【4722・23号】「宣教」と「伝道」の違いは何か 第1回宣教委員会

 

37総会期第1回宣教委員会が37日(月)~8日(火)、教団会議室において開催された。出席者は、張田眞、加藤幹夫、田中かおる、白戸清、望月修、具志堅篤、福井博文、米倉美佐男(伝道)、岸憲秀(教育)、釜土達雄(社会)、大三島義孝(担当幹事)、野村和正(担当幹事)。陪席者は、成松三千子(全国教会婦人会連合)、石井錦一(日本キリスト教保育所同盟)は欠席、古屋博規(全国教会幼稚園連絡会)、草深茂雄(担当職員)。

先ず、招集者の張田委員が使徒言行録16610節を朗読、開会祈祷を捧げた。委員の自己紹介の後、互選により張田委員が委員長、書記に具志堅委員が選出された。

それから、今期委員会の在り方についての協議がなされた。その中で「宣教」と「伝道」の違いは何か、その定義についてのホットな議論が展開された。その後、前期委員会からの「申し送り事項」についての協議がなされた。前期委員会からの「申し送り事項」は、左記の6項目である。①社事同、キ保同との連携強化。②「障がい」を考える小委員会、靖国・天皇制問題小委員会の継続。③牧師とその家族のメンタルケアの必要とセクションの明確化。④「青年伝道」担当幹事の必要性。⑤幼稚園、保育園問題との関係。⑥宣教方策会議の開催。

「牧師とその家族のメンタルケアの必要性」については本来、教師委員会が扱う事柄ではとの声も上がったが、将来的にはそのようになることを希望しつつ、今期は宣教委員会のもとで取り組むことが承認された。「障がいを考える小委員会」の委員長は加藤委員が選任された。

宣教方策会議は来年3月開催を目指し準備を進める。1970年代から「宣教」が様々な社会問題を担うことと理解されてきた。これまでの在り方に評価と反省を加え、教会本来の「宣教」の在り方を求め、常議員会、伝道方策検討委員会、宣教研究所との連携を密にして開催する方向性を確認した。

釜土委員の閉会祈祷で会を閉じた。次回委員会は630日~71日の予定。

(具志堅篤報)

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