【4734号】仙台・盛岡で委員会、被災地の現状を視察 第3回社会委員会

9月12日~14日、第37総会期第3回社会委員会が開催された。前回委員会における東日本大震災関連の協議を受けて、委員会を、東北教区センター(12日)、仙台~盛岡フィールドワーク(13日)、奥羽教区事務所(14日)で開催した。
委員会は森田恭一郎委員の司式による礼拝をもって開会した。12日は、業務報告、常議員会報告、東日本大震災関連の諸報告を、大三島義孝幹事より添付資料に基づいて受けた。
続いて、日本キリスト教社会事業同盟総会報告を森田委員、原田史郎委員より受けた。それぞれ報告を委員一同承認した。
協議事項として、社会福祉施設援助金への推薦のお願い、長期療養教師調査についてのお願いを教区に配布することが協議を経て承認された。また、社会事業奨励日のメッセージの担当を決めた。
13日は、石巻栄光教会、エマオ石巻、新生釜石教会を訪問した。また、石巻から釜石への移動の車中からであったが、震災半年後の被災地の現状を視察した。予定していた遠野自殺防止センターには立ち寄ることができなかった。
社会委員会は緊急支援として募金を開始したが、教団東日本大震災対策本部が立ち上げられたことから募金及び諸活動は一本化された。社会委員会としては、直接支援活動をすることはないが、現地の声を聞くことにより、継続的な支援に寄与することを願っている。
14日は、第37総会期全国社会委員長会議(2012年7月23日~24日開催)に関することを協議した。
テーマを東日本大震災として発題候補者をたてて、候補者に事務局から交渉することとなった。
また、プログラムと担当者を決定した。社会委員会として、福島を訪問し、現状を視察する必要があることを確認し、委員が訪問することを承認した。
最後に、沖縄キリスト教学院大学で開催される第3回九条アジア宗教者会議(10月5日~7日)に、芳澤信委員が出席することが承認された。
次回委員会は、2012年1月23日~24日に開催されることを確認し、原田委員の祈祷により閉会した。
(上森俊明報)

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