【4771号】東日本大震災国際会議実行委員会 東北学院大学との共催により開催を決定

東日本大震災国際会議開催のための第2回実行委員会が、3月12日に教団会議室において委員5名の出席を得て開催された。
開会祈祷、前回議事録承認後の報告事項では、岡本知之副委員長から2月28日に伊藤瑞男委員長、高橋和人委員、飯島信幹事と共に東北学院大学を訪問したことの報告を主に受けた。
東北学院大学の全面的な協力を得られることが報告され、本会議が日本基督教団と東北学院大学との共催で行われることが決定した。日程は当初、2014年3月4日~7日が考えられていたが、今回の訪問により2014年3月11日~14日に確定した。
協議においては会議の構成に意見が集中した。まず、初日の3月11日が震災3周年にあたることにより、日本基督教団としての記念礼拝をささげることが決定した。
会議は三部構成からなる。第1は礼拝後の同時通訳付きの記念講演である。講師は姜尚中氏(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)と交渉中である。
第2は実情報告である。正確な情報提供が必要になるが、3月11日、12日に放送されたNHKの番組が秀逸であったので、可能であれば上映することになった。専門家の解説も必要であることが確認された。原発事故による市民生活への影響や政府の対応についても報告の時間を設ける。教会の視点から神学的検証を加えて、原子力利用についての信仰的メッセージを発信することとなった。
第3は各国代表による発題である。秋山徹委員からは、世界宣教委員会委員長の立場から、この会議への諸外国の関心の高いことが報告された。そのことを受けてのことである。密度の濃い会議となるため、当初中日に予定されていたスタディーツアーは、会議終了後にオプションとして持たれることになった。
今回の会議のためのロゴマークが決定し、募金趣意書等に使用されることになった。なお、募金目標額は400万円である。
(加藤誠報)

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