【4930・31号】アフターコロナの伝道

新型コロナウイルス感染症の影響は大きい。社会生活や経済活動のみならず、あらゆる分野での対応が求められ、ウィズコロナの日常を過ごすための「新しい生活様式」と、「行動変容」が提唱されている。

そして、教会もまた否応無しに、アフターコロナの社会(コロナ禍を経験した社会のこと。コロナ禍の収束・終息後ということではない)における新たな伝道のあり方が求められている。

今、いずこの教会でもウイルス感染防止の対策がなされていることと思うが、あらためて認識したことは、ビフォーコロナにおいては、「三密の伝道」が主であったということである。教会での伝道集会におさそいする(密閉)。できるだけ多くの方に来ていただく(密集)。きわめて近い距離で大きな声で賛美をする。時には食事会をもつ(密接)。このようなことを〝自粛〟しなければならない今、「新しい伝道様式」が必要とされている。

すでに、オンラインや動画配信などの「新しい礼拝様式」によって、新たな恵みを与えられているとの声も聞いている。同様に、 例えば、これまでのような「ひざつき合わせての伝道・牧会」と共に、オンラインによる伝道・牧会といったことがなされることの意義も大きい。

アフターコロナにおける「新しい信仰様式」の課題として、祈りつつ模索している。

(教団総会書記 雲然俊美)

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