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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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ゼカリヤ書6・1~8

2015年8月29日

6:1 わたしが再び目を留めて見ると、四両の戦車が二つの山の間から出て来た。その山は青銅の山であった。
6:2 最初の戦車には赤毛の馬数頭、二番目の戦車には黒い馬数頭、
6:3 三番目の戦車には白い馬数頭、四番目の戦車にはまだらの強い馬数頭がつけられていた。
6:4 わたしは言葉をついで、わたしに語りかけた御使いに、「主よ、これは何ですか」と尋ねると、
6:5 御使いはわたしに言った。「これは天の四方に向かう風で、全地の主の御前に立った後に出て行くものである。
6:6 その中の黒い馬は北の国に向かって出て行き、白い馬は西の方へ出て行き、まだらの馬は南の国に向かって出て行く。」
6:7 強い馬も出て来て、今にも飛び出して地上を行き巡ろうとしていたところ、彼が、「さあ地上を行き巡れ」と命じたので、彼らは地上を行き巡った。
6:8 彼はわたしに叫びながら言った。「よく見るがよい。北の国に向かって出て行ったものが、わが霊を北の国にとどまらせた。」

2015年8月28日

5:1 わたしが再び目を留めて見ると、一つの巻物が飛んでいた。
5:2 御使いがわたしに、「何を見ているのか」と尋ねたので、わたしは答えた。「巻物が飛んでいるのが見えます。その長さは二十アンマ、幅は十アンマです。」
5:3 彼はわたしに言った。「これは全地に向かって出て行く呪いである。すべての盗人はその一方の面に記されている呪いに従って一掃される。また偽って誓う者も、他の面の呪いに従って一掃される。」
5:4 わたしがこれを送り出す、と万軍の主は言われる。それは盗人の家に/わが名によって偽りの誓いをする者の家に入り/その家の中に宿り/梁も石ももろともに滅ぼし尽くす。
5:5 わたしに語りかけた御使いが現れ、わたしに言った。「目を留めて、そこに出て来るものが何であるか、よく見るがよい。」
5:6 わたしが、「それは何ですか」と尋ねると、彼は、「そこに出て来たのはエファ升である」と答え、「それは全地を見る彼らの目である」と言った。
5:7 鉛の円盤が取り除かれると、エファ升の中に一人の女が座っていた。
5:8 彼は、「それは邪悪そのものである」と言って、かの女をエファ升の中に投げ返し、エファ升の口に鉛の重しを置いた。
5:9 わたしが目を留めて見ると、二人の女が翼に風を受けて出て来た。かの女たちはこうのとりの翼のような翼を持ち、地と天の間でエファ升を運び去ろうとしていた。
5:10 わたしに語りかけた御使いに、「かの女たちはどこにエファ升を持って行こうとしているのですか」と尋ねると、
5:11 彼はわたしに答えた。「かの女のため、シンアルの地に神殿を築こうとしているのだ。神殿が整えられると、その地に備えられた場所に置かれるはずだ。」

