【4738・4739号】人ひととき 北尾 伸哉さん ただ一筋に主に仕える

1971年生まれ。奈良高畑教会員。

東京の世田谷にある大学に進学して、上京。大学の近くの梅ヶ丘に住み、梅ヶ丘教会に出席した。初めて出席したとき、青年会がとても活発で楽しそうに見えた。学生も社会人も集い、皆、CSの教師の務めも負っていた。その交わりに入りたいと強く願ったとき、受洗すればいいんだと思ったことが動機となって、植松英二牧師から洗礼を受けた。
卒業後、奈良に戻り就職。両親が所属し、自身も高校まで通った奈良高畑教会に戻る。今青年会員、またCS教師として、年に2回、近隣の子供たちを教会に導くための「教会であそぼう!」というプログラムを担っている。楽しいチラシは自作である。
サラリーマンであるなら、一度くらいは転職を考えるものかもしれない。北尾伸哉さんも仕事がおもしろくなく、転職を考えたことがある。そのとき、奈良高畑教会の湯谷忠興牧師によって示された聖句がある。コリントⅡ6章2節、「今や、恵みの時、今こそ、救いの日」。転職してうまくいかなくても、転職しなかったとしても、それぞれの時にこのように思える信仰を養うようにというアドバイスであった。この聖句は、北尾さんの愛唱聖句となっている。
2011年4月から長老を務めている。特に長老となってから、深く考えるようになったことがある。ただ仕えるということが、どうしたらできるのか。教会生活であれ、日常生活であれ、日々の暮らしのなかで自分自身の環境が良くなったり、自分自身を誇ったりという自己中心の誘惑からどうしたら逃れうるのか、自分を変えていただけるのか、そのことが自分の中で大きなテーマとなった、と北尾さんは語る。
北尾さんが教会報『羊群』に毎号寄稿している4コマ漫画が好評を博している。一人息子のエマオくん(4歳)と交わす日々の会話をもとにしたもので、豊かな証となっている。

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