台湾基督長老教会
総幹事 林芳仲 先生
主の御名を賛美致します。
先日の台風13号の被害の状況をホームページにて知りました。
日本基督教団より、心からのお見舞いを申し上げます。
被害に遭われたタイヤル、ルカイ、東部、嘉義、台南中会の教会及び被災された皆様のご苦労を思うと共に、台湾基督長老教会あげて、被災地救援に向かっていることと思います。
被災した教会、又被災された方々の復興が一日も早く成されることを願っています。
以上のことを私たちの祈りに覚えると共に、日本基督教団より、今回の台風被害に対して救援金1,000,000円を送らせていただきます。
被災地支援活動並びに被災者の救援に少しでもお役に立てていただければ幸いです。
又、台湾からのボランティアチームの派遣を心から感謝致します。
現在4チーム目が活動しており、仙台の被災地の方々に感謝されています。
どうか、このような働きを通して、両国の教会が、さらになお一層強い絆で結ばれることを願っています。
主に在って。
2015年8月18日
日本基督教団総会議長 石橋秀雄
日本基督教団総幹事 長崎哲夫
在日大韓基督教会主催 日本基督教団共催
「マイノリティ問題と宣教」国際会議を支援して下さい
聖名を崇めます。
2014年に、日本基督教団と在日大韓基督教会は、協約締結30周年を迎えました、
社会委員会では、在日大韓基督教会(KCCJ)が主催する、第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議のための募金の協力をしております。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2015年8月24日
日本基督教団社会委員会委員長 芳澤 信
記
募金期間 2015年10月末まで
目 標 額 200万円
送 金 先 加入者名:日本基督教団社会委員会
郵便振替 00150-2-593699
(通信欄に「マイノリティ国際会議募金」とお書きください。)
〒169-0072 東京都新宿区大久保1-7-18 アサヒニューシティビル4F
日本基督教団社会委員会(電話03-3202-0544)
第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議
○主題:共に生き、共に生かしあう日本社会に向けて
―日本と世界の連帯でめざす日本社会の正義と共生-
○日程:2015年11月18日(水)~21日(土)
○会場:在日本韓国YMCA(東京)
○主催:在日大韓基督教会(KCCJ)
○共催:日本基督教団(UCCJ)
主題
「ヘイト・スピーチに抗し、和解と共生の天幕をひろげよう」
◆2015年11月18~21日、在日大韓基督教会(KCCJ)をはじめ日本にある諸教会と、世界教会協議会(WCC)など世界の諸教会が結集して、第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議を、東京で開催いたします。
◆マイノリティ国際会議の目的は、人種差別と不正義に対し、日本と世界の教会・キリスト者が一致して反対の意思を示すこと、人種主義とたたかう世界的なエキュメニカル・ネットワークを作ることにあります。
◆マイノリティ国際会議は、日本にあるすべての教会・キリスト者の祈りによって導かれ、世界の諸教会とキリスト者の祈りによって、支えられます。
一人ひとりの祈りを合わせ、マイノリティ会議の成功をお祈りお支えしましょう
2:1 わたしが目を留めて見ると、四本の角があるではないか。
2:2 わたしに語りかけた御使いに、「これは何ですか」と尋ねると、彼は、「それはユダ、イスラエル、エルサレムをちりぢりにした角である」と答えた。
2:3 更に主はわたしに四人の鉄工を示された。
2:4 「彼らは何をするために来るのですか」と尋ねると、「これらの角は、だれも頭を上げる者がないほどに、ユダをちりぢりにしたものである。また、これらの人々は、ユダをちりぢりにするために、ユダの地に角を振り上げ、彼らを震え上がらせた国々の角を切り倒すために来るのだ」と言われた。
2:5 わたしが目を留めて見ると、ひとりの人が測り縄を手にしているではないか。
2:6 「あなたはどこに行かれるのですか」と尋ねると、彼はわたしに、「エルサレムを測り、その幅と長さを調べるためです」と答えた。
2:7 わたしに語りかけた御使いが出て行くと、別の御使いが出て来て迎え、
2:8 彼に言った。「あの若者のもとに走り寄って告げよ。エルサレムは人と家畜に溢れ/城壁のない開かれた所となる。
2:9 わたし自身が町を囲む火の城壁となると/主は言われる。わたしはその中にあって栄光となる。
