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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4745号】被災したお友だちを覚えて 第5回教育委員会

2012年4月7日

2月8日から9日の日程で、大阪教会を会場に第5回教育委員会が開催された。今回、大阪での開催となったのは委員会に先立って、教区教育担当者会議が当地で開かれたためである。
今回、委員会の協議事項の中心となった一つは、全国の諸教会に呼びかけたクリスマス献金の用い方である。今年度のクリスマス献金の全国の呼びかけ趣意書では「被災したお友だちを覚えて」ということをアピールした。このことを覚えてささげた教会・教会学校も少なくない。「被災したお友だちを覚えて」ということを具現化するためにどのように集められた献金を分配することができるだろうかと議論した。
協議の末、教団の救援対策本部の救援募金を通して、奥羽教区、東北教区、関東教区に、また一部は救援対策本部の活動のためにささげることとした。
またクリスマス応援セットの送付先の検討も行った。昨年度の応援セットの送付先である西伯法勝寺教会へ北畠友武委員が問安した報告もあり、祈りを持って送付先を決定した。今回も委員が担当して各教会を問安する予定である。送付先は次の通り。
Aコース・茅ヶ崎堤伝道所、津久見教会。Bコース・糸満教会、北本教会、名取教会、Cコース・くまの伝道所、天白伝道所、軽井沢南教会、東広島教会。
次年度開催予定のユースミッション2012では台湾より青年を迎えることになっている。今回は伝道方策委員会の後援する青年大会をプログラムの一つとすること、また関西と関東で実行委員会を組織してこれを行うこととした。また日本の教会から参加する青年を募ることも確認された。
キリスト教教育主事認定試験の受験資格が単位制に移行されることを受けて、単位取得のために、関西学院大学、同志社大学、東京神学大学、青山学院女子短期大学などの協力が得られることになった。
主事への門戸がより広く開かれ、その働きが豊かに用いられることを願い、教団の各教会にお知らせしていくことを委員会として行うこととした。
(清藤淳報)

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