【4771号】宣教委員会 「牧会者・家族相談室」を再度上程

第38回総会期第1回宣教委員会が3月18日〜19日、教団会議室で開催された。今期委員は、張田眞、加藤幹夫、具志堅篤、白戸清、田中かおる、望月修、宮本義弘の7名に、小林克哉(伝道)、清藤淳(教育)、釜土逹雄(社会)、渡辺多恵子(全国教会婦人会連合)、石井錦一(日本キリスト教保育所同盟)、古屋博規(全国教会幼稚園連絡会)が陪席者として加わる。
張田委員による開会礼拝の後、委員長に張田委員、書記に具志堅委員、「障がい」を考える小委員会に加藤委員を委員長として選任した。
前期委員会からの申し送り事項「①キリスト教社会事業同盟、キリスト教保育所同盟との連携強化。②『障がい』を考える小委員会の継続。③『牧会者とその家族のための相談室』設置。④幼稚園、保育園問題の課題(伝道協力)。⑤グローバル化時代の宣教形態の研究。⑥東日本大震災国際会議」をもとに、今期宣教委員会のあり方について協議した。
前期に「牧会者とその家族のための相談室」の設置が常議員会から差し戻された。緊急かつ重大な課題であり、仕切り直して再度上程することとした。
宣教研究所から出された「宣教基礎理論」を深め、宣教委員会は「宣教方策」を考えねばならない。教団総会が開催されない年に「宣教方策会議」を開催することになっている。今期の主題は「伝道と伝道者、牧会と牧会者」(仮)とする。内容に関しては次回委員会で協議する。3月開催が続いたが「東日本大震災国際会議」開催時期と重なるので、11月開催に向けて準備を進める。
常議員会、常設専門委員会、自主活動団体の報告を受けた。伝道委員会から幼保一体化に向けての「子ども子育て新システム」緊急研修会(4月2日)の開催と、「教会中高生・青年大会」が2014年8月開催予定の報告を受けた。
2012年度決算、及び2013年度予算を承認した。在日大韓基督教会との宣教協力の推進に関する件を協議した。
次回委員会は7月15日〜16日を予定している。
(具志堅篤報)

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