2:10 急いで、北の国から逃れよと/主は言われる。天の四方の風のように/かつて、わたしはお前たちを吹き散らしたと/主は言われる。
2:11 シオンよ、逃げ去れ/バビロンの娘となって住み着いた者よ。
2:12 栄光によってわたしを遣わされた、万軍の主が/あなたたちを略奪した国々に、こう言われる。あなたたちに触れる者は/わたしの目の瞳に触れる者だ。
2:13 わたしは彼らに向かって手を振り上げ/彼らが自分自身の僕に奪われるようにする。こうして、あなたたちは万軍の主がわたしを/遣わされたことを知るようになる。
2:14 娘シオンよ、声をあげて喜べ。わたしは来て/あなたのただ中に住まう、と主は言われる。
2:15 その日、多くの国々は主に帰依して/わたしの民となり/わたしはあなたのただ中に住まう。こうして、あなたは万軍の主がわたしを/あなたに遣わされたことを知るようになる。
2:16 主は聖なる地の領地として/ユダを譲り受け/エルサレムを再び選ばれる。
2:17 すべて肉なる者よ、主の御前に黙せ。主はその聖なる住まいから立ち上がられる。」
1:7 ダレイオスの第二年十一月、シェバトの月の二十四日に、イドの孫でベレクヤの子である預言者ゼカリヤに主の言葉が臨んだ。
1:8 「その夜、わたしは見た。ひとりの人が赤毛の馬に乗って、谷底のミルトスの林の中に立っているではないか。その後ろには、赤毛の馬、栗毛の馬、白い馬がいた。
1:9 わたしが、『わが主よ、これは何ですか』と尋ねると、ひとりの御使いがわたしに語りかけ、『それが何なのか、教えよう』と言った。
1:10 すると、ミルトスの林の中に立っている人が答えて、『これらは地上を巡回させるため、主がお遣わしになったものだ』と言った。
1:11 彼らはミルトスの林の中に立っている主の御使いに向かって答えた。『わたしたちは地上を巡回して来ました。地上の人々はすべて安らかに暮らしています。』
1:12 それに答えて、主の御使いは言った。『万軍の主よ、いつまでエルサレムとユダの町々を憐れんでくださらないのですか。あなたの怒りは七十年も続いています。』
1:13 わたしに語りかけた御使いに、主は優しい言葉、慰めの言葉をもって答えられた。
1:14 わたしに語りかけた御使いはわたしに言った。『呼びかけて言え、万軍の主はこう言われる。わたしはエルサレムとシオンに/激しい情熱を傾け
1:15 安穏にしている諸国の民に対して激しく怒る。わたしはわずかに怒っただけだが/彼らはそれに乗じて災いをもたらした。
1:16 それゆえ、主はこう言われる。わたしは憐れみをもってエルサレムに帰り/わが家をそこに建て直させると/万軍の主はこう言われる。エルサレムには、測り縄が張られる。
1:17 再び、呼びかけて言え。万軍の主はこう言われる。わたしの町々は再び恵みで溢れ/主はシオンを再び慰め/エルサレムを再び選ばれる。』」
14:1 信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。
14:2 何を食べてもよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜だけを食べているのです。
14:3 食べる人は、食べない人を軽蔑してはならないし、また、食べない人は、食べる人を裁いてはなりません。神はこのような人をも受け入れられたからです。
14:4 他人の召し使いを裁くとは、いったいあなたは何者ですか。召し使いが立つのも倒れるのも、その主人によるのです。しかし、召し使いは立ちます。主は、その人を立たせることがおできになるからです。
14:5 ある日を他の日よりも尊ぶ人もいれば、すべての日を同じように考える人もいます。それは、各自が自分の心の確信に基づいて決めるべきことです。
14:6 特定の日を重んじる人は主のために重んじる。食べる人は主のために食べる。神に感謝しているからです。また、食べない人も、主のために食べない。そして、神に感謝しているのです。
14:7 わたしたちの中には、だれ一人自分のために生きる人はなく、だれ一人自分のために死ぬ人もいません。
14:8 わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。
14:9 キリストが死に、そして生きたのは、死んだ人にも生きている人にも主となられるためです。
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
Copyright (c) 2007-2026
The United Church of Christ in Japan






