【4888号】荒野の声

 この夏も伝道プログラムに、教会、地区、教区、またボランタリーな伝道グループで励まれたことと思う。本号もそのわずかでも伝えたいと願い、それぞれ執筆をお願いした。協力に感謝する。▼仕える教会でも台風の影響で出発直前まで宿舎への道路が封鎖されやきもきしたが、期間中は天候に恵まれて教会学校の子供たちとキャンプに行ってきた。その他にも幼稚科のデイキャンプ、中高生の夕涼み会、幼稚園のお楽しみ会と夏休みも特別プログラム目白押しだった。▼また今年は、はじめて夏期伝道実習生を迎えた。自分もいかに多くの祈りをもって実習に迎えてもらっていたのか実感した。派遣されてきた神学生から教会も伝道への多くの刺激をもらったことは、ことのほか新鮮だった。ふだん出席神学生のいない教会であればなおさらのことだろう。▼そのような中で何とか数日休暇を取った。外からの連絡を極力絶とうとしたけれども難しい。休暇は海外へ、教会に事が起れば一切を協力牧師に一任という休みの取り方も聞くが。▼主は、嵐に翻弄される舟の中でも枕して休んでおられた、と言う。すべてを神に委ねるところに本当の安息があることを教えられる。

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