島市宮下町1-6)
安積教会(郡山市安積町笹川字北向53-49
常磐教会(いわき市内郷綴町大木下10-6)

礼拝献金のお願い
「東北教区東日本大震災教会救援特別会計」「能登半島地震救援募金(教団)」に献げられます。
振替口座 02220-5-137681 日本基督教団東北教区
お問い合わせ:日本キリスト教団東北教区事務所
TEL:022-222-0998

2026東北教区東日本大震災15年記念礼拝式次第(PDF)

「災いだ、わたしの牧場の羊の群れを滅ぼし散らす牧者たちは」と主は言われる。 それゆえ、イスラエルの神、主はわたしの民を牧する牧者たちについて、こう言われる。
「あなたたちは、わたしの羊の群れを散らし、追い払うばかりで、顧みることをしなかった。わたしはあなたたちの悪い行いを罰する」と主は言われる。
「このわたしが、群れの残った羊を、追いやったあらゆる国々から集め、もとの牧場に帰らせる。群れは子を産み、数を増やす。 彼らを牧する牧者をわたしは立てる。群れはもはや恐れることも、おびえることもなく、また迷い出ることもない」と主は言われる。
見よ、このような日が来る、と主は言われる。
わたしはダビデのために正しい若枝を起こす。
王は治め、栄え
この国に正義と恵みの業を行う。
彼の代にユダは救われ
イスラエルは安らかに住む。
彼の名は、「主は我らの救い」と呼ばれる。
それゆえ、見よ、このような日が来る、と主は言われる。人々はもはや、「イスラエルの人々をエジプトの国から導き上った主は生きておられる」と言って誓わず、 「イスラエルの家の子孫を、北の国や、彼が追いやられた国々から導き上り、帰らせて自分の国に住まわせた主は生きておられる」と言って誓うようになる。
2026年3月8日
イエスは、弟子たちとフィリポ・カイサリア地方の方々の村にお出かけになった。その途中、弟子たちに、「人々は、わたしのことを何者だと言っているか」と言われた。 弟子たちは言った。「『洗礼者ヨハネだ』と言っています。ほかに、『エリヤだ』と言う人も、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」 そこでイエスがお尋ねになった。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」ペトロが答えた。「あなたは、メシアです。」 するとイエスは、御自分のことをだれにも話さないようにと弟子たちを戒められた。
それからイエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日の後に復活することになっている、と弟子たちに教え始められた。 しかも、そのことをはっきりとお話しになった。すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。 イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペトロを叱って言われた。「サタン、引き下がれ。あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」
2026年3月7日
お前はレバノンに登って叫び
バシャンで声をあげ
アバリムから叫ぶがよい。
お前の愛人たちは皆、打ち破られる。
お前が栄えていたころ、わたしが何か言うと
お前は、「聞きたくない」と言った。
これが、お前の若い時からの態度であった。
お前はわたしの声に聞き従ったことはない。
お前の牧者たちは風に追われ
愛人たちは、捕らえられて行く。
そのとき、お前は自分のあらゆる悪のゆえに
恥を受け、卑しめられる。
レバノンに住み
レバノン杉に巣を作っている者よ
産婦の苦しみのような苦痛が襲うとき
お前はどんなに呻くことか。
「わたしは生きている」と主は言われる。「ユダの王、ヨヤキムの子コンヤは、もはやわたしの右手の指輪ではない。わたしはあなたを指から抜き取る。 わたしはあなたを、あなたの命をねらっている者の手、あなたが恐れている者の手、バビロンの王ネブカドレツァルとカルデア人の手に渡す。 わたしはあなたと、あなたを産んだ母を、生まれたところとは別の国へ追放する。あなたたちはそこで死ぬ。 彼らが帰りたいと切に願っている国へ帰ることはできない。」
この人、コンヤは砕け、卑しめられた壺か。
だれも惜しまない器か。
なぜ彼と彼の子孫は追放され
知らない国へ追いやられるのか。
大地よ、大地よ、大地よ、主の言葉を聞け。
主はこう言われる。
「この人を、子供が生まれず
生涯、栄えることのない男として記録せよ。
彼の子孫からは
だれひとり栄えてダビデの王座にすわり
ユダを治める者が出ないからである。」
2026年3月6日

 202634日、東京高等裁判所は、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対し、宗教法人の解散を命じる決定をしました。
 東京高裁は、旧統一協会について「①旧統一教会であることを秘し、「先祖の因縁」などと害悪を告知して対象者の不安をあおるなど、対象者の自由な意思を制限し、適切な判断をすることが困難な状態に陥らせた上で、献金等を勧誘したり、②対象者やその親族の生活の維持に支障が生じることになるような過大な献金等を勧誘したりするなどの不法行為を行った」とし、それは2009年に旧統一協会による「コンプライアンス宣言」以降も、現在にいたるまで「不法行為に該当する献金の勧誘を継続して行っていたものと認めるのが相当である」と、事実認定をしています。
 そして、旧統一協会によるこれらの行為は、「宗教法人法8111号(法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をしたこと)に該当する事由があると認められる」とし、東京高裁は「旧統一教会(原文ママ)の解散を命ずることが必要でやむを得ないといわざるを得ない」とし、宗教法人解散の命令に踏み切りました。
 日本基督教団カルト問題連絡会は、1986年に「統一原理問題連絡会(2018年に「カルト問題連絡会」に改称)」が組織されて以来、約40年間にわたり、旧統一協会による被害に対する実態に基づき、一貫して対策および注意喚起を行い続けてまいりました。よって、今般の東京高裁による決定を妥当であるとみなし、宗教法人解散命令を支持すると共に、献金被害者への弁済などの清算手続きが進められることを望みます。
 旧統一協会は、宗教法人解散命令を受けましたが、日本国憲法第20条に示された「信教の自由」により、今後も宗教団体としての活動が保障されます。引き続き、旧統一協会による活動を注視しつつ、被害に対して真摯に対応してまいります。
 なお、今回の宗教法人解散命令は、教団組織が「何を信じているか」ではなく「どのような手段を用い、どのような人権侵害や不法行為を行ってきたか」を理由に下されたものです。しかし、宗教法人法が濫用され、「何を信じているか」という理由だけで、政府によって解散命令が下されることがあってはなりません。今後も、宗教法人法の適切な運用がなされるように動向を見守ってまいります。
 また、旧統一教会の信者・元信者・身内であるという理由だけで、不当な差別が行われ、かえって被害者の救済が遠のくことのないように、この問題についての理解が広がるよう努力を続けてまいります。

 

2026年36
日本基督教団カルト問題連絡会

旧統一協会に対する宗教法人解散命令についての声明(PDF)

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