そのとき、イエスが、ガリラヤからヨルダン川のヨハネのところへ来られた。彼から洗礼を受けるためである。ところが、ヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った。「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」 しかし、イエスはお答えになった。「今は、止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」そこで、ヨハネはイエスの言われるとおりにした。イエスは洗礼を受けると、すぐ水の中から上がられた。そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。そのとき、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。
「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、わたしは何事にも支配されはしない。食物は腹のため、腹は食物のためにあるが、神はそのいずれをも滅ぼされます。体はみだらな行いのためではなく、主のためにあり、主は体のためにおられるのです。神は、主を復活させ、また、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます。あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。キリストの体の一部を娼婦の体の一部としてもよいのか。決してそうではない。娼婦と交わる者はその女と一つの体となる、ということを知らないのですか。「二人は一体となる」と言われています。 しかし、主に結び付く者は主と一つの霊となるのです。みだらな行いを避けなさい。人が犯す罪はすべて体の外にあります。しかし、みだらな行いをする者は、自分の体に対して罪を犯しているのです。知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。
能登半島地震報告
2024年7月から11月に行われたボランティアについて報告書が完成いたしました。画像をクリックするとご覧になれます。
【感謝とお願い】
2024 年1月1日に発生した能登半島地震から1年が経ちました。
能登半島地震救援募金は1月現在、およそ8,900万円の献金が集まりました。
これらの献金により定期的に被災地へボランティアを送ることが出来ています。
皆さまのご支援とお祈りに心から感謝申し上げます。
次に能登半島地震被災教会会堂等再建募金が始まります。
第43総会期常議員会の下に「能登半島地震被災教会会堂等再建支援委員会」が設置されました。
被災した教会、付属幼稚園等の再建を支援します。
能登半島地震救援募金も用いながら、
改めて被災教会会堂等再建のために募金をお願いする予定です。
能登半島地震被災教会、被災者の皆さまを覚えて、
引き続き、お祈りとご支援をお願い申し上げます。
新しく募金をお願いするまでは、これまでと同様に社会委員会宛にお願いいたします。
加入者名:日本基督教団社会委員会
郵便振替:00150-2-593699
※通信欄に「能登半島地震緊急救援募金」とお書きください。
※献金使途にご指定がある場合は、通信欄に下記のようにご記入ください。
例)「人道的支援のため」「教会等再建支援のため」
問い合わせ:日本基督教団社会委員会(電話 03-3202-0544)
第43回日本基督教団総会(2024年10月29日〜31日開催)において、能登半島地震と秋田豪雨災害の報告会が開かれました。
当日配布された能登半島地震被災状況報告書を共有いたします。

能登半島地震報告まとめ(PDF)
ここに教会がある(PDF)
七尾教会1〜5月(PDF)
七尾教会6〜10月(PDF)
七尾教会(報告追加)(PDF)
羽咋教会・富来伝道所(PDF)
輪島教会(PDF)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
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