【4932・33号】京都教区 法定議案のみ3分の2以上の賛成で可決

京都教区2020年度定期総会を当初、5月18〜19日に平安教会で開催を予定した。しかし、コロナ問題対応のため3月常置委員会で、総会開催方式の判断を4月14日常任常置委員会に一任した結果、書面総会実施を決定した。

議決権行使書締切を5月13日とし、正議員141名中111名の行使書送付により定足数成立した。議案は法定内容に限定し、3分の2以上賛成で可決とした。

予算案は「必要に応じた補正を適宜行う」ことを前提に提案し、教団総会議員選挙は、2018年度選出議員の任期延長を提案した。これら全8議案を可決した。

その中で准允・按手を「教区全体からの祝福として、教区総会議長に適宜の執行を一任する」議案可決を受けて、5月18日京都・19日滋賀で共に准允・按手1名ずつ各13名、18名出席の公開礼拝の中で、式辞を録音再生で行う等のコロナ対策を施した准允・按手式を実施した。

なお、教団機構改定案については、当教区は2年前の教団総会で機構改定案(骨子)に反対する議案を提出した。今教区総会では書面総会となり課題として直接扱えなかったが、教区の姿勢は現在も変わらない。

以上の通り総会を終了したが、コロナ問題は続く。皆様と共に祈る。「私たちの日用の糧を今日もお与え下さい」。

教団総会議員選挙結果は、2018年度選出議員の任期延長と、欠員の補充員繰上による。定数は2018年度の信徒・教師各10名から各9名に減じられている。

【教職】望月修治(同志社)、森下耕(洛陽)、月下星志(上鳥羽)各員に代わり、谷村德幸(水口)、新井 純(世光)

【信徒】押本年眞(丹波新生)を減(今井牧夫報

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