【4769号】総幹事・牧師を兼任して

総幹事就任以来、兼任となった渋谷の東京山手教会の聖書集会に仕事の合間を縫って通っている。
わたしは、牧師となった若い日から教会の集会を休んだことがない。ただ、60歳を過ぎたある年の8月、前立腺ガンの全摘手術で3週間止むなく入院したが、もともと8月は週日の諸集会を休会していたので、その間の主日礼拝説教2回は信徒が代行した。
何を言いたいかと言うと、10月の教団総会で現任牧師の総幹事選任は、前任の竹前昇牧師の時もそうだったが、3月末の牧師退任まで相当負担であることだ。    「集会は休まない」と言ったが、これまで、教会では主日と、説教をつくり面会もする土曜日以外、次週の週報原稿書きは月曜日朝、火・金曜日朝と水・木曜日夜の聖書集会を行なって来た。要するに牧師としてのわたしは、牧師として教会を休むことはいけないことのように思う古い時代のタイプの部類なのかも知れぬ。      都会の事情もあるが、信徒の牧会は入院した人以外訪問しない。特段の相談でもなければ、集会で聖書を通して行なった。牧会は、先ず聖書にたどり着かせ、聖書で勝負することで、それが礼拝に結び付くことを願ってのことだった。
伝道師時代の数年は別として、それで東京・武蔵野における開拓伝道27年と現任教会18年を貫いた。だからわたしは、教区や教団の仕事とは言え、必ずその日の内に教会に帰った。帰れたので集会が出来たのである。
(教団総幹事 長崎哲夫)

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