【4758号】バンクーバー日系人教会へ 坐間豊宣教師派遣式

2012年8月27日教団会議室にて世界宣教委員会は坐間豊宣教師の派遣式を執り行った。
司式は加藤誠幹事、説教は日本キリスト教協議会総幹事を務める網中彰子委員。
坐間宣教師は茅ヶ崎恵泉教会を8月で辞任し、カナダ合同教会のバンクーバー日系人合同教会日語部で9月から伝道牧会を開始する。
海外教会での働きは、研修や観光とは異なり少なからぬ困難が伴う。日本で何でもないことも現地に行くと難しくなるからだ。
例えば、現地の人々から信頼して貰うこと。これは、現地の言葉を習得した上、現地の人の心や内在的論理を理解して、初めて可能になる。多大な犠牲が伴うプロジェクトなのだが、宣教師はそれを、教会での伝道牧会と並行して進めねばならない。長期的な海外宣教は現地教団・教区からの協力を受けることが何より肝要だからだ。
海外に赴任した宣教師は説教や牧会の力だけではなく、現地に浸透する力量まで試される。過酷な現場である。
坐間宣教師の場合、この点でとても大きなアドバンテージがある。神学を学んだのも、按手を受けたのも現地の神学校と教会であるからだ。同師が赴任先のバンクーバー日系人合同教会から受ける信頼は、大きいものがある。
近隣の木原葉子宣教師も現地に根をおろしている。バンクーバー邦人伝道は、これからが面白い。
(加藤誠報)

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