【4710・11号】総幹事からの諮問答申は次期委員会へ 第7回信仰職制委員会

 

36総会期第7回信仰職制委員会が927日(月)、委員7名全員の出席のもと教団会議室で行われた。

今回、内藤留幸教団総幹事からの2つの諮問は、共に次期委員会へ申し送りされることとなった。

一つは伝道所における聖礼典の執行に関するものであるが、10月の教団総会において伝道所に関する教規の条文の変更案が議案として提出されるので、総会後の次期委員会において答申するのが適切であると判断したためである。

もう一つは、モルモン教からの転入会及び水の洗礼を行わない教派からの転入会に関するものであるが、事実確認や調査が必要な案件であるため、次期委員会に申し送ることとした。

前期委員会からの申し送りであった、出版局からの教会暦についての問い合わせについては、出版局内部の資料ということで作成したものを渡すこととした。

答申の少数意見の扱いについて、委員会として付記することが適当であると判断し、合意したものについては答申に付記することが確認された。

総会期最後の委員会は、議事録の確認を次回委員会で行うことは出来ないため、メールで確認することとした。

(小堀康彦報)

 

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