【4948・49号】牧会者とその家族のための相談室委員会 コロナ禍による影響を踏まえつつ

第7回目の牧会者とその家族のための相談室委員会は、オンライン会議で、3月18日に行われた。前回の7月の委員会から約9ヶ月期間が空いたので、その間にあった相談電話や、新型コロナウイルスによって暫定的に始められたメールでの相談についてのミーティングを行い、その後委員会を行った。

電話相談も一定の件数で推移し、内容も重要且つ深刻な内容を含むものが多く見られるようになってきた。牧会者とその家族ならではの複雑な牧会上の問題を取り扱うため、相談員と委員長を始めとする委員との連携とケアがこれまで以上に重要になってきている。

ミーティングについては相談員のケアを考えると集まって行うことが一番良いのであるが、現在のコロナ禍の状況では難しいので、オンライン会議で補うようにしている。幸い、オンライン会議を重ねる毎に、相談員の皆さんが慣れてきて対応出来るようになってきている。

コロナ禍による影響は感染対策だけではなく、教会の財政面や教会に連なる人々の健康面にも大きな影響が及ぶことになる。それが、牧会者とその家族に重荷となり、その負担は日を追う毎に大きくなっていくことが予想される。そのことも踏まえつつ、牧会者とその家族を支える活動を続けていきたい。

牧会者とその家族のための全国交流会を2022年に行いたい希望はあるが、現段階では開催の是非を判断出来ないので、祈りつつ道を開かれるタイミングが示されることを待っている状態である。

どんな試練の時にも、福音の喜びに生かされることによって祝福を受けることを信じつつ、この働きを担っていきたい。本委員会の働きを覚えてお祈り頂きたい。

(吉澤 永報)

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