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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4761号】信徒大会活動の報告 第4回信徒交流の集い

2012年11月24日

総会2日目の議事終了後、「信徒交流の集い」が開催され、信徒議員のほぼ3人に1人、62人が出席した。
挨拶に立った望月克仁さん(神奈川)は、「信徒の数は牧師の50倍。50倍のパワーを結集して、下降線を辿っている教勢を変える切っ掛けをつかみたい。何かを変えなければいけない。この会を一つの切っ掛けにして、信徒伝道を力あるものにして行きたい」と呼びかけた。
司会の鈴木功男さん(東京)は、全国規模で行ったアンケートを発表したが、いくつかの教区を除いて、信徒大会、集い、フェスティバル、研修会、修養会、講演会と名称は様々だが、何らかの信徒大会をもっており、活動状況は、教区によりかなりの差があることも判明した。
続いて、東京、東海、兵庫3教区の信徒会の活動状況が報告され、奥山盾夫さん(東京)が、「2002年に設立され、3カ月毎に例会を開き、講演会、研修会、協議などを行い、会員70人(年会費3、000円)」にまで成長した東京信徒会の活動状況を報告。村田誠さん(東海)は、山梨県16教会の信徒が、山梨英和を会場に定期的に活動を続けている山梨の信徒会の活動を報告した。
続いて、森章一さん(兵庫)が兵庫の信徒活動を報告。「2年に1度、バスを連ねて各地の教会から、CSの生徒たちを含めて会場に集まり、学びと交わりの時を持っている」信徒大会の模様がスライドで紹介され、出席者に大きな刺激を与えた。
残された時間を初対面の人を探して3人づつのエンカウンターを繰り返した。総会中の行事で、1時間と限られていたため、エンカウンターは、あっという間に終わり、「時間が足りない」という声が多かった。
06年35回総会で「30余年ぶり」に全国規模の信徒の集いが再開されて4回目。総会2日目の行事としてすっかり定着した。
(永井清陽報)

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