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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4915号】♦隠退教師を支える運動全教区推進協議会♦ 原点を思い起こし、 課題を確認

2019年11月23日

 10月3・4日、教団会議室において「隠退教師を支える運動全教区推進協議会」が開催された。

 協議会に先立ち、開会礼拝では、道家紀一教団総務幹事より、使徒言行録20章31〜32節の御言葉により『神とその恵みの言葉とにゆだねます』と題する説教があり、池田浩二委員長より開会祈祷と挨拶、陪席者の承認、新任推進員の紹介と議事日程の提案があり、承認された。

 ついで、鈴木秀信事務局長より、2018年度諸報告および決算報告並びに大三島義孝幹事・河村富雄監事より監査報告があった。クリスマス祝い金贈呈については、送り主を従来の「教団社会委員会」から「隠退教師を支える運動」に変更すること等の手続き変更を承認。さらに2019年度事業計画および計画額について提案があり、協議の結果、いずれも承認された。

 休憩と一同の写真撮影の後、教団伝道推進基本方針の展開と今後の歩みについて、道家幹事より「教団機構改定について」検討課題と現状について報告と説明があった。教団年金制度の近況については中川義幸年金局理事長より教団年金制度概略説明と質疑応答があった。また100円献金を通じて年金制度への引きつづき協力の要請があった。全体協議会一として、特に各教区、支区、地区の推進活動についてそれぞれの状況と取り組みについて報告があった。

 二日目は、全体協議会二を行い、各教区、支区、地区のそれぞれの現状をふまえつつ、今後の推進活動について与えられた課題を確認した。そして、70年前に北海教区で始まったこの運動の原点を思い起こし、現代の教会に導かれ、私たちに信仰を与えられた原点を思い起こし、この運動に取り組む方向が示された。最後に「『隠退教師を支える運動』私たちのビジョン」を一同で朗読し確認した。

(池田浩二報)

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