インスタグラムアイコンツイッターアイコンyoutubeアイコンメールアイコン
日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
calendar

コリントの信徒への手紙一15・35~49

2025年1月31日
しかし、死者はどんなふうに復活するのか、どんな体で来るのか、と聞く者がいるかもしれません。愚かな人だ。あなたが蒔くものは、死ななければ命を得ないではありませんか。あなたが蒔くものは、後でできる体ではなく、麦であれ他の穀物であれ、ただの種粒です。神は、御心のままに、それに体を与え、一つ一つの種にそれぞれ体をお与えになります。どの肉も同じ肉だというわけではなく、人間の肉、獣の肉、鳥の肉、魚の肉と、それぞれ違います。また、天上の体と地上の体があります。しかし、天上の体の輝きと地上の体の輝きとは異なっています。太陽の輝き、月の輝き、星の輝きがあって、それぞれ違いますし、星と星との間の輝きにも違いがあります。
死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。自然の命の体があるのですから、霊の体もあるわけです。「最初の人アダムは命のある生き物となった」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。最初に霊の体があったのではありません。自然の命の体があり、次いで霊の体があるのです。最初の人は土ででき、地に属する者であり、第二の人は天に属する者です。土からできた者たちはすべて、土からできたその人に等しく、天に属する者たちはすべて、天に属するその人に等しいのです。わたしたちは、土からできたその人の似姿となっているように、天に属するその人の似姿にもなるのです。
2025年1月30日

奥羽教区主催

今年2025年、東日本大震災と原発事故から14年を迎えます。震災から14 年が経ちましたが、いまも多くの方々が困難の中、深い悲しみの中におられます。東日本大震災と原発事故を覚えて、共に祈りを合わせたいと思います。 
 今年は秋田地区の秋田高陽教会を会場に礼拝をおささげします。礼拝は YouTubeでも配信いたします。会場に集えない皆さまは、ぜひ教会あるいはご自宅からご参加ください。

日時:2025年3月9日(日)14:30〜
会場:日本基督教団 秋田高陽教会
メッセージ:田中 真 牧師 
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=mDi2k4E_qvE

主催:日本基督教団 奥羽教区
〒020-0025 岩手県盛岡市大沢川原3丁目2-37 奥羽キリスト教センター内
電話 019(622)5770
ファクス 019(623)7975

東日本大震災14年を覚えての礼拝(PDF)


東北教区主催

 2025年3月11日で東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故発生から14年を迎えます。今年も東北教区ではこの日を覚えて記念礼拝を捧げます。
 主会場の他に、下記6か所において共に礼拝を捧げることができます。またご自宅などで個別にオンラインで参加もできます。それぞれの場で東日本大震災14年を覚えて、ご一緒に礼拝を捧げましょう。

日時:2025年3月11日(火)14:30~
会場: 白石教会 他6会場(詳細はポスターをご覧ください)
説教「ただ無力のなかで」齋藤篤牧師(仙台宮城野教会/東北教区センター主事
配信:https://www.facebook.com/tohoku.kyoku/
(チラシ内にQRコードあり)

キリストは死者の中から復活した、と宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死者の復活などない、と言っているのはどういうわけですか。死者の復活がなければ、キリストも復活しなかったはずです。そして、キリストが復活しなかったのなら、わたしたちの宣教は無駄であるし、あなたがたの信仰も無駄です。更に、わたしたちは神の偽証人とさえ見なされます。なぜなら、もし、本当に死者が復活しないなら、復活しなかったはずのキリストを神が復活させたと言って、神に反して証しをしたことになるからです。死者が復活しないのなら、キリストも復活しなかったはずです。そして、キリストが復活しなかったのなら、あなたがたの信仰はむなしく、あなたがたは今もなお罪の中にあることになります。そうだとすると、キリストを信じて眠りについた人々も滅んでしまったわけです。この世の生活でキリストに望みをかけているだけだとすれば、わたしたちはすべての人の中で最も惨めな者です。
しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです。つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、次いで、世の終わりが来ます。そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。キリストはすべての敵を御自分の足の下に置くまで、国を支配されることになっているからです。最後の敵として、死が滅ぼされます。「神は、すべてをその足の下に服従させた」からです。すべてが服従させられたと言われるとき、すべてをキリストに服従させた方自身が、それに含まれていないことは、明らかです。すべてが御子に服従するとき、御子自身も、すべてを御自分に服従させてくださった方に服従されます。神がすべてにおいてすべてとなられるためです。
そうでなければ、死者のために洗礼を受ける人たちは、何をしようとするのか。死者が決して復活しないのなら、なぜ死者のために洗礼など受けるのですか。また、なぜわたしたちはいつも危険を冒しているのですか。兄弟たち、わたしたちの主キリスト・イエスに結ばれてわたしが持つ、あなたがたに対する誇りにかけて言えば、わたしは日々死んでいます。単に人間的な動機からエフェソで野獣と闘ったとしたら、わたしに何の得があったでしょう。もし、死者が復活しないとしたら、
「食べたり飲んだりしようではないか。
どうせ明日は死ぬ身ではないか」
ということになります。思い違いをしてはいけない。
「悪いつきあいは、良い習慣を台なしにする」
のです。正気になって身を正しなさい。罪を犯してはならない。神について何も知らない人がいるからです。わたしがこう言うのは、あなたがたを恥じ入らせるためです。
2025年1月29日

2024 年人権文化セミナー連続講座・第4回
世良田村事件〜
その歴史的背景を歩く〜

日本キリスト教協議会(NCC)部落差別問題委員会からのお知らせです。

群馬県世良田村では 1924 年 12 月、「俺はボロを着ていても、チョウリンボウではない」という差別事件が起きました。差別発言をした人は謝罪講演会をひらくことを約束しましたが反故にし、自警団ら 2000 人が 23 戸の被差別部落を襲撃する事件が起きました。12 戸が破壊され、12 人が負傷しました。フィールドワークではこの襲撃事件の現場を歩き、この事件の教訓に学びます。1925 年 1 月 18 日におきた世良田村事件100 年を踏まえ、部落差別をなくす道筋について考えます。

日時:2025年3月22日(土)11時~16時半
場所:太田市駅なか文化館・第1会議室(群馬県太田市東本町16−4)
参加費:2000 円(バス代込)
定員:20名
申し込み:nccbdic@gmail.com(NCC 部落差別問題委員会宛)
名前、所属、住所、電話、メールアドレスを明記してお申し込みください。

スケジュール(詳細はPDFをご覧ください)

11時  講演「世良田村事件〜その歴史的背景を歩く〜」安田 耕一 (日本基督教団)
13時  昼食
13時半 フィールドワーク
16時半 終了
問い合わせ・主催 日本キリスト教協議会 部落差別問題委員会
新宿区西早稲田 2-3-18-24 まで

兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。どんな言葉でわたしが福音を告げ知らせたか、しっかり覚えていれば、あなたがたはこの福音によって救われます。さもないと、あなたがたが信じたこと自体が、無駄になってしまうでしょう。最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。次いで、五百人以上もの兄弟たちに同時に現れました。そのうちの何人かは既に眠りについたにしろ、大部分は今なお生き残っています。次いで、ヤコブに現れ、その後すべての使徒に現れ、そして最後に、月足らずで生まれたようなわたしにも現れました。わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。とにかく、わたしにしても彼らにしても、このように宣べ伝えているのですし、あなたがたはこのように信じたのでした。

PageTOP
日本基督教団 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
Copyright (c) 2007-2026
The United Church of Christ in Japan