【4926・27号】「障がい」を考える小委員会 全国交流会開催を6月末に判断

当初、第3回委員会を4月20・21日に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、日程を20日のみ、対面での会議を止め、各自が各場所からEメールを送受信する仕方で会議を行った。

宣教委員会の下に設置されている当小委員会は、「障がいを考える全国交流会」を4年ごとに主催している。今年は10月5・6日、津田望氏(社会福祉法人「のゆり会」理事長)を講師とし「発達障害の理解と対応」を主題に全国交流会を開催する。そのための準備と段取りを確認したが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮する必要があり、6月末に開催か中止かを決定することとした。また、当委員会が担当しているホームページは、現在の体裁を継続することとした。

議事終了後、臨床心理士でもある杉本園子委員(高知教会員)を講師とし、「発達障害の理解と支援」を主題とした全国交流会に向けての学習会を持つ予定であった。しかし、今回の委員会が、新型コロナウイルス感染拡大を受け、メール会議に変更になってしまったため、杉本委員作成の資料は、各自読むこととした。専門家を講師とした学びの機会を失ってしまったのであるが、杉本委員より質問があれば対応するとの提案があり、委員会終了後も、メール上で交流会に向けての学びを継続できることとなった。

メール会議という初めての試みであったが、委員長の事前準備と各委員の協力があり、時間通り委員会を終えることができた。

(徳田宣義報)

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