【4759・60号】全教師の約20%が 無任所教師 第8回教師委員会

第37総会期第8回教師委員会が、教団会議室にて9月7日に行われた。
委員長および事務局報告があり、特に①「2012年度教師継続教育研修費援助」については、申請額の30%が執行されるとの報告があった。②「被災教会・伝道所担任教師健診(人間ドック)」(対象者は教師と配偶者)について8月末現在で、57名3、601、200円の執行があった旨、報告があった。なお今回は9月末をもって、閉じるが、今後の課題として、放射能による発病などについても検討された。③「神学校日献金」について、2012年度東京神学大学交付金、2012年度神学教育交付金の報告があった。8月23日付で、各教会に「2012年度神学校日献金のお願い」の文書を送付しているので、祈りをもって協力してほしい。
また、第6回常議員会において報告した無任所教師、別帳教師の名簿の整理を行うこととなった。これは教規第128条第5項が40年以上適用されていないゆえに、すでに物故者もあること、全教師数の約20%が無任所教師となっている現状を踏まえてのことである。教師異動事務担当者と教師委員会で話し合いがなされた。
結果として、別帳教師(約150名)に対しては、別帳教師のリストを作成し、年金局で確認の後、「教団新報」に公告を出し、住所の分かる者には個別に連絡することとした。無任所教師に対しては、住所不明者に対して6ヶ月後に「教団新報」に「尋ね人」のような形で「公告」を出すことを各教区に連絡することとした。
さらに戒規の問題について、戒規適用の基準、申立当事者、事実の確認、教師委員会の対応についても、協議がなされた。
今期最後の委員会として、第38総会「教師委員会」に申し送る事項について、協議し、以下の4点を申し送ることとした。
①無任所教師に関する件:教規第128条第5項を正しく、かつていねいに執行。②東日本大震災被災地教会の訪問、被災教師のケアの継続。③教団教師養成制度検討会議に、教師委員会として提言。④戒規の取り扱いに関する検討(答申120を基準にして、個々に対応)。
(堀眞知子報)

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