【4737号】救援のために “喜んで献げよう”

新共同訳聖書では、ローマの信徒への手紙12章1~8節は『キリストにおける新しい生活』という小見出しが付けられて、神への献身である真の礼拝を守るようにと勧められています。端的に言えば、主キリストを信じて新しくされた者の生活の基本は生涯を神に捧げる喜びにあり、それが主日礼拝を中心に据えた教会生活であるというわけです。
さて、その献げる喜びの具体的証しとして、現在、日本基督教団では東日本大震災救援対策本部を設置し、被災教会会堂再建をはじめ被災地域の復興のために、懸命な救援活動に励んでいます。そのために10億円を目標にして国内全教会に募金協力を呼びかけています。現時点では約2億円が献げられ、2015年3月末までにはなんとかして目標額が達成されるようにと願っています。本部会議での報告によると、被災3教区に直接献げられた献金も多く、それを合計すると現在、約3億5千万円になっています。それに海外諸教会からの献金も1億6千万円程あり、全体で5億円を少し越えたところです。
これらは既に奥羽・東北・関東の被災3教区の救援のために用いられています。仙台エマオ、石巻、遠野の三拠点でのボランティア活動のために、原発事故による放射能汚染からの生命(特にこどもの生命)を守るためなどに用いられています。今後は本格的な教会堂再建のために用いられます。皆様、祈りつつ更なる尊い献金をよろしく。  (教団総幹事 内藤留幸)

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