【4728号】「伝道する教団の形成」に向けて 第2回伝道委員会

第37総会期第2回伝道委員会が6月27日(月)~28日(火)長野本郷教会(1日目)と信州教会(2日目)にて開催された。
27日夜は、教団伝道委員会主催の伝道講演会を諸教会に案内して開催した。石橋秀雄教団議長により「『今この時』-日本基督教団の伝道-」との主題で講演がなされた。詳細は別枠の報告にゆずることにする。
今回は、張田眞宣教委員長、北紀吉伝道方策検討委員長の陪席も得て、両委員会の取り組みに聞きつつ「伝道する教団の形成」に向けて協議した。
特に「宣教方策会議」と「教区伝道委員長会議」のテーマ設定について連携して準備することを確認した。2012年6月25日(月)~26日(火)西千葉教会にて開催予定の「教区伝道委員長会議」については、地方教区の実情、教区格差の現実を踏まえつつも、伝道とは何かを確認すること、教職謝儀互助や伝道協力の共通基盤を確認すること、信仰の一致による伝道を目指すこと等のほか、東日本大震災支援に関する課題の取り上げ方を時間をかけて協議し、継続審議とした。
2012年2月27日(月)~28日(火)開催予定の「『農』に関する協議会」については、会場を四国教区に決定した。前回の協議会の反省を議事録から確認しつつ、協議会の性格や方向性について協議した。講師・発題者の選任、会場教会・宿泊先の詳細は次回委員会にて確定する。
「伝道アイデア・アンケート」については、担当者から集計資料が提出された。諸教会の協力により充実した内容を持つ資料となり、これをどのように発行するかを協議した。アンケートの内容には教団伝道委員会への要望も含まれ、今後のために生かす所存である。
加えて今総会期も伝道委員会による伝道応援を実施することを確認した。委員会を開催する際、諸教会のニーズをあらかじめ調査し必要に応じて委員が前日の主日礼拝の説教奉仕を引き受けることにした。
次回は9月26日(月)~27日(火)に東中国教区の蕃山町教会にて開催される。
(岩田昌路報)

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