【4710・11号】最後に感謝を!

 

このコラムへの寄稿もいよいよ最後となった。

思えば副議長を36年そして議長を48年、計14年も三役をつとめさせていただいたことになる。

この間のお支えを感謝してやまない。批判的な関わりを続けた人々に対してもである。

そして何よりもこの間、文句も言わず教団へと送り出しつづけてくれた聖ヶ丘教会に心からの御礼を述べる次第である。

500人を超える現住陪餐会員を抱える中、副牧師も伝道師もおかずに教会形成を続け、この間会堂建築を達成しえたのは一重に教会員の祈りによる支えがあればこそである。

そして全体教会のために貢献しうることは光栄なつとめと自覚し、熱き理解を注ぎつづけてくれたからに他ならない。

この度、教団総会議長のみならず、すべての教団の関わりから離れる。そして35年間も奉仕させていただいた聖ヶ丘教会をも辞する。

もう思い残すことは何もない。今まで用いて下さった神と皆様への感謝あるのみである。

ただ教団の今後の歩みが、いずれにせよ「伝道のために召されている主の体なる教会」として形成されていくように祈ってやまない。

そして次世代の人々に希望的存在として魅力を加えていっていただきたいと願うや切である。重ねての感謝をこめて。

(教団議長 山北宣久)

 

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