【4759・60号】被災3教区の減免を盛り負担金算定 第7回予算決算委員会

9月18・19日に、今総会期の第7回予算決算委員会が開催された。内藤留幸総幹事より、東日本大震災募金の現況報告、担当幹事の変更について報告を受け、確認した。続いて、計良祐時財務幹事より財務状況の報告を受けた。続いて、2013年度経常会計予算案に関して報告を受け、承認した。併せて、負担金の算定に関して検討に入った。大きなこととしては、震災による3教区の減免額941万円余りを、教団負担分を141万円余りとし、残り800万円を、各教区に負担してもらうことを提案することとなった。今予算案では、負担金額は前年同額の据え置きとなった。
以上の事柄を踏まえて各教区の負担金額を算定したところ、前年度との比較で、額が多くなりすぎると思われる教区があったため、増減率を3%以内になるよう調整を行うこととした。
支出に関しては、前年度の実績を参考に、特に大きな変更はなかった。各教区・教会の財政も苦しい時ではあるが、理解してもらえるように願っている。
最後の委員会は、予算と負担金の検討が、最も大きな議事であるが、同時に、全国財務委員長会議を開催している時でもある。会議の報告は別にあるが、震災後の様子を3教区から報告してもらった。その中に、負担金の減額が助けとなったと言ってもらえたことは委員として感謝であった。負担金の減額処置は今後も続くが、次期委員会が、状況をよく見て、継続などの判断を下してもらいたいと願っている。
教団出版局から貸付金の申し入れがあり、詳細に検討した結果、予算決算委員会の意見を付けて、回答し、さらに検討してもらうこととした。
予算全体の中で人件費の占める割合が少し高いと言う意見もあり、何回か人件費について検討して来た。今回も、丁寧な資料をもらったが、詳細に検討する時間が足りなくなり継続となった。
各支出の削減も出来ることは少なくなり、残すは、総会関係費の削減等となった。委員会の意見は提出してあるので検討してもらえれば幸いである。
(山上清之報)

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