2015年8月27日

4:1 わたしに語りかけた御使いが戻って来て、わたしを起こした。わたしは眠りから揺り起こされた者のようであった。
4:2 彼はわたしに、「何を見ていたのか」と尋ねたので、わたしは答えた。「わたしが見ていたのは、すべてが金でできた燭台で、頭部には容器が置かれていました。その上に七つのともし火皿が付けられており、頭部に置かれているともし火皿には七つの管が付いていました。
4:3 その傍らに二本のオリーブの木があり、一つは容器の右に、一つは左に立っていました。」
4:4 わたしは言葉をついで、わたしに語りかけた御使いに言った。「主よ、これは何でしょうか。」
4:5 わたしに語りかけた御使いは答えて、「これが何か分からないのか」と言ったので、わたしが「主よ、分かりません」と言うと、
4:6 彼は答えて、わたしに言った。「これがゼルバベルに向けられた主の言葉である。武力によらず、権力によらず/ただわが霊によって、と万軍の主は言われる。
4:7 大いなる山よ、お前は何者か/ゼルバベルの前では平らにされる。彼が親石を取り出せば/見事、見事と叫びがあがる。」
4:8 また主の言葉がわたしに臨んだ。
4:9 「ゼルバベルの手がこの家の基を据えた。彼自身の手がそれを完成するであろう。こうして、あなたは万軍の主がわたしを/あなたたちに遣わされたことを知るようになる。
4:10 誰が初めのささやかな日をさげすむのか。ゼルバベルの手にある選び抜かれた石を見て/喜び祝うべきである。その七つのものは、地上をくまなく見回る主の御目である。」
4:11 わたしは言葉をついで御使いに尋ねた。「燭台の右と左にある、これら二本のオリーブの木は何ですか。」
4:12 わたしは重ねて彼に尋ねた。「その二本のオリーブの木の枝先は何ですか。それは二本の金の管によって、そこから油を注ぎ出しています。」
4:13 彼がわたしに、「これが何か分からないのか」と言ったので、わたしは「主よ、分かりません」と答えると、
4:14 彼は、「これは全地の主の御前に立つ、二人の油注がれた人たちである」と言った。

2015年8月26日

3:1 主は、主の御使いの前に立つ大祭司ヨシュアと、その右に立って彼を訴えようとしているサタンをわたしに示された。
3:2 主の御使いはサタンに言った。「サタンよ、主はお前を責められる。エルサレムを選ばれた主はお前を責められる。ここにあるのは火の中から取り出された燃えさしではないか。」
3:3 ヨシュアは汚れた衣を着て、御使いの前に立っていた。
3:4 御使いは自分に仕えている者たちに向かって言った。「彼の汚れた衣を脱がせてやりなさい。」また、御使いはヨシュアに言った。「わたしはお前の罪を取り去った。晴れ着を着せてもらいなさい。」
3:5 また、御使いは言った。「この人の頭に清いかぶり物をかぶせなさい。」彼らはヨシュアの頭に清いかぶり物をかぶせ、晴れ着を着せた。主の御使いは立ち続けていた。
3:6 主の御使いはヨシュアに証言して言った。
3:7 「万軍の主はこう言われる。もしあなたがわたしの道を歩み/わたしの務めを守るなら/あなたはわたしの家を治め/わたしの庭を守る者となる。わたしはあなたがここで仕える者らの/間に歩むことを許す。
3:8 大祭司ヨシュアよ/あなたの前に座す同僚たちと共に聞け。あなたたちはしるしとなるべき人々である。わたしは、今や若枝であるわが僕を来させる。
3:9 ここに石がある。これはわたしがヨシュアの前に差し出すものだ。この一つの石に七つの目がある。わたしはそこに碑文を刻む、と万軍の主は言われる。そして、一日のうちにこの地の罪を取り除く。
3:10 その日には、と万軍の主は言われる。あなたたちは互いに呼びかけて/ぶどうといちじくの木陰に招き合う。」

2015年8月25日

台湾基督長老教会

総幹事 林芳仲 先生

 

主の御名を賛美致します。

 

先日の台風13号の被害の状況をホームページにて知りました。

日本基督教団より、心からのお見舞いを申し上げます。

被害に遭われたタイヤル、ルカイ、東部、嘉義、台南中会の教会及び被災された皆様のご苦労を思うと共に、台湾基督長老教会あげて、被災地救援に向かっていることと思います。

被災した教会、又被災された方々の復興が一日も早く成されることを願っています。

以上のことを私たちの祈りに覚えると共に、日本基督教団より、今回の台風被害に対して救援金1,000,000円を送らせていただきます。

被災地支援活動並びに被災者の救援に少しでもお役に立てていただければ幸いです。

又、台湾からのボランティアチームの派遣を心から感謝致します。

現在4チーム目が活動しており、仙台の被災地の方々に感謝されています。

どうか、このような働きを通して、両国の教会が、さらになお一層強い絆で結ばれることを願っています。

 

主に在って。

 

2015年8月18日

日本基督教団総会議長 石橋秀雄

日本基督教団総幹事  長崎哲夫

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