2024 年人権文化セミナー連続講座・第4回
世良田村事件〜その歴史的背景を歩く〜
日本キリスト教協議会(NCC)部落差別問題委員会からのお知らせです。
群馬県世良田村では 1924 年 12 月、「俺はボロを着ていても、チョウリンボウではない」という差別事件が起きました。差別発言をした人は謝罪講演会をひらくことを約束しましたが反故にし、自警団ら 2000 人が 23 戸の被差別部落を襲撃する事件が起きました。12 戸が破壊され、12 人が負傷しました。フィールドワークではこの襲撃事件の現場を歩き、この事件の教訓に学びます。1925 年 1 月 18 日におきた世良田村事件100 年を踏まえ、部落差別をなくす道筋について考えます。
日時:2025年3月22日(土)11時~16時半
場所:太田市駅なか文化館・第1会議室(群馬県太田市東本町16−4)
参加費:2000 円(バス代込)
定員:20名
申し込み:nccbdic@gmail.com(NCC 部落差別問題委員会宛)
名前、所属、住所、電話、メールアドレスを明記してお申し込みください。
スケジュール(詳細はPDFをご覧ください)
新宿区西早稲田 2-3-18-24 まで
兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。どんな言葉でわたしが福音を告げ知らせたか、しっかり覚えていれば、あなたがたはこの福音によって救われます。さもないと、あなたがたが信じたこと自体が、無駄になってしまうでしょう。最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。次いで、五百人以上もの兄弟たちに同時に現れました。そのうちの何人かは既に眠りについたにしろ、大部分は今なお生き残っています。次いで、ヤコブに現れ、その後すべての使徒に現れ、そして最後に、月足らずで生まれたようなわたしにも現れました。わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。とにかく、わたしにしても彼らにしても、このように宣べ伝えているのですし、あなたがたはこのように信じたのでした。
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