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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4719号】「部落解放関東教区キャラバン」の成功を願って 第1回部落解放センター運営委員会

2011年3月19日

 

131日(月)~21日(火)、教団会議室において今総会期第1回部落解放センター運営委員会が開催された。

出席者は30名。組織会がなされ、運営委員長に東谷誠(大阪教区)、書記に多田玲一(九州教区)が選出された。新しい運営委員が紹介され、毎回新しい運営委員が組織される度に確認してきた「運営委員の役割」が再確認された。常任運営委員会、活動委員会が組織され、また活動委員会や各担当も同時に承認された。また、新しく会計監査を担当する駒木和男監事(大阪教区)が紹介され、2名の会計監査監事が承認された。

定例の活動はこれまで通り継続されることが承認され、新しい予算が承認された。第11回全国会議の決算、報告書の作成が承認された。次回の全国会議開催地選定は継続審議となった。

今年6月から7月にかけて関東教区で開催される「部落解放関東教区キャラバン2011」の計画が関東教区の全面的な支援を受けて順調に進められていることが報告された。また、次回各教区総会でキャラバングッズを販売する計画が承認された。前回の四国キャラバンに続いて成功へと導かれるように決意を共有した。

センターの活動の強化を目指して、会計監査処理規程が承認され、さらに常任運営委員会のもとに「センター」見直し委員会が設置されることとなった。また、規約改正の件、第8回全国会議の報告の件などが前委員会から引き継がれた。

部落解放センター、各教区・支区取り組み報告と共に、性差別問題全国集会への参加報告、全国「同宗連」報告、NCCの報告など様々な取り組みについての報告が共有された。

活動献金の献金状況が報告された。年度末に向けて目標額が満たされるよう共に力を合わせることが確認された。

席上から提起され、「北村慈郎教師への戒規問題」について意見の交換をする場がもたれた。多くの委員から今回の戒規について反対の意見が出された。

次回委員会は75日(火)~6日(水)に教団会議室で開催の予定。

(多田玲一報)

教団新報
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