【4718号】宣教基礎理論策定に集中して取り組む 第1回宣教研究所委員会

 

21日に第37総会期第1回宣教研究所委員会が開催された。今期の委員は《長》宮本義弘(沼津教会)、《書》長谷川洋介(石岡記念教会)、飯田敏勝(大曲教会)、上田光正(美竹教会)、熊江秀一(新津教会)、神代真砂実(東京神学大学)、寺田信一(海老名教会)で担当幹事は道家紀一、担当職員は新名知子である。

まず初めに宣教研究所規定に基づき活動を行うことを確認した。宣研の働きについては教団内にいまだに充分な認識があるとは言えず、資料収集やデータ収集をする機関と思われがちであるが、宣教研究所規定第3条には「この研究所は研究機関であり、本教団の宣教と教会形成に関する基本的、実際的問題を研究し、常議員会並びに諸委員会等に対して研究成果を報告して、教団の宣教活動を担う」と積極的な位置づけがあり、主の御前にこの責務を果たしたい。

続いて前期委員会よりの申し送り事項の確認を行った。前期委員会(第36総会期委員会)は「信仰の手引き」の作成に集中したために第35総会期委員会において取り組みが開始された①宣教基礎理論の策定、②宣教基本方策の策定には手が回らなかった。そのためこの2つは重要事項として今期委員会へ申し送られた。今期委員会においても、今後の教団の宣教を考える上で、これら2つのことは大きな意味を持つことを認めた。宣教基礎理論の策定については今期集中して取り組み、できるだけ早急に策定を終えたいと考える。

従来と状況が異なることは第1回常議員会において伝道方策検討委員会が設置されたことである。「宣教基本方策」の策定など、宣教方策については新しく設置された伝道方策検討委員会とも連絡を取りながら進める必要性があるように思う。その他に引き継ぐこととしては「信仰の手引き」を新任教師オリエンテーションにおいて配布すること、及び再版の責任を担うこととした。

1回委員会に当たり、内藤留幸総幹事より期待と激励の言葉があったことを付け加える。

(長谷川洋介報)

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