【4932・33号】西中国 教団総会議員、郵送による投票で選挙

5月19日から20日にかけて広島教育会館ホテルチューリッヒ東方2001にて予定されていたが、新型コロナウイルス感染症のため書面評決による開催となった。議決権行使書の提出期間を5月14日から21日までと定め、議員121名中104名の郵送による提出があり、開会定足数3分の1以上の要件を満たした。

本総会は定例議案のみ上程され、特別な形式での開催であるため可決に必要な賛成を3分の2以上とし、全議案が賛成多数で可決された。

第42回教団総会議員選挙は、議決権行使書とともに投票用紙を2重封筒で提出してもらい(投票者を特定しないため)、信徒・教師7名ずつを選出した。いずれも5名連記による投票方法とした。

按手礼・准允式の執行は、教区総会議長に日時・場所の調整を一任し、当日議長と議長の指名する者2名で執り行うこととなった。7月中に、3名の按手礼式が執り行われる予定である。

社会状況を考慮し、やむを得ず書面開催となったが、本来会議は議決に至るまでの丁寧な議論の過程にこそ意義がある。この機会を十分に持てなかったことを踏まえ、常置委員会は更に丁寧な教区運営を行う必要がある。一般会計予算についても新型コロナウイルス感染症の影響は考慮されていない段階のものであるため、教会伝道所の教区負担金減免も含め補正予算等の対応に努めていきたい。

教団総会議員選挙結果

【教職】小畑太作(宇部緑橋)、西嶋佳弘(広島牛田)、向井希夫(広島流川)、小林克哉(呉平安)、鎌野真(福山延広)、足立こずえ(広島主城)、松木田博(広島)

【信徒】島村眞知子(広島牛田)、野口菊義(大島)、藤田修(広島流川)、下手從容(周防)、屋敷泰子(呉平安)、富永憲明(広島)、西浦紘子(廿日市)(鎌野 真報)

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